Photoletter itsumo by Ta-na-

Photoletter itsumo by Ta-na-

ご家族のPhoto storyや、日々の想い、お知らせなどを公開していきます。写真を通じてぜひ、想いを語り合えるお友達募集中です★


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いつも、itsumo を誠にありがとうございます!

 

今年このブログを通して出会えましたご家族様も、ブログを読んで「来年の七五三どうしようかな?」とお考えのご家族様も!

誠にありがとうございます。ぜひ、素朴な疑問やご質問、なんでもOKです。

お気軽に、メッセージ、コメントをお寄せくださいウインクラブレターコーヒー

 

去年、まさにこのアメーバブログを通じてお会いできましたプチトマト様がブログで嬉しいご紹介をしてくださったので思わず

普段なかなかしない!リブログをさせていただきましたラブラブラブ

 

プチトマトさんのブログは、ご予約を頂く前から実は、気になってて楽しく拝読させていただいておりました。

時々、出てくるなんともマニアック(笑)な漫画やアニメのパロディーを交えながらの子育てブログ。

・・・何を隠そう。私も、まあまあ、の漫画&アニメ好き。(笑)なので、それはそれは、ニヤニヤしながら読んでいました(笑)

なので、ご依頼を頂けました時には、感激!!!

 

当日は、娘ちゃんは確かに大号泣!笑い泣きあせるあせるあせる

でしたが、ご家族の皆様が優しく見守ってくださったお陰で少しずつ、最初はひっそりと撮影を望遠レンズを使用して撮影を

遠くから私もしていたのですが、最後の方は目が合うと、ふんわり優しくて可愛らしい笑顔を向けてくれて、手にしていた飴を私にくれようとしてくれましたうずまきキャンディ

 

ご紹介、誠にありがとうございました照れ

これからも、ブログ、楽しみにしています~!!!

 

ラブレター 予約状況 ラブレター

11月 平日土日 満員御礼

12月 平日まだ余裕あり&土日後半余裕ありまじかるクラウン

 

お問い合わせ・ご予約状況詳しくはこちらからプレゼント

http://photoletteritsumo.jp/contact.html


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ドキドキしながら始めた独立Photoletter itsumo。

itsumo の読み方は「いつも」。

いつもの場所
いつもの日常風景


という意味の「いつも」と、

いつも、一緒
いつも、ありがとう


という意味も込められています。

 



特別な記念日も、いつもの日常の生活の延長線上に存在してて。

いつもの日常の積み重ねがあるからこそ、お宮参りや七五三、入学、お誕生日などの記念の日に
互いに感じる「想い」があるのだと思います。

 


なので、いつもは、「今」その瞬間を大切に一緒に過ごせたらいいなと思い名付けました。

2年経った今年の秋10月。
2年経過して感じるのは本当に感謝の気持ちのみ。

この場をお借りして、今一度。
いつも、「itsumo」を誠にありがとうございます。

ブログを読んでくださっている方からの「いつも、楽しく読んでいます」という言葉も本当に嬉しいです。
インスタやHPから見つけてくださり予約しました!という方も今年は沢山いらっしゃり本当に嬉しい限りです。

 

「今年もよろしくお願いしますね」と、いつもと同じように予約をしてくださることも。
本当にすべてが、当たり前ではなく、本来あることが難しい、有難いことの数々なのだと感じています。

 



七五三のお祝いで、神社の中で撮影をさせていただけている事も。
神社の方々のお心遣いで成り立っているのだと本当に感じます。
(本来、写真を撮影するための空間ではなく神様にご挨拶、いつもありがとうございますとご報告をさせていただく場所ですからね)

 



撮影中に、一緒に撮影を盛り上げてくれるご家族の皆様も。
撮影前に、お子様のコンディションを崩さないようにとただでさえ荷物が多いのに撮影の日はいつもよりも多めに飴やグミなど、
お気に入りの特別なおやつを詰め込んで挑んでくださるパパやママさんも。
撮影日当日に備えて様々な準備や体調管理を必死にしてくださっていることも。

 


 

私は、本当に感じています。知っています。嬉しく感じています。

本当に本当に、ありがとうございます。

私は一人で活動はしていますが、「独り」ではないと嬉しさを感じながら活動しています。
本当に、ありがとうございます。

 



