大阪・京都 ママカメラマンによる出張撮影〜飾りたくなる写真〜

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写真が好きなママのために!

ママのためのフォトスクール 「Photo♥mama」

出張家族撮影他、料理撮影・商品撮影・企業女性のプロフィール写真も撮影します。

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ご家族の記念写真など出張撮影をしています。
毎年、秋の撮影は混み合いますので、6月より予約を承っています。

2018秋の土日撮影日程を 別途 UP しています。こちらをご覧ください。
2018年 秋 土日祝の撮影可能日程 (7/15 更新しました)


ママのための写真教室

を大阪南茨木・樟葉・京都伏見 にて。
いづれもお子様と一緒に来ていただける教室です。

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今年はなかなかキャンプに行けていなかったのですが、やっと行けました。

 

この後ももう少し行く予定。

 

最近は雨や台風など、何かと気象の変化が激しくって、今まで通りにはいかなくなってきました。

 

7月末頃もほんとに暑くて、「危険な暑さ」と言われ、長女は留守で、次女の小学校のプールも中止がほとんど、私はおかげさまで仕事も楽しく忙しかったので、遠出をしていませんでした。

 

やっと行けたのが今回、和歌山。

 

なぜか今年は和歌山の山の方(龍神温泉辺り)に行きたいな~となんとなく思っていたのですが、湯浅御坊道路が混むから、あっちは今まで避けてきたんですよね。

 

 

今回は早起きして、ここ に行ったのですが、とっても綺麗な川で楽しめました。

 

 

次女の後ろに妖精の粉のようなキラキラができているっ!ティンカーベルか!

 

全然、妖精じゃなかったワル子。

 

キャンプ場から繋がっている階段で川へ降りるので、プライベートビーチ的な、人よりも魚の方が圧倒的に多い。

清流なのに川幅が広くって開放的でした。

 

足の届かないところもあったので、私も久しぶりに溺れないように本気で浮き輪なしで泳ぎました。

普段使われていない筋肉が背中あたりにあって、何筋かわからないけど、あこれだな~ってわかりました。

でも今、こんなとこでツッたらシャレならへんやん!と思ってがむばりました。

 

夜も海の方まで温泉施設に行って、雄大な海と夕日を見ながらゆっくり大きなお風呂につかって、なるほど白浜の温泉はお肌にもよく古来からのいい温泉だな~とつくづく、しみじみ。星と三日月も綺麗に見えました。

 

夜ご飯、とれとれ市場でさばいてもらったお刺身と和歌山みかんそうめんを食べていた頃、ピリピリ降り始めた雨は深夜には激しくなり、テントを打ち付ける音や、雷の音も聞こえて、これって今時のゲリラ的な山崩れとか起こってしまうんやろか?と何回も目が覚めたけど。

 

朝になったら、ピチピチっと鳥の鳴き声も聞こえてきて、鳥って雨でも朝になったら鳴くんだな~と感心したりしていました。

 

それは夜通し降っても10mmにも満たない雨量らしく、1時間に100mmってのはこんなもんじゃないってよくわかりました。

 

たとえ10mm未満だったとしてもいつもより雨を実感できて、外の状況に敏感に生きてみました。

 

そして、そんなこともあろうかとテントを割ときっちり外側にピンっと張り出して建てたので、雨が入ることもなく過ごせてよかったです。

 

撤収は小雨の時を見て早めに済ませてしまいました。

もし土砂くずれとかになって道が塞がれたら帰れないかもしれないと思って。

 

また降ってきてもいいように、朝から水着に着替え周囲の人には「まさか!お前!泳ぐ気かっ!!」と思わせながら、せっせと片付けたのでした。

 

夏の天候問題は、台風も多いし、これからますます難しくなってくるのかもしれない。

川のレジャーは日帰りの方がいいのかもしれないな~。

 

とりあえず、キャンプ道具が揃っているとどこでも生きていけるように錯覚します。

ま、キャンプ場に泊まっているので、サバイバルでもなんでもないんですが。

 

キャンプは来た時のようにまた平地に戻せるのがなんとなく清々しい。

汗だくになってテントなど設営して、温泉行って、ご飯食べて、空気がよくて、景色がよくて、静か。

そして、日中よく動いて疲れているから、夜よく眠れる。

 

