佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -158ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

今日はアッツイかったぁ。


そして、イッテェかったぁ。


この季節ムシムシしてくると困った事に蚊が出てきます。


ミンナで夕飯を食べ終わって、チョってテレビを見とると


ブーウーーンと蚊が耳元に飛んできた


ちょっと首を振って払いのけたら


ウチのカアチャン「止まった。動かんで」というと


ピシャッ



オレのオレの

首の後ろ側を叩いた。


先月、手術してまだまだ完治にほど遠く

10cmくらいの傷が残っとるその首を

オモイッキリピシャッと叩いた。


一瞬 ナニガオコッタノカ???


叩いた本人も「ヒヤーッ」と声を出す。


二人で顔を見合う。


蚊がつぶれたかどうか、そんな事は問題ではない。


ナンカ首の骨が前にずれたみたいな感じ。


傷口はピリピリ。


よっぽどオレに恨みがあるんだろうか。


本人は、「手術した事全然忘れとった。」と。



手術からもうすぐ一ヶ月の本日の出来事でした。



まぁ、大した事ねえけもなー。



いやーーーッ

酒飲みてーーッ!


ゴールデンウイークが終わる頃こらだから

もう1ヶ月近く酒飲んでません。


首の手術して23日

病院からいただいた「退院後の生活」のしおりには

飲酒は泥酔しない程度にと書いてあったんだけど

よい子は我慢



でも、もう我慢も限界に来ております。


今日は

京町通りで第10回目の宵の舞


今年は店を出さんもんで、ちょこっと見物に行ってみよう。


そこで飲んでみるのもいいかも知れん。


うんめえ酒、

あるかなー???

お燗してうんめえ酒。


きのうは日本国民が違う意味で熱くなったのでは。


・・・それはうそです。人間うそついちゃいけません。・・・


すばらしいこの一言が、耳から離れません。



手足のしびれは完全にとれ、後は首の骨と傷口がなじめばOK。

のところへ、何ともいやな電話が。


母ちゃんの車が追突された。と。

体はなんともないようだったんだけど

ぶつけた本人は「なんともねえだろー」とひと言いうてその場を立ち去ったとか。


これには腹が立ったけど、念のため病院へ行かせ何ともなさそうと診断され

今のところ痛みも出てないカアチャン。


ここは一つ神社へお参りしてこよう。と

度津神社へ。

そしてお守りを買うて帰ってきました。


苦しいときの神頼み。


6月の第三日曜日が父の日

誰が何の理由で決めたのかは分からんけど


日本全国で一番酒が動く日らしいです。


一年に一回、あるいは誕生日にも贈れば

一年に二回、奮発して良い酒というか高い酒を贈るの方が多いことでしょう。


何でもそうなんですが、“過ぎたるはなお及ばざるが如し”


百薬の長でも飲み過ぎれば、毒にもなる

年に一・二回の贈り物だからと言うてもあんまり高すぎる酒も考え物。


特に今年の夏は節電が求められております。

夏の酒だからと言ってキンキンに冷やした生酒を例年通りオススメするのも

チョット気が引けてしまうところ。


夏の暑い時期、その昔は汗をダクダク流しながら熱いちゃんこ鍋を

食べたもんです。

うまかった。

へたに体を冷やさんようにと、真夏でも熱いお茶を飲んだり

果物を必要以上に冷やさんで食べたものです。


だから

今回考えました。

夏だからと言ってそんなに冷やさんでも美味しく飲める純米酒の頒布会です。


とはいっても

生酒あり、白ワインに負けない酸味の効いた山廃の酒あり、アッサリトした辛口の酒あり、お燗で冴えわたる酒あり。

そんな純米酒の頒布会を考えております。


夏でも日本酒、夏でもお燗という方には是非とも飲んでもらいたい酒があります。

準備ができ次第ページに載せますので今しばらくお待ちください。



今年の夏は酒の楽しみ方が変わる