中国人の口癖 他を尊ぶ心が大切だと思った。  | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

<調査>中国人の口癖、トップ3は「何でもいい」「頭おかしい」「知らない」―中国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101030-00000000-rcdc-cn

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昔の映像(シルクロードとかに一寸出て来る人)を見たら、
昔の人は他人を尊ぶと言うのか、他人を押しのけて…とかの雰囲気を感じなかったけれど、

今は昔と言うのか、いつのまにか消えてしまった様な気がする考察?


観察

口癖の統計が取れるとは凄い事だとは思うけれど、
どんなアンケートの仕方だったかで結果が変わって来る様な気もする。

極端な話で、自分で自分の口癖の傾向を聞いたのか、
他人の気になる口癖ランキングだったのかの違い。

考察
自分で自分の口癖を本当に分かるものなんだろうか?
本人より他人の方がそういう物には敏感だと思う。

口癖と言う物はほぼ無意識のうちに出て来るものなので、
「何でもいいよ」「頭おかしいでしょ?」「知らない」がトップグループだったと言う事は、

アンケートの取り方が、自分で自分の口癖を調べたものだったら、
自分で他人に「頭おかしいでしょ」と言っている自分と言う物を
分かって居て言っている状態なので、それこそが頭の可笑しな事だろうし、

そういうフレーズを他人に浴びせる事を
普通だとか常識だと思っている人が多い社会なので有れば、
世界の常識から大きく離れている
民族だと言う事にもなると思う。


アンケートの取り方が、他人が良く口にする口癖の統計だった場合、
さっきよりは幾分健康的ではあるけれど、記事にも有った様に、マイナス感情を表す言葉。

かなり未成熟と言うのか子供っぽいフレーズでもあるので、
「何でも良い」と言っても、自分中心に考えて、

自分にとっての及第点の状態の範囲が、

「何でも良い」と言う人の、「何でも良い」範囲だと思う。


推察
恐らくアンケートの取り方は後者だとは思うけれど、
どっちにしても子供の言うフレーズで有る事には
変わりはしないと思う。


やはり社会のお手本、
立場を持っている人たちが示しを付けなければ、

何時まで経っても変わらない様な気もする。


洞察
何にしても口癖と言う物は社会を映す鏡の様な側面もあるので、
「「すごいね」「頑張って」など前向きな言葉を口にするよう呼び掛けた。」と記事に有った様に、

本当の意味で社会を構成する人の大半が、心からそう言える社会に成れれば、

まんざら変われない事も無いと思う。

自分の利益ばかり追い、人を踏み台にしても恥じない、
騙される人間が馬鹿だとかと言う様な考え方から、

他人を尊重した上での自由と言うのか、
そういうある程度の不自由さを共有できる社会に
変わって行けるのではないだろうか?

万国博覧会と言うのもそろそろ佳境らしいけれど、
そういう物が宿る機会が国際的な集まりに
属し続ける事の意味なのかもしれない。


最近の出来事では、エイペックとかが危ないとか、
予定されていた話し合いの場も「全て人のせい」

トップが言っている様では、
まだまだ時間がかかるのかもしれない。

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全文引用
2010年10月28日、中国人に多い口癖は「何でもいいよ」「頭おかしいでしょ?」「知らない」―。中国紙・生命時報と中国最大のポータルサイト・新浪網が実施した最新の調査で、こんな結果が明らかになった。シンガポール華字紙・聯合早報(電子版)が伝えた。

調査は北京、上海、広東、湖南、浙江、河南などの約10省・市で、日常生活で最もよく使う口癖について聞いた。上位3つは順に「何でもいいよ」「頭おかしいでしょ?」「知らない」。4位は特定の言葉ではなく「下品な言葉の類」、5位以下は「なんかユーウツ」「めまいしてきた」「くだらない」「マジで?」「いいね」「つまらない」だった。

この結果を受け、記事はトップの「何でもいいよ(中国語:随便)」について、米国人が良く口にする「whatever」と同じニュアンスだと指摘、このような言葉は中国人だけが使うものではないと紹介した。

巷ではよく口癖でその人の性格が分かるなどと言われるが、今回の調査結果で、中国人の口癖にはマイナス感情を表す言葉が多いことが分かった。記事は専門家の話として「何でもいい」といった投げやりな言葉はその人の心理状態があまり良くないことを表していると指摘、周りの人の心理状態にも悪影響を及ぼすことから、今後は「すごいね」「頑張って」など前向きな言葉を口にするよう呼び掛けた。(翻訳・編集/NN)