パリのマルシェでお買い物♪簡単お料理
毎日のように市内のあこちで開かれる食べ物市場マルシェ

四季折々に色とりどりのお野菜が並び、それらを指をくわえて眺めるだけでなく、
日本にもあるけれどサイズが全然違うキュウリやナス、
種類ある サラダ菜、トマトやジャガイモ、見慣れないお野菜まで、好きなように選んで調理してみる


お料理や食べ物が好きな人にはとてもわくわくするスポット

お料理したいけど時間があまりない、という時には、
フレッシュ野菜とお惣菜を組み合わせて、手軽の現地の味を楽しむこともできます

マルシェを有効に活用できる、とってもシンプルな夏の数品をご紹介します
上はモツァレラ・トマト。
大粒の「Coeur de Boeuf(クール・ドゥ・ブッフ、牛の心臓)」というネーミングの赤いトマトと、
ちょっと珍しい緑色のトマトのアソシエーションに
モッツァレラチーズを あわせて塩をしてオリーブオイルをそろっと回しかけます。
トマトと一緒にフレッシュなバジルの枝をひと束買ってきて、香り付けに刻んで散らします。
もう少し手をかけて、刻み野菜のモザイクサラダも、
お野菜を刻んだらオリーブオイル、ビネガー、お塩のドレッシングで和えるだけ。
束で売っている新玉ねぎ(1束1.5から2ユーロほど。葉っぱまで丸ごと使える)、
フェンネル(キロ3から4ユーロほど)、トマト、ピーマン、オ リーブの実、キュウリなど、
お好みの生野菜を取り合わせて。
時間があったら、フランスならではのレンズマメ(Lentilles)を下茹でして冷ますか
缶詰を買ってきて一緒に混ぜたり、トウモロコシの缶詰 を使っても。
BIOのお店で売っているキノア(Quinoa、キヌア)を茹でて加えると、
近頃流行のヘルシー系BIOレストランのような「いまどき」風の一品 になります。
よく熟して手で皮がむけてしまうような、とびっきりのトマトが見つかったら、皮をむいて輪切りにして、軽くお塩をふってオリーヴオイルと刻んだシ ブレット(アサツキのようなハーブ)かバジル、それともパセリを刻んで散らせば、フルーティーな旬の、正にマルシェの味がとっても手軽に楽しめますよ。
新しいアパルトマンが加わりました→詳細はこちら
パリ、モンマルトルのアパルトマンです
写真提供:http://www.private-homes.com/paris/jp/home