お陰様で、11月末までは土日平日満員御礼。
毎日、カメラ片手にフル活動です。

 



初めましての出会いも。
お久しぶりですから始まる物語も。
全部全部。
かけがえのない「今」しかない大切な大切な瞬間。
出会いに感謝しながら撮影をさせていただいております。

今年もどうぞ、3年目突入のitsumoをどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

3年目も、私なりに、今のこの気持ちを大切に。

逆に、「感謝の気持ち」が感じられなくなった時や「自身の気持ちが感じて動かなくなった」時には、多分もう、辞めろ。という事だと思います。

ので、辞めるつもりは到底ないので(体が資本なので体だけ大切にします(笑))、今年も走り続けます。

なかなか、ブログ更新できず悔しいのですが(苦笑)
インスタ&フェイスブックは結構リアルタイムに更新しておりますので、是非覗いてみてください。

 

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ご予約受付状況&予約カレンダー


 


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過去から届くあなた宛ての一通の手紙のような。 

そんな商品を届けたい。 

 

 

あの日の風の香りや空の色。

あの日感じていた気持ち。 

あなたと交わした会話とあなたの笑顔。 

 

 

当時感じていた想いを、今またこうして交し合う時間。

そんな時間と空間を生み出すこと。それは、さらに強い想いが生まれるということ。

 

 

そんな、大切な人と、同じ空間、同じ時間の中で感じあえるそんな価値が、 「カタチに残す」という楽しみのひとつなのだと思います。

 

今だから、知ることが出来るあの日の出来事。

今だから、気づくことが出来る想いの数々。 

 

 

一緒に眺めて、会話を交わすたびに生まれる新しい「気づき」の物語。

 

そうだったの?そんなことがあったの?から。

そうだったんだ。そんなことを想ってくれていたんだって。

 

直接、言葉で伝えることが少しだけ照れくさくて、なかなかできていない。

そんなあなただから出来る伝え方があると思います。 

 

写真の持つ「力」を知っているからこそ、自信を持ってご提案します。

 

カタチに残して、届けませんか? 

未来を生きる大切な人へ あなたの想いが綴られた1冊、1枚を。

 

 

商品紹介ページへ(クリックしてください)

 

itsumo book ~フォトアルバムコレクション~

 

itsumo photo frame~フォトフレームコレクション~

 

 

商品に関するお問い合わせ、ご注文は・・・

photoletteritsumo@gmail.com へメールくださいラブレター照れラブラブ


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PHOTO FRAME GALLERY

フォトフレーム 家族が集まる場所に、一緒に過ごしてきた日々の記憶を飾る喜び。 

ひとつずつ、ひとつずつ、こうしてかけがえのない大切な人との歴史が生まれていく喜び。

 ご自宅で是非、世界に一箇所でしか開催されない家族写真展を開いてみませんか? 

 

 

飾る場所とどんな写真でもマッチするシンプルデザインと

 春夏秋冬季節感を感じる背景にマッチする木枠デザインの2種類ご用意しました。 

 

 

キャビネサイズ (小)7000円(税抜) 

六つ切りサイズ(中) 10000円(税抜) 

四つ切ワイドサイズ(大) 13000円(税抜) 

 

どちらのタイプも(小)(中)サイズは立てかけ&壁掛け対応(スティック付)

(大)は壁掛け専用サイズとなります。

 

お名前、日付、お好きな言葉など デザイン相談可能です。

(書体は写真に合わせてデザインさせていただきます)

 

フレームにしたい写真の番号と、サイズをご注文時にお知らせください。

(当日ご注文の場合は、後日お写真の番号と文字をお知らせください)

 

まとめてお得

3枚以上お買い上げまたは、アルバムを1冊お買い上げの方にはフレーム1枚からでも20%お値引きします

 

おじいちゃん、おばあちゃんと撮影したお写真は是非フレームにしてプレゼントしてみませんか?ラブレタープレゼントラブラブ

 

商品に関するお問い合わせ、ご注文は・・・

photoletteritsumo@gmail.com

 


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Photoletter itsumo  BOOKS

 

 

あなたの成長を嬉しく感じた人生のハレの日に残したい大型レター

 Letter Book :30000円(税抜)

