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“noraknis”-博物館に寄せて- 飯田鉄写真展

フォトグラファーズラボラトリーの平林氏に誘われて、

小諸まで日帰りで出かけてみてきました。


写真の内容は、気になる方はぜひ小諸まで足を運んでみてください。

とてもよいギャラリーです。



きままな写真室-小諸1


きままな写真室-小諸2



2009年7月5日~8月30日

cafe&gallery サロン・ド・ヴェール

長野県小諸市八満2214-32


そのあと、オーナーの田中孝道氏の案内で

御代田の真楽寺をたずねてみました。


きままな写真室-御代田2

きままな写真室-御代田1

こちらもとても雰囲気のよいお寺でした。


世界で一番青い空

写真家の小澤太一氏の写真展です。

今日が初日で、オープニングパーティのご案内をいただいたので行ってまいりました。

ひさびさに写真関連の方々ともお会いでき、楽しい時間を過ごすことができました。


小澤さんというと、女性ポートレートなどを撮っているイメージがまず思い立ちます。

それにアジアの子どもたちの写真も印象があるのですが、

今回の写真は、サハラ砂漠を中心としたカラー写真です。

現地の子どもたちの写真や星の写真なども加わっていたのは小澤さんらしさかもしれません。


7月30日~8月5日

銀座キヤノンギャラリー


7月31日19時~ギャラリートークが開催されます。


霧の霧が峰・ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲの咲いている霧が峰を見たいということで昨日、でかけてきました。


ETC1000円の恩恵にあずかるのはこれで3回目です。

朝6時過ぎに家を出て、相模湖ICからのったのですが、

そのすぐ後から渋滞が拡大していったようです。

ICの手前のコンビニで、パンと飲み物を買って、食べたので

途中休憩なしに諏訪ICまで一気に走り通しましたが、

いつもよる双葉SAは、混雑で入れそうもありませんでしたから

軽く済ませたのは正解だったようです。


ひさびさに走るビーナスライン、市街を抜けると道はガラガラ。

そして白樺湖を抜け、車山に、ここで一気に霧の中となり、

視界は100m以下。

目的地の車山肩の駐車場に入れようとしたのですが、満車で入れられず

一旦、強清水の駐車場にin。


きままな写真室-強清水

こんな感じで霧の中です。

晴れていれば、となりのグライダー滑空場からのグライダーを

上空に眺めることもできるのですが、この天気では無理ですね~。


ここで少し休んでから、

再度車山肩の駐車場に移動。

なんとか駐車して、周囲を散策開始。


きままな写真室-車山1

これが霧が峰・車山のニッコウキスゲです。

とてもよく咲いておりました。


きままな写真室-車山2

アップにするとこんな感じ。

ちなみに風が強く、これ以上のアップはちょっと難しい感じでした。



きままな写真室-車山4


こちらは車山登山口。少し霧が晴れて、100mちょっと視界があります。

でも、霧の中というのは、余計なものが視界からなくなるので、

それはそれでいい雰囲気を楽しめます。

とはいえ、距離感がなくなるので、歩きは要注意ですけど。

今回は、本当に近いところだけをぐるぐり回って終わらせました。



きままな写真室-車山3

ニッコウキスゲではないですが、

こちらは、少し下ったところに咲いていました。

風が和らいだ場所なので、なんとかぶれずに撮れたのです。


きままな写真室-鳥


こちらは、ニッコウキスゲのなかで泣いていた幼鳥。

本当に近いところに隠れていました。

なんていう鳥でしょうか。

親鳥じゃないので図鑑で見てもよくわかりませんでした。



きままな写真室-コロボックルヒュッテ

そして、一休みしたのがこのコロボックルヒュッテ

駐車場のすぐそばに立っている歴史ある山小屋ですが、

喫茶室でおいしいミルクコーヒーとトーストをいただきました。


となりにある、レストランチャプリンは観光客でにぎわっているのに

少し奥まった場所に感じるこちらのコロボックルヒュッテは知る人ぞ知るって感じ。

どちらかっていうと本当に山好きの人がくる感じでしたね。


このあと、雨も少し降ってきた感じだったので、

車山肩から移動、八ヶ岳南麓をぐるっと回って、野辺山で牛乳や野菜を買って

昨日のブログでアップした尾白の湯に入ってから帰還となりました。