62歳 断熱フリークの社長の日記 -8ページ目

62歳 断熱フリークの社長の日記

このブログはもう8年ぐらい前から書いております。タイトルも入れ替えて、月に数回書いていきたいと思います。コメントは放置でしたが今後は書くようにしたいと思います。

先日とある方からお電話。

 

万が一、北朝鮮が化学兵器を使ったらという想定でお話をしました。

 

というのは、北朝鮮から日本本土への攻撃で一番可能性があるのは、安上がりで効果が高いのはスリーパーによる化学物質ということでした。

 

化学兵器といえば、オウムが思い出しますが、あの設備はそれ程高級は施設ではなかったそうです。つまり誰でもサリンは作れます。VXガスもね。実際に北朝鮮はかなりの備蓄があるみたいですし。

 

彼曰く、ポリエチレンのゴミ袋は一定期間化学物質を止めるのでこの袋に入り脱出するといいとのことです。

 

その方も一時的警備中にポリエチレンの袋と手持ちの小さな酸素タンクを持って警護に当たっていたとのこと。

 

彼からはポリエチレンで簡易防護服を作ってくれる会社ないかな?との事でした。それには採算がとれないと思うという僕の意見で立ち消えましたが、どなたかやれる人ご存じないですか?

 

ちなみん、こんな電話誰がしてくんねん!って話ですが、まあ身分は開けせないのですが、有事を憂慮する元プロといか言えません。

 

その後、かみさんからの質問に答える形で、ではどれだけ東京が危ないのか?と話をしました。

 

僕の結論はこんな感じです。

 

東京は狙われる可能性はあります。もちろん、地方もリスクは同じです。ただ、都内の主要施設(防衛省、国家議事堂など)には、しばらく近寄らないでください。

 

因みに、化学兵器だけではなく、細菌兵器の可能性もありますが、電話してきた彼によれば、すでに米軍は新宿駅などでの細菌兵器のシミュレーションを終わらせており、炭疽菌等での感染者は2万人程度になるとのこと。ただし、細菌兵器の場合は2次感染力がそれほどでもないので、手洗い、うがいの徹底で被害はかなり防げます。新宿駅の乗降ものは、日に300万人程度ですから、2万人といえどもそれほどでもありません。

 

後は放射性物質の汚染が考えられませんが、近寄らなければ、問題ありません。

 

やはり、コストパフォーマンスがいいのはスリーパーによる化学物質ではないかなと。

 

ただし、かなりの火器が国内に入っている可能性があります。どんな組織がどれだけ持っているかは、警察といえども完全に把握できていないようです。実際にサブマシンガンなどが首都圏で発見されていますからね。

 

一斉蜂起の時には人混みに近寄らないなどの対策が必要です。

 

だからと言って、事前にむやみに避難とかする必要は有りません。理由はどこを狙われるかはわからないというのと、その時まではパニックになるのは相手の思うつぼだからです。

 

何かは起こると思いますが、起こるまでは想像しかできませんからね。念のため皆さんに視点を提供しておきます。

 

何が起きても冷静に!冷静さが身を助けます。なるべく広い視野を持って現実をよく見るということが大切です。

 

もちろんなにも起きない、平和が一番なのですが、仕掛けられているので、致し方ないかなと。

 

因みに、テロが日常だったイスラエルでは、市街地でも多くの爆弾テロが起きていたそうですが、一切報道せずに、短時間で掃除して、被害者を救助して、速やかに平常生活に戻すことによりテロの再発を防いだとのことです。

 

テロ実行犯はパニックが目的なのであり、報道により自分に注目されて脅威をあおられ、世論が紛糾するようなパニックが起きなければ実行の意味がないからです。

 

北朝鮮の場合はテロ実行での目的は、日米の離反です。マスコミの一部も、いざテロが起こると日米同盟が原因だといい、同盟の解消をと求めると思います。

 

しかしながら、日米同盟がなくなると、近い将来には必ず人民解放軍が日本に駐留するようになります。これは断言できます。

 

それが嫌ならパニックを避けて、冷静を保ち、日米同盟を保持しながら、憲法改正して軍事力をつけるしかありません。

 

アメリカと行動を共にするということは世界の嫌われ者になるということを意味します。アメリカがかなり悪いことをしてきたというのは自明ですしね。でも、少なくとも民主国家です。話もわかります。

 

中国は話はわかりませんし、人権は軽いので、日本の防衛力、諜報力が世界一流になるまでに日米離反をあおる人間は中国寄りの人間とみて間違えはないと思います。

 

今日は、北朝鮮の視点のお話でした。こんな話興味ありますか?需要あるようならまた書きます。