それだけでもちょっとリセットできたな~と思います。

 

ま、運動が全ての問題をほぼ解決してくれるわけで、キャンプに行ってしまえば寝るとこないし、テントたてたり、運動せざるをえない状況にわざわざしているんだよな〜と思いながらも、空気が美味いっていいよね。と思うわけです。

 

現代人の問題は、運動と自然でほぼ解決なのかも。ほぼほぼ。

 

 

 

さて、お知らせです。

 

今年は例年より早く、秋の撮影のご予約の枠が埋まりそうです。

11月の土日枠は全て埋まりました。平日はまだまだ可能です。

10月も土日枠は午前はほぼ埋まっていますが、午後からは若干可能です。

お考えいただいています方はお問い合わせください。

 

 

・詳しい日程撮影はこちら click here!から。

・撮影に関する内容はこちら click here!に記載ございます。

 

・お値段など詳細は こちら click here!  から

 

・お問い合わせ、お申し込みは こちら click here! から お願いします。

 

 

▪️ママのための写真教室 コトリノス▪️

 

 こちら click here! から秋のレッスン募集開始しています。

 

伏見桃山にてアドバンスコースも10月から開講予定です。


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お料理の写真撮影が好きなので、それが元来やってきたことだったし、一番やりたいことだったので、料理写真のお仕事の比率を増やしたいと思っていて、最近は下請けもあるんですが、料理の写真の比重が増えて喜んでいます。

 

下請けばっかり増やしていていいのかな~とか思っていたんですが、8月に入ってお会いした女性起業家の方が「下請けこそ、安定した経営をしていくには必要でありがたい仕事だ」という主旨のことをお話しになって、なるほどな~と思いました。

 

なので、撮影者の名前は出ないけど、webの料理写真などを今は撮影しています。

いづれはちゃんと名前が出していただける仕事をもっと増やして行きたいですが、いろんなジャンルのお料理をガシガシ撮っていると、分かることがたくさんあって、面白い。面白くて仕方がない。

 

この時はこうしよう、あーすればこーなる。こっちから光をもってこよう。

とか、もっとあーしよう、こーしよう。考えることが好きみたいです。

 

もちろん、なんでも撮影するんです、撮影はなんでも好きですし、ご家族もお子さんもまた秋にはたくさん撮影させていただく予定です。楽しみです。

 

が、料理の写真を撮影している時はほぼしゃべらないので、急に人を撮るとなると、口が回らなくなります。(それでも料理しか撮っていない人よりは口が動くとは思いますけど)

 

怖い顔で撮影をしたいわけではないのですが、いい料理写真を撮影するためにそのことだけ考えていたいので、しゃべることをついつい忘れてしまします。

 

お皿やテーブル周りのことも好きで、いろんな小道具を見るのも好きです。

食器とか、クロスも、盛り付けも、見せ方も見るのも考えるのも好きです。

 

一時期は料理の撮影よりも人を、家族を、子どもを撮影することが多くありました。

そのときは自分の子どもも小さかったし、自分もママとしてどっぷりだったので、共感しまくっていました。今でも共感しますけど、ちょっと懐かしい、みたいな気持ちになります。

 

料理の撮影をしていても、その料理人の方やお店の方など撮影する機会はあって、料理写真より人物撮影の方が案外、褒めていただけたりもして、あの時期に人を撮ることに慣れておいてよかったな~と思います。

 

元々、人を撮るのは苦手だったのです。

 

 

 

さて、今回撮影させていただいた、  T様はお料理の教室をされていて、そのプロフィール写真とお料理も撮影しましょうということでしたので、ほんとジャストミートなありがたいお仕事でした。

 

事前のうちあわせもありまして、T様の目指すお料理教室を具体的に共有して写真に写る、撮るという、写る側にも撮る側にも、共同作業が必要だろうと、いつも思う訳です。

 

私の理想を押し付けるわけではなく、ご依頼の方に主導権を持っていただいて、イメージを聞いてから本当に納得していただける写真を渡したいのです。

 

ヘッダーにもそのまま使ってもらいたいし、デザイナーさんにその後託すことになっても、使い易い状態にして、加工してもらえるようにしたい。

 

どんな謳い文句がそこの空間に入るのか?知っていないと、チグハグになったらせっかく撮っても意味ないから、と思うのです。

 

 

だからそういうのは大事!

