パリジェンヌの秘密のパリ -53ページ目

ギリシャのサンドイッチ「ケバブ」


フランス人の間でナイフとフォーク「サンドイッチ・グレック」ナイフとフォークと呼ばれるケバブサンドイッチをご存知でしょうかはてなマーク

パリのレストラン街、特にサンミッシェル広場から、
セーヌ川の同じ側をノートルダム大聖堂寄りに歩くとほぼ必ず通るであろう、
レストランが沢山 集ったRue de la Huchette(リュ・ドゥ・ラ・ユシェット)を通り抜けると、
いくつか次のような大きなお肉の塊を見かける筈です。


パリジェンヌの秘密のパリ

パリにもマクドナルド(フランスでは、マックと言うとパソコンパソコンのマッキントッシュと理解されてしまいますので、関西風にマクドと呼びますハンバーガー)やヨー ロッパ発のマクドナルドを真似たQuick(クイック)とハンバーガー中心のファストフード全国チェーン店もあり、いつも人で賑わっていますが、 フランス人により浸透しているちょっとジャンクフード的サンドイッチというと、この「ケバブ」。

「サンドイッチ・グレック」、或いはもっと簡単に「グレック」とも呼び、いずれも「ギリシャのサンドイッチ」という意味合い。
でも実際のところ、近頃殆どアルジェリア系の人たちがお店をやっています。

大きな串に幾重にも重ねて刺した大きな塊をオーブンでグリルして、焼けたところをそぎ落として素朴なパンに、サラダ菜、トマト、スライスオニオン などと共に詰めてくれますナイフとフォーク
さらにボリュームが欲しい人には、「フリット(Frites)」と呼ばれるフライドポテトを添えてニコニコ

お昼から夜遅くまでノンストップでやっているので、お昼を食べ逃した時などに駆け込めるところも、ファストフード的感覚。
チキンベースの所が増えていますが、羊肉で作るところもありますヒツジ

マヨネーズ、アリッサと呼ばれる唐辛子たっぷりのスパイスペースト、ケチャップ、その他色々用意されているソースから、お好みのものを選んでパン に塗ってもらうことができます合格

小食めの日本の方のお腹なら、食べ応えたっぷり。
高級レストランも良いけれど、たまにはこんな庶民的な味を楽しんでみるのも、趣向が変わって面白いのでは?


地下鉄アクセス地下鉄

Rue de la Huchette(リュ・ドゥ・ラ・ユシェット)

最寄の交通機関:メトロ[St-Michel(4番線)]、RER[St-Michel Norte-Dame(B線,C線)]


家サンミッシェルに近いアパルトマンはこちら 家


パリジェンヌの秘密のパリ

白を貴重としたインテリアキラキラ
ノートルダム寺院もすぐそばビックリマーク
お買い物スポット満載のサンジェルマン・デ・プレですドキドキ


http://www.private-homes.com/paris/jp/home