きままな写真室 -14ページ目

尾白の湯

車山までニッコウキスゲを見にいった帰りに立ち寄ってみました。


きままな写真室-尾白の湯

露天風呂のエリアが広々していて気分がいい温泉です。

赤湯と呼ばれる源泉そのままの湯は、とっても濃いようでした。



1人700円です。

名水公園内にあり、公園の入り口でまず入園料として200円徴収されます。

温泉受付でこのレシートを見せて差額の500円を支払うというちょっとややこしいシステムです。


温泉の駐車場までのルートも、温泉の建物が見えてから大回りして、

公園入り口の料金所を通ってから公園内の中心部を抜けていくため

ちょっと面倒ですね。公園に来ている人も多く、事故を起こさないように相当注意が必要です。

ダイレクトに入れるといいのですが。


車山のニッコウキスゲは明日アップします。


「シャッタースピード レーシング」、(0-350km/h 流し撮りの世界) 

富士フォトサロンで今日が初日だった池之平昌信氏による写真展です。

昼すぎに、会場に行ってきました。


長年、レースを追い続けてきた池之平くんの傑作が並んでいます。

オリジナルはカラーですが、今回の写真展はモノクロに仕上げています。


また、同時に日本写真企画から「流し撮り完全マスターブック」も刊行。

29日から発売だそうですが、会場で先行発売中です。

1冊1500円


7月24日~30日 10~19時、最終日は14時終了

六本木ミッドタウン、フジフイルムフォトサロン(2F)


お近くにお寄りの際はぜひご覧ください。

レースに興味のある方もどうぞ。


今週から来週にかけて、知り合いの写真展やら写真集発売が続きます。





日食

朝からの雨

午前中の会議

日食グラスもなし


と、すべての条件が合わない状況の中、見るのをあきらめていたのですが、

昼休み、お弁当を買いに会社を出て、空を見上げると、


あれ、太陽見えるじゃん。


雲が動いてうっすらとなったときに、しっかり、30%ほど欠けてみえました。


日食グラスがなくても肉眼で問題なく見える程度まで雲がフィルターになってくれて。


とはいえ、数秒程度が数回見えた後、厚い雲が動いてきて、見えなくなってしまいましたが。


わかっているとはいえ、やはり丸いはずの太陽が欠けてみえるのは、神秘的でした。