撮影会場も下見しとくことが大事!

 

でも今回、彼女が作ったお料理を写真では見ていたのですが、食べたことがなかった。

それが、撮影後にいただいて、「おおお!」と思いました。

 

「おいしい!」思っていた以上に、本格的なお味でカレーもスパイスから作ってるんだ~と思って。

 

スパイスから作るカレー屋さんは子どもは食べられなかったり、アジアン色が強すぎて、うちの子どもなんかは食べられなかったりするんですが、本格的なのに子どもが食べられるという、

 

この、ここのところの「ちょうどよさ」ってもんを計算していなかったな~と思って。

 

これはやっぱり撮影前に食べておくことは大事!と改めて思ったのでした。

聞くだけではなく、体験から自然と出てくる感覚って強いな~と。

 

 

そんな子供たちも喜ぶ、身体に優しい料理作りをしているのはこの方。
京都市伏見区で、子ども料理教室・お子様連れOK料理教室開催中です!

 

 

そしてお知らせです。

 

◆あなたのお仕事風景など、撮影を承ります◆

 

お仕事の現場での出張撮影、屋外での撮影など、本当に活躍する写真をお届けします。

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◇七五三など家族での撮影をお考えの方に◇

 

・京都・大阪・神戸 2018秋の出張撮影

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【増田えみ写真事務所では...】


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全然この人面白くないねんけど…と思っていたお笑い芸人が、

いや!なに?この人最近なんか面白くない??

 

って芸人のラインみたいなものがあって、少なからずキャリアと比例していると思う。

 

山崎邦正が面白くて仕方がない。

居てるだけでなんか面白い。ある意味、理想やわ。

 

ちょっと前に小学生に人気だったあの芸人さんはなんだかあんまり見なくなった気がする。

 

 

ずっと考えてきたら(ぼーっとしてたらあかんけど)なんかそれなりに乗り越えられることもあるんだろうなぁと思う。

 

諦めないでやっていくことは大事だ。

 

写真が上手くなりたくて仕方がない。

今、毎月販売されている雑誌を継続して撮影させてもらっていて、その本が送られてくるたびに、自分の中が煮え繰り返るがごとくそう思う。

 

上手くなりたい。

もっと引き出しを増やしたい。

 

やっぱり、印刷物になることへの責任は重く、もっとどうすればよかったのか?どんな方法があったのか?

自分の写真が使われていなかった頃とは見え方が全然違うのだ。紙面に穴があく。

 

そして、もっとよく撮ろうとひたすら思う。

 

何回も見直すことは大切だ。

これはきっとみんなにとってそうだ。

今年にママのための写真教室 コトリノスで写真展示をしたとき小さい冊子を作ったのだが、あれはきっと大きな意味があったと思う。

 

データを送ってさようなら~ってのとは、決定的に違うのだ。

後から結果となって叩きつけられるって感じ。

 

昨年末に「ママたちの日々レシピ」が出たときも「悔いがある」と田中愛子先生に言ったら、

「今度は何の悔いも残らない本を作ろう!」とおっしゃってくださり、

今年になって撮ってきた「パンの本」もきっと今年中には出るんだろうけど、

1mmも残さないで行こう!と暑いのに、静かに思う。

 

 

長女は夏休みフライングでちょっとポーランド辺りに行っていました。

写真は見送りの日。

 

 

 

長女が居ない間、こんなに離れることは初めてだったので、

とても寂しがっていた次女。

 

8月になりようやく帰ってきました。

 

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いつも撮影をさせていただいている、超、超、理系の大学で、今回は大学院生さんの撮影をさせていただきました。

 

私、中学3年の時、理系か文系かと言われて、文系のクラスへの進学をしましたので、そのような理系の中の理系の人、理系の研究を極めているTop of the 理系の人ってのは、宇宙人に近いわけです。良い悪いではなく。

 

大学院だし、研究が生活、生活が研究なんだろうな~と想像します。

 

男女比はやはり、男性の方が多いようで、女性でも理系に強い脳みそに仕上がった人ももちろんいらっしゃるんでしょうけど、まー少なめ。

 

そんな環境や、学生さん、先生方の環境に取り組んでいらっしゃる担当部署での撮影でした。

いっつもこれを駐車場に出して私の分の駐車場をキープしてくださいます。

 

 

で、今回撮影する皆さんはどんな研究をされている人なのか?

