今日は1日雨の可能性が高い、梅雨空ですね。
昨日は、SEOセミナーを受けてきました。SEOなんて終わったと思うでしょう。全然終わっていません。
これは、まず僕のWEBで実験して本当に上がってきたら、是非情報公開していきたいと思います。
明日から福岡でセミナーを2回やります。1回は僕の集客のためのセミナー。1回は、先日ご紹介した中川優也さんの資金計画セミナーです。
この本は結構面白いです。住宅会社さんで資金計画得意で無い場合は読んでおいてくださいね。
- 夫婦で読む 家を建ててお金持ちになる家族、貧乏になる家族/アスペクト

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両方とも、結構面白いのでぜひお越しください。ちなみに、大阪の中川さんのセミナーはほぼ満席です。新建ハウジングで、セミナー告知するのに、大丈夫かな。。。
まあ、良いのですけれども。
さて、今日は中川さんの書籍にも書かれていますが、医療保険やガン保険についてです。
保険は、終身保険と定期保険があります。終身保険というのは文字通り一生涯続く保険です。貯蓄性のある保険と言われていますが、これが今全然です。
バブル当時は凄い利回りを保証していましたが、今は凄く利回りも低く全く必要の無い保険と化しています。
そのため、死亡保険は、掛け捨ての定期保険で充分になっています。
それから、医療保険ですが、基本的には不要です。というのも、こんな感じなんですよね。
入院費用・相場シミュレーション(カカクコム)
このカカクコムの入院相場シミュレーションで見ると、30歳の85歳になるまでの入院確率が53%で、入院人数が35日です。
医療費が1日1.5万円としても、およそ50万円+手術費用が30万円としても、80万円しかかかりません。そして、2人に1人しか入院しないという確率ですから実際の統計上の期待入院費用負担は、1人40万円ということになります。
受け取る保険料は1日平均で2万円、手術1時金は50万円とすると2x35日+50万円で、120万円になります。これが受け取る金額の確率で行けば、1人60万円ということになりますが。
支払う方を考えると、30歳の人が85歳まで医療保険を払い続けると仮定すると、医療保険が5千円として、年間6万円、これを55年間とすると330万円かかるわけです。医療保険が2千円だとしても、55年間で132万円は支払う計算です。
通常掛け捨ての保険の場合は、定期保険で高齢になれば、掛け金が上がってきますからね。
健康に自信のある方は、医療保険に入ったと思って貯金していた方がいいというのが現実なんですよ。さらに、上場企業のお勤めの保険では、欠勤時の補填がある健康保険や社内システムがあったりします。零細企業の社員でも年収によりますがおよそ月間9万円を超える高額医療費は差額を健康保険が負担してくれますので、基本的にそんなに高額な医療保険に入る必要性は無いんじゃないかなと思いますね。
高額な医療費を支払ったときは高額療養費で払い戻しが受けられます。
それから、ガン保険ですが、保険の種類によっていろいろです。
ガンと告知されたら満額貰えるタイプもあれば、ガンで死亡しないと貰えない保険もあります。下記は、ガンが原因で死亡しないと貰えないタイプの死亡保険ですかね。
癌死亡保障(がん保険)が満額貰えない。病気入院(特に癌)している人を見舞ってはいけない。
基本的にガンになったら高額な医療費がかかるとされていますが、ほとんどのケースで高額医療サポートが受けられるみたいです。ただし、重粒子線治療は別です。現在は、自己負担額が300万円ほどかかります。
治療費用 約300万円の重粒子線治療 + 通常の診療費用 が必要です
このように、一部の治療には多額の費用がかかりますが、そうでない場合は個人負担は一定額です。
もちろんガンにかかりにくい規則正しい食生活も大切ですが、お金に関してもきちんと考えてみるのも良いかなと思いますね。