日本酒が飲みとおてたまらんかった6週間の入院山廃生もと純米酒が夢枕に |      佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

10月25日から12月7日

変形性膝関節症の手術のため入院しておりました。

脛の骨を切って、外側に少し開いてその隙間に人口骨を入れ

骨のくっつくのを待つ。という治療です。

 

六週間の入院そして退院から既に三週間以上が経ちますが

なかなか松葉杖無しで歩く事が困難です。

入院中は美味しい純米酒は当然のことながら御法度

もう一週間もすると夢に出てくるくらい飲みたい気持ちでいっぱいでしたが

慣れというのは怖いもんで六週間もアルコール無しで規則正しい生活を

続けると「酒を飲む」という行動が入る余地がいつの間にか無くなってしまってました。

 

朝六時前には目が覚め、8時に朝食午前か午後にリハビリ12時に昼飯、昼寝をして

松葉杖で歩行練習を兼ね新聞を読みにロビーへ。

夕方6時に夕飯を食べ、9時半に消灯。

 

今では少しずつ美味しい純米酒を燗して飲んでますが

病院で身に着けた6時前の起床を4時に起きるようにして

朝の静かな時間帯を仕事に使うようにしております。

 

結論

体重は減ったし、良い生活習慣を身に付けられて

言う事無しの6週間の入院生活でした。