 

itsumoの商品の中で一番大きいサイズのアルバムです。

 封筒に見せた箱を開けばその日、その時々の気持ちが便箋の様に綴られた1冊が。 

家族そろって、眺めやすいサイズ感を大切に作りました。

 

 

箱付きなので、大切な思い出をいつでも綺麗に保管。

箱の中に是非その時々の想いでの品を一緒に入れてください。 きっと、たった一つしかない家族のタイムカプセルになります。 

 

 

是非、ご家族様が集まる節目の日である特別な日に眺めてもらいたいアルバムです。 

 

ダイナミックに見せるため、お写真は80枚の内の40枚をセレクトしてデザインいたします。 (セレクト内容は基本的にはお任せ) 

アルバムの最後のページはLetterページです。 是非、一筆添えて世界でたった1冊しかない宝物にしてください。 

お勧め:七五三・成人式・ウェディング記念など・・・

 

商品情報:

 ページ数:30ページ 

サイズ:A4横型 

収納カット数:40カット

ハードカバー ツヤなしマット紙 

箱付き 

 

 

 

いつもの一日を大切なかけがえのない一日にする

 itsumo book :25000円(税抜) 

 

何でもない家族で過ごしたあの日の想い出。 

何でもない家族で過ごした日々をかけがえのない宝物なのだと気づかせてくれるような1冊を。

カタチに残すという意味と価値を伝えたいと生まれたアルバムです。

 

 

その日、その瞬間。撮影したお写真全データをデザイン。 

気軽に雑誌の様にペラペラと眺めて楽しんでいただきたいアルバムです。 

 

お勧め:日常家族写真・お誕生日記念・七五三 など その日の記録全てをまとめておきたい方にお勧めです。

 

商品情報

ページ数:50ページ

サイズ:A4変形 

収納カット数:80カット 

ソフトカバー ツヤなしマット紙 

箱付き

 

Gift book :15000円(税抜) 

 

一緒にあの日過ごした大切なあの人へ。

 遠く離れて暮らしている大切なあなたへ。 

ページを開けばあの日の思い出。優しい記憶が蘇ります。 

また、会いに行くからね、そんな感謝の言葉を添えて是非プレゼントして欲しい1冊です。 

 

 

40枚収納。その日の時間の流れと共にダイジェストでおまとめいたします。 

プレゼントに最適なオリジナル封筒に入れてお届けいたします。 

 

 

商品情報:

ページ数:30ページ 

サイズ:A5 

収納カット数:40カット 

ソフトカバー マット紙

封筒付き 

 

 

 

全てのアルバムにお名前と日付、入れたい一文を無料でデザイン入れします。

 

1歳記念なら・・・

(例) Yuri 1st Birthday 2018.08.13

(例) Happy 1st Birthaday 2018 summer などなど・・・♪

 

 

 

商品に関するお問い合わせ、ご注文は・・・

photoletteritsumo@gmail.com


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撮影中、突然の雨に打たれたら・・・?雨雨雨

 

① まずは、屋根がある場所で避難する(屋根または公園なら売店など)

② 七五三の撮影の際は屋根がある場所で撮影出来る内容は撮影する

③ 公園での撮影の場合は雨宿りをしながら雨の様子を見る

④ 雨が小雨になってきたら→撮影続行!

⑤ 雨が止まない場合は七五三なら屋根がある場所でひたすら撮影を続けその日の内に終了させます

⑥ 日常撮影の場合は、後日残りの撮影を追加で撮影をさせていただくか自宅へ移動して撮影をするかご提案をさせていただきます

 

追加撮影分の追加料金はありません

(場所によっては交通費のみ別で追加料金をお願いする場合はございます。ご了承ください)

 

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本日の、現場・・・。

 

 

今日で、9月も終わりですね。

いよいよ、明日から10月!今年も走るぞ~!!と気合を新たに入れなおしていたら・・・

 

 

また、新たなる産声が・・・。

今回の台風の名前「チャーミー」というみたいですね。

本当、全然、やる事、チャーミーでないですよゲロー滝汗あせる

 

チャーミーが来るのか来ないのか・・・イマイチ予測しにくかった本日30日の朝~夕方予報。

午前中にご予約頂いておりましたお客様は朝一番に電話し、現場(自宅)エリアは既に雨が降っている・・・とのお話を聞いて、

予めお話をさせていただいておりました予備日へリスケさせていただきました。

 

そしたら・・・え?晴れ間見えてる・・・えーん虹キラキラキラキラキラキラ

なんだろ、すごく悔しい!(いつも、そう)

 

午後のご予約のご家族様から、LINE連絡。

「悩みますね・・・めっちゃ今、晴れてますし・・・!」

 

台風チャーミーは夕方~深夜に訪問予定。

よし!決める!

