62歳 断熱フリークの社長の日記 -9ページ目

62歳 断熱フリークの社長の日記

このブログはもう8年ぐらい前から書いております。タイトルも入れ替えて、月に数回書いていきたいと思います。コメントは放置でしたが今後は書くようにしたいと思います。

昔から思っていたのですが、日本というのは面白い国です。

 

どこがどう面白いか?

 

1.大衆の知的レベルが高い

 

日本人の多くは読み書きができます。スマホで一生懸命誰かが書いた記事を読んでいます。

 

外国に行ってみてください。ジェニターといってお掃除をする人は文字なんてほとんど読めません。日本では、昔当社にいたのは京都大学を卒業して、掃除をパートタイムでしていたおじいさんがいました。

 

別に、東大京大は普通にその辺にいますし、卒業しても必ずしも出世するとは限りません。

 

2.人間関係がフラット

 

博士だろうと、高卒だろうと何の隔てもありません。

 

多くの場合はおまえは学がないからといって話を遮られることもありません。学会などでの発言は確かに制限されると思いますが、それ以外の場での制限はほとんどありません。

 

欧州では未だに出自が大切にされており、米国では学歴がとっても大切です。米国では上場企業のマネージャーはMBA持っていないとまずなれないというのが現状です。日本だと、僕の先輩でも後輩でも上場企業の部長職はたくさんいらっしゃいます。ちなみに、僕は近大の出身です。僕の入学した頃はアホで有名でした。

 

とたまに、記事をあげてみます。

 

経済はあまり追っかけていないので日本文化と歴史、国際情勢などを中心に書いていきたいと思います。

 

ちなみに、これまでコメントくださった方ごめんなさい。全然見ていませんでした。