おはようございます。
昨日は夜遅くに帰ってきました。
朝からお土産のお菓子を朝ご飯代わりに食べていた、次女ですが。。。
彼女は、何か美味しいものが出てくると必ず食べ始める前に、『おかわりある?』と聞きます。
今日のお菓子はカステラ。彼女の好きなもののかなり上位です。
『は~ちゃん、カステラの粗目嫌い』といいながら、カステラの粗目の部分を取って食べています。
そして、残った2切れをみて、『これは、は~ちゃんが明日食べる分ね』と予約しております。
どんだけくいんしんぼうなんですかね。
嫁さんの血は濃いわけですね。
さて、イスラム国がちょっと大変な状況になっています。
元々シリアの反政府組織の1つで、サウジなどが支援していました。シリアの反政府組織は、米国も支援をしていますが、このイスラム国(元ISIS)には直接支援をしていたのか、いなかったのかは疑問ですね。たぶんかなり初期の頃はしていたのだと思いますが、先鋭化してきて関係を絶ったというのが真相なのかなと思います。
そして、彼らが国境を越えてイラクに入り込んでから状況が変わりました。
イラクに入り込んで、油田を複数箇所完全に掌握してしまいました。さらに製油所も占拠して、原油を掘り、製油所で精製してレバノンなどのバイヤーに売りつけるルートを作って、現在の1日の売上が3億円だそうですからね。笑いが止まりません。
イスラム国が1日で3億円稼げる理由 「史上最も裕福なテロ集団」の実態とは
彼らの実態はイスラム教徒に名を借りた盗賊と同じです。
さらに、ジハードという名前を使って異教徒の男性を殺害しています。アメリカ人やイギリス人ジャーナリストを殺害したのは記憶に新しいと思います。
日本では湯川くんを誘拐した事で有名になりましたね。湯川くんは未だに殺害されていないみたいですけれども。
それで、アメリカが業を煮やしてとうとう空爆を始めたのですがこれまでの経緯ですが、アメリカも今回は本気です。
というのも、アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアなどの西側諸国ではなく、中東の産油国も味方にしました。
米、シリア領で空爆 対「イスラム国」にサウジなど参加
サウジアラビア、ヨルダン、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、カタールこの5カ国の参加は大きいですね。
米軍は地上部隊を送らないといっていますが、この5カ国を背後から支援することが可能になりますから、地上部隊が中東連合軍という事も可能性が出てきました。
シリア攻撃にいい顔をしなかったロシアもこの情勢であれば、反対を強くとなえるのは得策でないでしょう。中国もそもそもイスラム国から敵対宣言をされているので、空爆を反対する理由がありません。
ということで、とりあえずイスラム国に関しては、規模の大幅縮小まで行くことになるでしょう。
米国とすればシリア国内で反政府活動するのであれば黙認するのでしょうが、イラクで原油生産だけは許せないはずです。今度はトルコに進軍とか、どこまで調子に乗るのか?という感じですね。
ということで、やりたい放題だったイスラム国ですが、かなり今後は規模を縮小せざるを得ないと思われます。本来はイスラムは異教徒に寛容であるはずなんですけれどもね。
異教徒に寛容でないのは、キリスト教のはずなのです。ということで、今後とも彼らの同行を見据えつつ、中東情勢は注目してきたいと思います。
2014年は日本経済もさんざんだし、酷い年になりましたね。来年は多分もっと悪くなります。底は来年か再来年かな。それまで何とか生き延びないとね。
今日も頑張っていきましょう!