 

撮影してみましょう!!!!

 

という事で、現場へ行き、撮影を始めた私たちでしたが・・・

撮影を初めて30分後には・・・(一番上の写真参考)滝汗滝汗滝汗

 

ダメでした~・・・ゲロー(もう、もはや笑うしかない現場一同)

 

しかも、走って売店まで避難している最中に車のカギを落とすというアクシデント!笑い泣きあせる

必死で探し回る主役たち・・・(泣)→奇跡的に発見しましたキラキラキラキラキラキラ

 

売店で雨の様子を少し伺うことにしました。

 

雨に濡れて、冷えているだろうに、売店のアイスを嬉しそうに楽しそうにシェアしあって食べる子供達(笑)

「全然、寒くないよ~ルンルン」と、笑顔でアイスを頬張る姿に大人少し癒されました。

 

「傘、ひっくり返そうぜ~!」 めちゃくちゃいい笑顔です(笑)

 

ひっくり返した傘に雨を溜める双子の2人。

傘がすぐに故障する原因を再確認したママ(笑)

 

 

結果、雨は止まず・・・。

撮影は後日へ延期。追加で撮影出来なかった内容のみ撮影をさせていただくことになりました・・・。

 

屋根がある場所で、撮影をすることも十分出来ましたが、やはり突然の豪雨に濡れてしまった体&前髪を見たときに、

風邪をひいてしまったら仕方がないという事と、後日にお互いに時間の調節が可能な日があったので追加撮影をさせていただくことを

ご提案させていただきました。

 

台風予報や、降水確率80%以上の数字を見ると、とても悩みます。

どうご提案する事が、いい方法なのか?野外で活動を選択している者の宿命。

 

どんな選択をすれば、お互いにいいのか。

本当にいつも、悩みます。

 

ですが、根本にあるものは、やっぱりその瞬間を安全にまずは過ごしたいという事。

こんな事が予想出来るなという、小さい井子様連れのご家族様や移動が難しい足腰が不自由なご家族様がいらっしゃる場合、

予測できる「危険」なことが想像できる現場や時間は出来るだけ避けたいと考えています。

 

万が一、今日みたいに突然豪雨に襲われてしまったら。

「雨で大変で散々な想いをした・・・」というだけの想い出にはしたくない。

なので、判断は早めに。皆様と相談をしながら、ご要望を聞きながらそれぞれの「いいと感じる選択」を考えていきたいと思います。

 

そんな、選択の先に、その日の、その瞬間の、ご家族様にしかない「物語」が生まれると信じて・・・。

 

・・・はい、兵長!(TωT)

 

 

ご予約はこちらから↓

http://photoletteritsumo.jp/contact.html

 

お問い合わせ・質問はメールくださいラブレターラブラブ

photoletteritsumo@gmail.com

 

 

 

 


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結論からお話をしますと、今年の秋からitsumoから、アルバム3種類とフレーム2種類 計5種類商品の販売を始めますという

予告編のような記事です。少し長いのですが、良かったらお付き合いください。

Photoletter itsumoを始めてもうすぐで2年。

ずーっと、ずーーーーっと。
どうしようかなと考えていたことがありました。

それは、商品を作るか作らないで潔くシンプルに写真データだけで勝負するかという事でした。
作るか、作らないか・・・というよりは、作れるか、作れないかという危機感のほうが強くありました。

現在、私は本当に色々な方々のご協力を頂きながらお仕事をさせていただいておりますが、
itsumoの仕事内容をする際は、一人です。
なので、一人で今までの業務に加えて、商品を作る!という時間を作れるのか?という問題を常に抱えていました。

