佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -143ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

外れてありがとう 天気予報


日曜日は好天に恵まれ大勢の人出で賑わった

佐渡北端の漁港鷲崎の寒ぶりまつり。


この天気に誘われて相川から1時間10分、50kmをひた走り

ベントを見て、露天で米作りの方と話をして美味いもん食うて・・・


何と2時間も楽しみました。

農薬8割減・化学肥料無しの米を見つけてきました。


こんな佐渡の最北端で手間隙掛けて米を作っとる人が

おるとは知らんかった。

だいたい田んぼがあること事態、知られてない。


そうそう、甲斐元也市長の姿も見えました。


その後、時間をつぶして

関のかいふ発酵へ


新しいどぶろく2アイテムの発表会と試飲会があるということで

お邪魔しました。


午後2時頃、蔵を覗くとなにやら聞き覚えのあるダイナミックな声。

そして丸山工場長の説明するような声が。


午後2時半、集落の公民館で関係者が集まって試飲会開始。


何とここにも甲斐市長の姿が

・・・・そうか。


従来のどぶろく寒元に加えて

今回は

原酒のまんま熟成期間をおいた

寒元 原醪(げんもろみ)アルコール度数18度台 と


一ヶ月かけて造った酒母をそのまま飲んでもらおうという

寒元 菜種色(なたねいろ)アルコール度数9度台の

二種類が新酒として登場。


そして造り手として新たに蔵人になる方の紹介もありました。

もともと新潟市出身で今までが栃木県で仕事をされていた方。

分野は違えど物づくりのエキスパートです。

今月下旬から関集落内に住み本格的に修行を開始。


かいふ発酵期待のIターン新人さんです。


新酒のご案内

新人さんのご紹介

準備ができ次第、ページに掲載します。


今しばらく。


この冬も話題たっぷりの佐渡が島の酒事情です。



50分コース、1時間コース、1時間15分コース。

夜のウォーキング・ジョギングのこと。


きのうは、水泳仲間の小学生6年生と一緒に一時間コースを選んだ。

登って登って万照寺まで。

そこから下って下って羽田まで。

そして引き返し、途中の一番急傾斜の坂道でダッシュを3本。


小学生に追いつけるかも知れんとフンバリ過ぎて、われを忘れた。

身の程知らず。


3本終わるともう目が回り気持ちわーりーなって立っておられん。

横になると吐き気吐き気と便意が一気にきた。


目が回りながらも、上と下と両方出してしまえば

楽になりそうに思えた・・・とたんにドバーっと出た。


次は下。


何とか立ち上がれた、そしてしなしなゆっくり歩いて帰った。



1時間のつもりが、1時間40分。


まったく、困ったもんだ。

小学生の相棒にはとんだ迷惑を掛けてしもうた。



まあ、これに懲りずにまた一緒にダッシュやろうぜ。


きのうはすっかり30年前に戻りました。


藤波辰爾さんのドラディション佐渡大会があり、藤原喜明さんと25年ぶりに会うことができ

思わずあの頃を思い出しました。

当時若手・新弟子のコーチであった藤原さんにはよーくしごかれ・いじめられ・・・

そして可愛がられたもんです。


藤原さんとの夜の一献の写真は一枚も写さんかったけど、あの風貌は昔のまんま。

話しっぷりもそのまんま。


イヤーッ! ホント、タノシイ ヒトトキ スゴシタッチャーッ!  


何物にも替えられん若い頃の思い出。





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21日は我が母校相川小学校の文化祭、今では相小祭と言うようです。


うちらが小学生の頃は3日間だかあって、校舎内はカレーライスやうどんのツユのにおいがプンプン。


ココアもあった。大学芋とワダコメのかりんと。だったかな。


そして当日食堂となった教室で日本シリーズを見た覚えがある。


体育館には相川に限らず佐渡のあちらこちらの店屋さんが品物を販売しとった。


祭りのようだった覚えがある。当時の文化祭。


みんなの作品を見た覚えは・・・思い浮かばんなー。


そんな小学校の校舎も寿命が来て、たしか再来年で取り壊される予定。


そんな思いで深い、校内をカメラに。



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相小祭当日、食品販売準備のため机いすが取っ払われた音楽室。


あの頃、先生にケツを向けて礼をしてこっぴどく怒られた。そんな思い出。

この頃の日直の仕事に、ストーブの石炭運びがありました。

朝、バケツとスコップ持って雪の下の石炭を運んでくる役目。

懐かしいのー。



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5・6年生の時の担任の先生が一番思い出深い。ダッペ先生とミンナが呼んだ。


一学期後半、受持ちの理科や体育の時間、海へ連れて行ってくれた。

パンツで泳いで、帰って来たら皆でベランダにズラリと並べて干す。


一人が悪い事すると、「何で止めんかった。ダメダッペッ」と連帯責任。

前に出されて往復ビンタ。それが当たり前だった。




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階段の手すりを腹やケツで滑って降りては怒られた。


今では塗装もすっかり剥げ、手すりの太さもイビツに。

この腹すべりケツ滑りは、相小の伝統なのかも知れん。



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昭和四十六年卒業生製作とある。

ウチラダッ!朱鷺の巣立ちをガラスで作ったような。もう記憶も無い。

学校へ行く楽しみ、それはなんつうても給食。

昼近くになると、いい匂いがしてくる。

すまないと思いながら?も、誰かが休むとその分、余計に食べられる事を喜んだ。


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今度の新校舎からは、給食センターでの小中学校一斉の給食になるらしい。

味気ないような気がする。




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今年7月22日鉱山祭りに大いに盛り上がった

第39回 恩賜金記念水泳大会のプールはもう無い。ご覧の通りサラ地に。


だけど、新校舎建設の際にはプール建設も決まった。

伝統ある大会を無くす訳にはいかん。


皆さんの力を貸してください。


いろんな思い出がタップリ詰まった蜂の巣校舎と矩形校舎

時の流れとはいえ、寂しい限りです。


木の香り漂う

新校舎期待しております。






夕方四時過ぎ、この涼しさとなってはなんだかトンボも寒そう。


ちょっと頭でも撫でてやろうかと『この指とーまれ』と念じて指を立てたら


こんな感じで
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オレの指先に止まった。

仲間を亡くして行き場を失ったのか。

それとも・・・