こんにちは。
もうすぐクリスマスですね。
昨夜のことです。サンタさんが運ぶはずのクリスマスプレゼントがなんと!
ヤマトさんが配達してきてしまって子供達が大喜び♪
と言う事態が発生してしまいました。
残念ながら、次女のプレゼントがフライングで届いたのでした。
そして、サンタさんからのプレゼントは、ヨドバシカメラにあることが解ったのでカミさんがこっそりと引き取りにいってきました。
う~ん。まあ、仕方が無いですね。サンタさんったらという感じでございます。
さて、今年STAP細胞問い世紀の大発見に一喜一憂した年でもありました。
小保方博士が発見したと発表した現象は最終的に再現ができず、無かったというのが定説になりそうな感じですね。
STAP問題 山中教授「生データ保存の大切さ学んだ」
山中教授も満を持してコメントを発表しましたね。
この騒動は、小保方博士の自身の博士論文や、その他の論文からの剽窃が明らかになると一気に加熱していきましたが、まがりなりにも理系我々夫婦はその時点で故意か過失かはともかく、STAP細胞に関しては、実験で再現はしないだろうと思っておりました。
そのコメントを出したところ、フェイスブックなどでは賛否両論入り乱れて、論争になったのも記憶に新しいものです。
その後、追試を試みた香港やアメリカの大学でも失敗して、小保方氏本人も最終的に実験に成功することはありませんでした。
山中先生も書かれていますが、自分が成し遂げたことよりも科学者はその成功を疑うことの方が大切です。どの大発見も偶然から生まれた事が多いのですが、それがその功績を直ぐに認められる事の方が少なく、大論争が巻き起こる事が多いですね。
その時にいかにしっかりした事件を行い理論構築を緻密に行うかが科学の発展には不可欠です。
そもそも人類が知っている事は世の中の現象のことのうちおよそ2割とも言われております。世の中には科学では理解できない現象も沢山起こるものです。ですが、このまま行けばいずれ多くの審理が発見されていくことでしょうね。
ちなみに、フェイスブックでは、STAP細胞はまだあるんだ、小保方氏のことをこれからも支援をしていくんだというグループが存在するんだそうです。
想像するに、文系の方が多いのだろうなと思うのです。理系の方であれは陰謀だと言いつのっている方は、根っからの陰謀論者じゃないのかなと思うのです。
冒頭の中山先生のコメントの通り、小保方氏の実験には生データがほとんど存在しておりません。その生データが無い限り、この実験が再現できることはまず無いと思うのです。
小保方氏がどのような考えでこの実験を繰り返し、論文をしたためたのか、そしてその検証はどのように為されて、あれほどおくの博士が共同執筆者に名前を連ねたのか?
そのあたりの詳細はキチンとした形で理研から報告されないといけませんね。
夢の存在としてSTAP細胞を語る方は別に居ても言いと思いますが、否定する方にくってかかる姿勢はいかがなものかなと思います。もちろん、STAP細胞があった方が、人類にとっていいことなのかもしれませんが、人類には既にES細胞とiPS細胞という二つがもたらされていかす。特にiPS細胞は臨床事件が始まっております。その上のSTAP細胞を何者かが隠さないといけない理由はほとんどないように感じております。
まあ、ゲノムは神の尊厳を冒すものになるかのうせいがあります。また、その恐れがない人間が商売のために何かをするのはちょっと怖い気がしますね。中山先生は、その意味では本当に人格者で良かったです。