<巻きずし商標訴訟>イオン側の勝訴確定 最高裁決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000001-mai-soci~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつの間にか広がっていたら、「普通名称」に成っていたと言うならば、
特許庁に、権利が成立した段階でリサーチサービスが無ければ、
商標登録って何なんですかという話に成ってくると思う。
登録時にその商標が有るのか無いのか調べて、
無かったから登録できたのだろうし、(あったら登録できない)
真似した所は調べにも来なかったか、調べて知っていたか知らないけれど、
色んな人が使って商売をしたから、広がったと言う事は、
造語(商標)の登録は
お金を取ってするけれど、
「広がるのは知りません」と
言っているのと変わらないと思う。
広がるのを防御する責任も多少なりともある様な気がするけれど、
やはり個人で、何処かの商店が真似をするレベルでも、
裁判(定額訴訟?)して下さいと言うレベルの話でも無い様な気もする。
一端商標権を確定させたならば、裁判以前に国家が後ろ盾に成って、
個人の権利を守ると言う意味では、「真似してはいけません」とか、
「もう一寸表現を変えて、登録して下さい」とか言う位が丁度良いのかもしれない。
でもやはり、裁判の話は難しいのでやはり分からない。
実際どう言う形に落ち着くのが
誰にとってもいい形なのだろうか?
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昨今中国での商標登録との兼ね合いもあるので、
やはりここは、もう一寸大きな視野から見た時に、
個人で調べて注意とか警戒できる範囲と、
お墨付きを与えた責任(真似する人が出たかどうか)を
常にサーチ(どこまで可能か分からない)して、
お知らせする位の機能性が無いのが可笑しい様な気もする。
お墨付きは
重さが備わっているから、
お墨付きはお墨付きで
いられるのかもしれない。
中国で同じように昔からあるとか、
皆普通に使っていると言ってきたらどうするんだろう?
もう一寸権利意識をきちんとして欲しい様な気もする。
こぼれ話ではないけれど、痛くない注射針を作った町工場のオジサンは、
そういう事を防御する為なのか、大きな会社と契約して、
真似する人が出ても大きな会社が見張っていると言う形を取っていると思う。
引用
「『招福巻』は05年以降、多くのスーパーで用いられ、普通名称になっていた」