一時期は、辞めよう。そう決めました。
理由は、そう、大変になりそうだからというシンプルな理由です。

ですが、itsumoを立ち上げたときから、やっぱり考えていました。

「カタチ」に残して、一緒に何年後に家族の方とお酒を片手に写真を眺められたら幸せだろうなと。

その「カタチ」にする方法も、こちらからやはり案内したいなと。

決め手となった問いかけは、「撮影した写真をどう私は提供したいのか」に対しての答えでした。

撮影をしてお渡しをするお写真をどう扱ってもらうか、どう楽しんでもらうかは、正直お客様次第です。
どんな楽しみ方も無限にあると思います。


それも、「データがあるから」成り立つ楽しみ方の無限化だと思います。

ですが、そんな無限にある「撮影した写真の存在の在り方」に対して「ターナーさんだったらどう楽しみますか?」という問いかけをもし自分がされたときに素直にこう考えました。

私だったら、データのままにはまずしない。


スマホにデータを入れていつでも見れる状態にするのもありだけど、私ならその写真を一緒に撮影をしたメンバーとワイワイ一緒に眺めながら話がしたい。

一緒に美味しいおやつとか、ご飯とか、お酒とか飲みながら。
一緒に写真を覗き込みながら、あの時はあーだったとか、こーだったとか、本当はこう感じていたとか。
そんな当時の話をワイワイ話をしながら眺めたい。

 

例えばこんな風に。


これって、すごくすごく、価値観の違いがあるからあまり公言したくはないのですが、私の場合はやっぱり何かしらの「カタチ」に残しておく、物として残しておくという事を自分だったら選びます。

たとえあるなら、実家に置きっぱなしにされている分厚い、持ち歩くには全く適していないあの重量感あるアルバム。
あのアルバムを今の時代ならいくらでもデータ化して、自分のスマホに入れることも出来るのだけど。それも素敵だけど、そうでもない。
あのアルバムは家族が集まる場所にあってほしい、そう思っているアルバム。
わざわざ、実家に帰らないと見れないアルバム。
だけど、だからこそみんなで時々ワイワイ勝手な話をしながら開くアルバムでもある。

 

例えばこんなアルバム。

 

 

パパとママが10年前に挙げた結婚式のアルバム。

今では少し珍しい、完全手張り作業で作られたアルバム。

この日、私の想いを聞いたママが棚から出して見せてくれました。

 

若かりし頃のパパとママの和装写真を見て、なぜか爆笑する(笑)

 

そう、この日、ママは初めて子供達3人にアルバムを見せました。

「ママ、キレイでしょ?♪」とママ。

「今とあまり変わらないけど、パパは違う!」という反応や、

「ママ、自分の事自分でキレイって言わない方がいいよ(笑)」という反応まで。

その時々の、素直な8歳の女の子の会話。

 

多分、また5年後、10年後に見返したら、違う質問が飛び出すのだろうなと思いました。

 

 

上手くまとめられませんが、写真には「人と人を時を超えて、繋ぎなおしてくれる、そんな役割」があるのかなと思います。

凄く単純な私は、思いました。

「大切にされるたからもののような商品」を作りたい。と。
「人が集まる場所の真ん中に置かれてみんなでワイワイ覗き込まれるようなアルバムが作りたい」と。

私なら、今どきそんなアナログ派?と言われたとしても、皆に触られて、少しボロボロになって、一緒に年齢を重ねていく。そんな1冊。


沢山量産されるものではなく、シェアされるものでもなく、一つの家族のリビングの本棚にいつもひっそりと存在している世界でたった1冊しかないと思えるような商品を作りたい。そう考えました。少し古いかな。昭和の女の考えかな。いや、いいんだ。それで。

 

そんなこんなで、商品のイメージ写真を撮影させてもらったのでした。

箱付きタイプのアルバム。

空けた瞬間の歓声が嬉しい瞬間でした。

 

近日公開予定です!

 

あなたの写真の楽しみ方を是非、教えてくださいね照れ

 

ご予約カレンダー 空き状況・ご予約はこちらからラブレターラブレターラブレター

 

お問い合わせは→ photoletteritsumo@gmail.com


 


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いつも、itsumoを気にかけ、見守ってくださっている方へ。

 

お陰様で、本当に本当に、支えられて活動を初めて来月で2周年を迎えますPhotoletter itsumoです。

 

ずーっと、いつかはちゃんと作りたいって思いながらもなかなかできなかった新システム発動第一弾の発表です。

 

撮影予約方法が変わりますおねがいキラキラ

 

そうです。

 

