62歳 断熱フリークの社長の日記 -13ページ目

62歳 断熱フリークの社長の日記

このブログはもう8年ぐらい前から書いております。タイトルも入れ替えて、月に数回書いていきたいと思います。コメントは放置でしたが今後は書くようにしたいと思います。

沖縄には何度か行っています。

そのたびに単なる観光だけではなく、なるべく現地の人に話を聞いてみたいとも思っており、交流を模索してきています。実際にそんなに多くの方と話したわけではないですが、僕の個人的な認識では、基地への消極的な容認派の人は結構多いなと感じています。

だいたい、うちなんちゅのほとんどは、まあ仕方が無いと思っていると感じています。

どんどん基地に米軍人がくれば良いと思っている人はそんなにいない。だけれども、即刻全て撤退すれば良いと思っている人もほとんど居ないと思います。

実際にこれまで、嘉手納基地内にも入ってみました。しらゆりの塔も白梅の塔いってみました。

あの戦争で、米軍が何をしたか、日本軍が何をしたかも僕なりに公平な立場で見てきたつもりです。

そのうえで、感じることは、沖縄本島の人々を利用して、政治的に駆使しているのが翁長知事です。

彼の良くない点は、沖縄のマスコミなどをつかって沖縄県民vs日本政府という構造を作り上げたことにあります。

これは、本当の意味で実態を表していません。実態はこんな感じだと思っています。

沖縄は中国の侵略対象に入っています。中国からの人々が沢山沖縄に移住して暗然たる勢力になっています。そして、中国には尖閣諸島だけではなく、琉球も元々清に朝貢していたのだから、本来は中国のものだと主張している知識人や政治家、軍人などがいます。

これは、チベットやウイグルでも起こったし、南沙諸島でも起きている現実と全く同じ事に僕には見えるのです。

僕は日本の領土で、同じ日本人の沖縄の人々がみすみす中国に侵略されるのはこの目で見たくはありません。

ここまでのことをまとめると、日本のマスコミ報道では、さも沖縄県民が日本政府と対決しているように見えていますが、実態は中国が後押しをする翁長知事や沖縄のマスコミ、それに付和雷同する日本のマスコミの大勢が実態を覆い隠しているようにしか見えません。

全然更新しないこのブログに今でも数日に1回は、コメントがつきます。それも全てこの記事だけです。沖縄の負担、日本の負担

本当にこの記事にばかりコメントがつくのです。別にこんな小さいブログにいちいちコメントなんて付けないでも良いと思うのですが、よほど気になるのでしょう。

僕は沖罠が大好きです。大発展してもらいと思うこともあります。その反面自然の美しさを残した欲しいとも思うのです。

翁長知事の場合は、那覇空港の拡張は粛々と進めて、辺野古は断固反対なんです。どちらも美しい海ですし、ジュゴンがいるのもほぼ同じだったりするのにです。

方や民間空港で沖縄の発展の礎だから、方や米軍の基地だからというわけですかね。

本土というか東京にも米軍の基地に偏見がある方が多いですが、米軍に出ていって欲しいのであれば、憲法改正して日本が再軍備すべきなのです。きちんと軍備増強しないで米軍が出て行った結果、南沙諸島なども問題となったわけです。

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学びます。

何が正しいかは、人によって様々なのはもちろん理解できますが、異論を封殺するというのは正しい事ではないと思います。

しばらく書かないつもりでしたが、このところ余りにコメントが多いので意見を書いてみました。

また、ご意見をお聞かせ下さい。