今年に入り、
冬シーズンのケガがなかなか回復せず

そんな状態の中
5月に帯状疱疹になり、ひと月ほど引きずり

8月後半からやっと身体の調子が戻ってきた感

岐阜のスタジオオープンと
仕事をまかせようと考えていた方の指導など
仕事に重きを置いていたここ3年ほど
大好きな海や山を心から楽しめなくなったり
仕事を優先して我慢したり
そんな期間が続きすぎたのか
心が壊れかけていた

人の失敗が許せなかったり
日々の何気ないことに腹が立ったり
人の成功を素直に喜べなかったり

私ってこんなんだったっけなぁって
そんな自分にさらに落ち込んで

そんな中
15年ぶりくらいに会えた友人に

お互い変わらないなあって雑談に

なんだかふっと肩の力がぬけて

大切な仲間たちと過ごした日々が蘇ってきて

帰りの車で涙が止まらなかった

あぁ、もっとやりたいことやろう
そう考えられるようになったのと
身体も動くようになってきたタイミングもあって初めてジムに入会した

入会しよう!って決めてから
手続きまでに一ヶ月
ほんとに通うのかな…
マシンの使い方とかわかんないし
人多いの嫌いだしと理由を並べてたけど
意を決して入会手続き笑

はじめて行くジムはドキドキして
何がなんだかわかんないけど
行ってしまえば分かんないことは
スタッフさん優しく教えてくれるし
身体動かしたらやっぱり気持ちいいし

私、ひとりで黙々と身体を動かすことが好きなんだなあって改めて感じました

誰かと争ったり
結果を追い求めたり
そんなふうにスポーツをしていた時もあるけれど
そうじゃなく、黙々と身体を動かすことが好きだったんだなぁ

疲れも心地良いし
頑張ったこと
少し成長していくこと
そんなことがたのしいなぁって
思いはじめたら
鬱々としていた気持ちも
最近少しずつなくなってきた

身体を動かすことは
心にもいいのはわかっていたけど
改めて実感している今日この頃

今朝の磯の浦は穏やかすぎて
ロングの人も「こらあかーん笑」ってくらいの波だったけど

挨拶して
少しおしゃべりして
そんな時間も幸せだなあと感じながら
ゆったりモーニングして
ブログ書いてる自分が愛おしいなぁと
思えるようになりました

これから繁忙期に突入していくけど
多分大丈夫

少し元気になりました♡

新しい板とはまだ友達にはなれてないけど
のんびり自分のペースでやっていこ!







私の2拠点活動のひとつ

岐阜県恵那市岩村町

女城主としても有名な岩村城

先月から始まったドラマ『VIVANT』のロケ地として、第一話に出たこともあり、少し賑やかだ

8月中旬まで提灯が町を彩る


ひっそりとした町並みと

提灯の明かりに懐かしさを感じる

日が沈み暗くなる写真の時間が私は一番好き


そして町を歩くと気付くのは電柱・電線がないこと

この風景を、ぜひ一度見ていただきたい!
毎日暑いですね。

岐阜での生活の楽しみのひとつは
姪っ子や甥っ子との時間。

6歳(女)、4歳(女)、2歳(男)の3きょうだい。


本日の夕食の時間。
こども椅子にママが座らせようとしたとき
置いてあったそうめんを足で蹴ってしまった2歳児。

器は倒れ、そうめんぶちまけた。

ママに怒られた2歳児は泣き叫びながら部屋を出て、網戸のある出入口前で泣いており

「ママに謝ってごはん食べよ」と後ろから諭すと



「もう、いえでするー(泣)

 いえでするー!!」


これは6歳姉が怒られた時の決まり文句


わかって言ってるんだか 笑


彼が使うのをはじめて聞いた私は

可愛すぎて笑ってしまい

余計に彼を怒らせたのでした 笑




いつも笑いと癒しをありがとう♡





20年ぶりの白馬乗鞍岳バックカントリー

まだまだ体力も気力も自信もあった30代に
登って以来

ここ数年は怪我や体力低下もあって
登るのが正直怖かった

誘ってもらっても理由をつけて断って
でも内心は羨ましいという気持ちもあって

自分の中でも葛藤してた

今回は主人とふたりでゆっくり
自分のペースで登れるということもあり
思い切って行ってみることにした

いつも一緒に登ってくれる仲間は
体力も技術も比べ物にならなくて
迷惑かけてしまうのが怖くて
いってらっしゃーい!と見送っている

前日は途中の天狗原まで
友人たちと一緒に登っていたけれど
その時はそこで精一杯で
これ以上登るのはやはり無理だと感じてた

ただ、前日よりもゆっくり登り始めたおかげか
行けそうな気がして行ってみることにした

登り始めたときは本当に上まで行けるのかなって不安もありつつ
けれど登ると決めた以上は
登りたいという気持ちも強く

黙々と一歩ずつ息を切らしながら
重い身体を前に進めた

登り始めて3時間
目的地に到着

自分のなかで何かが吹っ切れた気がした

ここ最近特に強く感じでいることがあって
それは私の人生に関わってくれる人達の有り難さ

家族
お客さま
友人
仲間

今回はスノーボードの仲間たちのおかげで
もう一生登らなかったかもしれない山に
行くことができた

一緒に過ごしてくれる仲間の存在が
本当に有り難くて
有り難すぎて涙が出た

そして自分のなかで限界を作って
やりもせず諦めていたことを
ひとつクリアしたことで
とても清々しい気持ちになった

いつも懲りずに山に誘ってくれる仲間たち
本当にありがとう

なるべく断る回数を減らせるように
身体も気持ちも整えていきます!