温かい料理に温かい酒、
熱々の料理には熱燗がピッタリ。
なんだと思います。
そして温かい酒はすぐに体に吸収され
ほろ酔い感が表れます。
だからペースはゆっくり目に。
そこが燗酒の良いところ。
それが、冷たい酒を飲むと
胃に入ったアルコールが
体温と同じになるまで
なかなか吸収されないため、
ついつい調子にのって
飲み過ぎてしまう。
気が付いた時には大量の
アルコールがぐるぐると体中を
駆け巡り、目はグルグル、
息はぜいぜい、腰が抜けて
立てない状態に。
酒本来の味を引きだして
楽しむお燗ですが、同時に
体にも優しいという事をお忘れなく。
まあ、とにかくチビチビとやってください。
この時期は特に飲み過ぎにご注意を。