今日は、ビジネスと宗教の話を書いておきます。
テーマとしては凄く大きいですが、僕の書く内容はとても個人的ではあります。
まず、宗教による労働感ですが、キリスト教では労働が罰とされています。
これはアダムとイブが知恵の実をかじることで、神から罰せされた事に起因します。
ですので、休暇こそが人生という事で、休暇を楽しむという発想になります。
基本的にこれはイスラム教徒にも通じますし、ユダヤ教徒にも通じる考え方です。
仏教との労働感はあまりしりません。今度調べておきます。
日本の場合は神様が労働を楽しんでいますので、労働は喜びとなります。
もちろん、楽しい仕事とそうでない仕事がありますよね。
どっちがいいかは推して知るべしですよね。
僕は個人的に仕事が辛いと思ったことはほとんどありません。
締め切りを守らないといけない仕事は大変ではありますが、
その設定は自分でやっていますからね。
大変ならやらなければいいんです。
でも、この話を家内に話すると、『ワーカーホリック』といわれますが、どこか楽しい
ところがないと絶対に仕事は前に進みませんからね。
ということで、宗教によって労働感って違うのです。
ですので投資案件に対する根本的な考えも異なります。
日本の場合は額に汗してこその収入という事になって苦労していないのに収入を
得るのは間違っていると考えがちですが、欧米の場合は労働は罰なので、働かないで
所得を得ることが最上の人生という事になります。
ですので、その発想に切り替えないと大きなお金をつかむのは難しいと思うんですよね。
今日はちょっとした仕事のお話しをさせて貰いました。
では、また。