外れてありがとう 天気予報
日曜日は好天に恵まれ大勢の人出で賑わった
佐渡北端の漁港鷲崎の寒ぶりまつり。
この天気に誘われて相川から1時間10分、50kmをひた走り
ベントを見て、露天で米作りの方と話をして美味いもん食うて・・・
何と2時間も楽しみました。
農薬8割減・化学肥料無しの米を見つけてきました。
こんな佐渡の最北端で手間隙掛けて米を作っとる人が
おるとは知らんかった。
だいたい田んぼがあること事態、知られてない。
そうそう、甲斐元也市長の姿も見えました。
その後、時間をつぶして
関のかいふ発酵へ
新しいどぶろく2アイテムの発表会と試飲会があるということで
お邪魔しました。
午後2時頃、蔵を覗くとなにやら聞き覚えのあるダイナミックな声。
そして丸山工場長の説明するような声が。
午後2時半、集落の公民館で関係者が集まって試飲会開始。
何とここにも甲斐市長の姿が
・
・
・・・・そうか。
従来のどぶろく寒元に加えて
今回は
原酒のまんま熟成期間をおいた
寒元 原醪(げんもろみ)アルコール度数18度台 と
一ヶ月かけて造った酒母をそのまま飲んでもらおうという
寒元 菜種色(なたねいろ)アルコール度数9度台の
二種類が新酒として登場。
そして造り手として新たに蔵人になる方の紹介もありました。
もともと新潟市出身で今までが栃木県で仕事をされていた方。
分野は違えど物づくりのエキスパートです。
今月下旬から関集落内に住み本格的に修行を開始。
かいふ発酵期待のIターン新人さんです。
新酒のご案内
新人さんのご紹介
準備ができ次第、ページに掲載します。
今しばらく。
この冬も話題たっぷりの佐渡が島の酒事情です。