撮影予約専用カレンダーがついに出来上がりましたキラキララブレターキラキラ

予約カレンダーを見る

 

これで、空き状況が分かりやすくなるはずです照れ

これで、お客様に第三希望日までお日にちを調節していただき、メールをして頂かなくて大丈夫になるはずです照れあせる

これで、第三希望までお日にち出していただいたのに、お日にちがやっぱりありませんでした、というとんでもなく申し訳ない出来事が

なくなるはずです照れ照れ照れあせるあせるあせる

 

本当に今まで、お手間をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした汗

 

〇→ 午前午後共に空き状況あり または どちらか空き状況あり

×→ 午前午後満員御礼

何も表示されていない日→ 定休日

 

 

受付は3ヶ月前のご予約となりましたカメラ

 

が・・・七五三シーズン、12月までご予約受付開始しておりますので、受付以降のお日にちのお問い合わせに関しましては、年内中のみ、直接お問い合わせをお願いいたします。

(本当にややこしいタイミングでごめんなさい)

 

是非、一度覗いてみてくださいヒヨコラブラブ

よろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ・質問などは・・・

photoletteritsumo@gmail.com


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今日まで、お二人のそばでそっと寄り添い支えてくれた大切なご家族様の姿。

 


 

ありがとう
これからもよろしくね

 


そんな想いを伝えるための、残すための二人の物語の新たなる1ページ目となる記念日の撮影をさせていただきました。

選んだ現場は、緑が綺麗な、思い出の公園。(撮影許可OK済)

集まったメンバーで気兼ねなく。
いつも一緒に過ごしてきた家族との時間。

 

 

沢山、家族写真撮影をして。
沢山、お話をしながらの撮影。

 

お祝いに駆け付けてくれた小さなプリンス&プリンセス。


途中で、白いドレスを脱ぎ捨てて、自然に返る子供たち(笑)

皆が、想い想いの時間を楽しみながらのお祝い、ウェディング撮影でした。

この日は、台風一過。


とーっても日差しが暑い(いや、痛いという感想がしっくりくる)日でしたが。
爽やかなお二人の笑顔に、終始、心に風を感じながら撮影をさせていただきました。



手作りのブーケ。



誰のためにドレスを着るのか。
誰のために結婚式をするのか。

 

 

どんな方法が、伝えたい想いを一番伝えられるのか。
どんな時間が、後で思い返した際に「良かった」と感じられるのか。

 



そんな、ちょっとした問いかけが、「私らしさ」や「私たちらしさ」の発見につながるのだと思います。
そんな、ちょっとした問いかけが、「私たちのカタチ」を楽しめるのかなと思います。

 



ご結婚誠におめでとうございました。
参加出来て、とても楽しいひと時でした照れ虹キラキラ

プレゼント 結婚式当日同行してもらいたい!
プレゼント 式は挙げないけど、写真だけ残しておきたいな。

という方、一度是非ご相談くださいね!

 

ご予約に関してのお問い合わせ、ご予約 ←クリックしてくださいハート

 

または、photoletteritsumo@gmail.com へメールをお願いいたしますお祝い

 


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撮影が苦手なご家族様を素敵に参加させる方法ないですか?

 

 

撮影のご依頼をご検討されているママからこんなつぶやきがありました。

「実は、家族写真を今までまともに撮影をしたことがなくて・・・主人が写真嫌いで当日ドキドキです滝汗

この呟きに対して、「パパ~!そこはさ~!大人なんだから、少し我慢して付き合ってよ~!」とは思いません。
この呟き、実は、意外と多いご相談内容であり呟きなのです。

 

 

旦那様に限ったお話ではなく、写真撮影をされることに対して苦手意識を少なからず抱いている方は多いと思います。

 

一例ではありますが、誘い方として・・・


その① あなたも一緒に写真に写っていないと寂しいじゃん!(ママからのお願い&子供たちからのお願いとして)

その② 遊びながら、動き回りながら撮影してくれるから大丈夫だよ!(と出来たらitsumoのHPの写真か下の写真を見せてください)

その③ 子供たちがみんな大きくなって一緒に写真を後で見返したときに、絶対盛り上がりますよ(私からの案内)

こちらの流れでお話をよくさせていただいております照れあせる


実際に、家族で見返した写真に、若かりし頃のパパママの姿が一緒に映っていると子供たちはテンション上がります。
同時に、ああこういうまなざしを受けて自分はここまで育ててもらえたのだと、素直に感じてくれると信じています。
(どう感じるかは自由ですが)

 



な~んで、写真嫌いになってしまったのでしょう・・・?と考えてみました。


原因その① ・・・慣れ?文化の違い?

