上海が怪しくなってきましたね。

このチャートを見るとバブルといっても過言ではないかなと。
ちんなみに、今回の株価の上げは、窓を開けるという現象が頻繁に見られています。
窓を開けるというのは、前日の終値を翌日の開始値が上回ることを言います。ろうそく足を見ていると、それが解りますが米国式のチャートだをそれが解りませんね。
そして、窓を開ける場合は、必ず後日窓を埋めるという現象が起きます。
この窓が至るところで空いているので、埋めるとすれば暴落なのかなと思います。
しかし荒っぽい値動きですね。素人さんが大挙して買いに回っているみたいですが、こんな時は往々にして大暴落で終わるんですよね。
さて、どうなるか。
5月はこの株価台上昇につれて不動案も上げたようですが、株価が下げたらどうなるんでしょうね。
中国の5月新築住宅価格、前月比で約1年ぶりに上昇
ちなみに、昨日は3%以上の下げでした。さて、これからの成り行きに注目が集まりますね。
ギリシャも佳境だし、日経も今日は上げていますが、どうなるんでしょうね。