子供の頃友達と何を話していただろうか。
昨日見たテレビの話や、一緒に降りかかるテストの山掛け。
学校終わったら何するだとか、・・・
子供の話は、一般会話の宝庫だと思う。
子供の話に
天気の話は無いし、
哲学の話は無い。
その中間に当たる話が中心にあって、
大人に成るに連れて、天気の話や哲学じみた話が増えて、
真ん中が抜けていく傾向が有る。
哲学といっても、それを喋る機会すらないのが現実だと思うし、
天気の話をする相手すら居ない場合も多いのでは無いだろうか。
大人に成るに連れて、
真ん中が無くなっていくのは、仕方の無い現象だと思うけれど、
真ん中も両端も無いのでは、会話自体誰とも出来ない事に成ると思う。
先ずは天気の話から出来る相手探しだと思う。
そこから真ん中の話をできる様にしていけば、
子供に戻るではないが、チョッとした充実感がある様な気がする。