多分、かつてのPopteen世代だった(女子高生)皆様。懐かしいこちらの機材、分かりますか?


プリント倶楽部~!!チューキラキラ

略して「プリクラ」。
学校帰りに一度は、友達と撮影をしたことがありませんか?女性陣。で、プリクラ交換をして張り合う、いや間違えた汗貼り合う「プリ帳」、持ってませんでしたか?写真が嫌いな私でも持ってました、撮影してました。

今思うと、友達カップルの「チュープリ(キスしている写真)」とか貰った際に、どこに貼ればいいのかドキドキした記憶もありつつ、よくそんな
事してたな~とか思いますが(若さでアタックですね)
現在でいうと、もしかしたらInstagramがその役割を補っているのかもしれません。

この日、誰と会っていたよ。とか。
この日、こんな場所でこんなもの食べてたよ。とか。
「日記」に近い感覚なのかな・・・?とか勝手に今、こうして考えてみるのですが・・・。

このプリクラに加えて女性陣は、少なくとも、写真撮影をする機会が男性よりも多い&撮ったり撮られたりという文化が栄えているようにも思います。
3歳、7歳、成人式、と。

それに比べ(個人差はもちろんありますよ!)、男性(ウェディング撮影の際の新郎に聞いた調査結果)は、5歳の七五三撮影が記憶の中で最後。成人式はスーツ着て、写真撮影はしないで終わったな・・・というお声が多かったのです。

 



原因その② 撮影に対しての苦手イメージを抱いた経験がある

撮影される現場でのイメージや、過去に何かあったのかな?推測。


例えば、結婚式の撮影の際にカメラマンから必要以上に「新郎様~!怒ってます?笑って笑って~」という声掛け地獄に遭ったとか・・・。
これは・・・私でも嫌です・・・(笑)

最初は「キレてないっす」と、笑えるんだけど・・・何回も言われると不安になる。え?そんなに怖い顔なの?私滝汗あせる


で、最終的には、「もうさ!なら笑わせてごらんなさいよゲロー」という謎の怒りが増してきますあせる

撮影=じっとしていないといけない

待ち時間長い

うまく笑えない

カメラマン&アシスタントのテンションが怖い=落ち着かない・・・


というイメージを生み出してしまっているのかもしれない。

これは、写真業界&私たちフォトグラファーが常に心掛けないといけない大切な部分だなと感じます。

という事で何が伝えたいのかというと、きっと理由があるのだという事を含めて感じてあげてくださいという事です。


「どうして、そんなつまらないこと言うの!?」

「いいから、我儘言わないで写真くらい付き合って」

と、少し寂しさからか、イライラして話をしてしまいたくなる気持ちをまずは押さえて・・・照れ

 


今までは、そういうイメージだったけど・・・

意外と普通だったチョキとか、意外と楽しかったカメララブラブという新たなるイメージが生み出せるような時間を本気で考えたいと思っています。

 


家族で写真撮影しませんか?とお誘いをする一番の私の中で理由は、

「今、この瞬間」を一緒に過ごしてもらいたいなという気持ちです。

一緒に過ごす=参加する
参加だけして頂けたら、お声掛けやご案内は必要最低限だけさせていただきながら撮影を進めていきます。

 



お子様へのギフトという意味もありますが、一番は未来を生きる自分たちへのタイムカプセル的な贈り物であってほしいと願っています。

本当に苦手すぎて、不安があまりにも大きい時は私からも当日の流れやご説明をさせていただきますので、何でもご相談ください。
ご家族様にとって、最高のギフトであり過去からのフォトレターを一緒に残せますように・・・ラブレターラブレターラブレター

 

ご予約に関してのお問い合わせ、ご予約 ←クリックしてくださいハート

または、photoletteritsumo@gmail.com へメールをお願いいたしますお祝い

 

七五三撮影 写真撮影に関するお悩み解決の書 by itsumo

こんなページもあります♪お時間がございましたら読んでみてください。

 

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