002-1 子供の話 | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

子供の頃友達と何を話していただろうか。


昨日見たテレビの話や、一緒に降りかかるテストの山掛け。

学校終わったら何するだとか、・・・


子供の話は、一般会話の宝庫だと思う。


子供の話に

天気の話は無いし、

哲学の話は無い。


その中間に当たる話が中心にあって、

大人に成るに連れて、天気の話や哲学じみた話が増えて、

真ん中が抜けていく傾向が有る。


哲学といっても、それを喋る機会すらないのが現実だと思うし、

天気の話をする相手すら居ない場合も多いのでは無いだろうか。


大人に成るに連れて、

真ん中が無くなっていくのは、仕方の無い現象だと思うけれど、

真ん中も両端も無いのでは、会話自体誰とも出来ない事に成ると思う。


先ずは天気の話から出来る相手探しだと思う。


そこから真ん中の話をできる様にしていけば、

子供に戻るではないが、チョッとした充実感がある様な気がする。


床屋でレッスン>