WAN連載スタート
本日発売のWAN(緑書房刊)7月号
ジャックラッセルテリア特集
表紙をはじめ今回も多くのジャックを撮影させて
いただきました。
そしてセラピードッグの連載も今回からスタート!
人間がとうてい及ばない犬の力を借りて共に必要とされる
共生社会を作る。
犬たちの潜在的な能力が最もポジティブに活かされる医療
の現場、山梨県の「医療法人どちペインクリニック玉穂ふれ
あい診療所」に昨日も撮影に行ってきました。
ひさびさの山梨です。
これからもますます撮影増えていきそうです!
連載次号は「訓練」について、その後、実際の患者さんと
犬たちの交流につながっていく予定。
ほとんど前例のない日本の医療機関でのセラピードッグ
プログラム(動物介在看護)の可能性は本当に無限大です。
まだまだ高齢化が進んでいく5年先10年先。都市部、地方
いずれもがそれぞれの問題をかかえながら医療も看護も
介護も、より深刻になるであろうことが予想されます。
その状況は、なんとしても、緩やかにでも改善されなくては
なりません。長い間、様々な理由で日本には犬を医療の
現場で活用するということはなされませんでした。
セラピードッグを医療現場で運用し、犬の潜在能力で患者
の負担を少しでも軽くする。簡単に数値化されないもっと
メンタルな部分での医療現場での救いの活動が、日本の
近い将来抱えるであろう危機的な状況を改善するヒントの
一つになるような気がします。
ぜひぜひ本誌をご覧ください。
再開
昨年の12月24日からサボり続けてしまったブログ。不定期の気まぐれ
更新ですが、またまた再開です。
ブログをサボっている間に随分と環境も変化しました。photo CRADLEの
ホームページも始動!まだまだコンテンツが少ないのですが、これから
様々な仕掛けを作っていくため、勉強して自分で作成。って気合を入れた
のですが最近のソフトは驚くほど簡単にできました。
もしよろしければのぞいてみてください→photoCRADLEの新しいHP
1月からは山梨の どちペインクリニックさんでの大学の研究調査および
ドキュメンタリーの撮影のプロジェクトも本格的に始まっています。
相変わらず あっちへ行ったり、こっちへ来たり落ち着かない生活ですが。。。