 

私は、人を撮る場合は、どんな人なのか?いつも、できるだけ知ろうと思って、HPやブログなんかがあればできるだけ見ますし、下見もできるようなら行きますが…この理系の大学院の皆さんの研究のHPを見ても、1割もわからん。

 

3回読んでもわからん。

 

ちんぷんかんぷん。

で?何してはるのん?てなもんです。

 

それでもなんとか、読んでみようと思ってトライしまして、なんとなーく私なりに掴んではみたのですが、行ってみたら、想像していたんと全然違う。

 

もっと、ちっさい素子のレベルだったりして、ものごとってのは分解して分解して分解したそのちっさいところから始まるんだな~と。まったく縁のないような、普段は見られないようなところですから、私には不思議で仕方がないことだらけ。

 

なんでもそうですが、このあたり前に使っているような PC にしてもスマホやロボットも、医学的な薬にしても、健康の常識にしても、なんかわからんバイオなんとかもあれもこれも。こんな風に誰かがどっかで研究してくれたはるねんな~と。感動すら覚える。

 

こんなに暑いのに、遊びにもいかずに夏休みもあんまり関係なく、なんなら薄手のセーターみたいなん着ている人もいて、あー外には行かずに...そういえば、動物を使う実験をしていた友人も、ネズミさんがいるから夏休みも毎日行くって言ってたっけ。

 

私なんか学生のころは夏はどこ行くか?バイトして、お金貯めて人が少なくなった頃にバイクで撮影旅行、ってことしか考えていなかったわ。

 

それは今もあんまり変わらないかも。でも今年の7月末は頑張って働いています。

 

8月は心置きなくキャンプ行きたい。暑すぎて、ちょっと疲れてきた。


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以前に撮影させていただいた、「海の精」というお塩の会社と商品の PRの冊子を送っていただきました。

秋の号ですね!

 

 

梅崎和子先生のレシピの撮影でした。

 

 

撮影に私の名前を載せてもらって、ありがとうございます。

 

器も全て先生のところのもので、どれも素敵でした!

 

「海の精」は商品名であり会社名なんですが、そこのお塩を、私も料理に使っています。

これは精製塩ではなく、日本の伝統的な塩田と平釜、伊豆大島で作られている、ミネラルが含まれたお塩です。

 

暑い季節には特に塩分の補給と言われますが、カリウム、カルシウム、マグネシウム、などが含まれているのでうってつけですね。

 

うちは「おにぎり」をよく作るので違いを実感しています。

 

今年は暑いので、かつてなく「ぬか漬け」が美味しいと感じる夏です。

この猛暑のおかげで、今までで一番、身体が塩を欲しているのがわかるようになりました。

 

シンプルなお料理こそ、塩が大切。

身体にとっても、塩の役割は大きく、かけがえのないものです。塩なしでは動けないのです。

塩は植物性でも動物性でもない、体内の水分のコントーロールをしています。

 

「減塩」という言葉をよく目にしますが、減塩がすなわち健康につながるということではないと思います。

塩をまったく無しにはできません。

 

スーパーに行くと、いろんなお塩を目にしますね。

いろんな種類がありますが、ちょっと塩について調べてみると面白いです。

 

 

また昨日は別件で、コンソメのことも知ることができました。

コンソメを作るということ、ブイヨンとコンソメは違うってこととか。

卵白が必要ってこととか。

 

 

それから、お野菜もたくさんいただきました。

今、鉢植えで作っているミニトマトに毎日のお水やりだけでも気を使っているのに、

たくさんの野菜を育てるのにどれだけ水やりするんだろう…とあらためて思います。

 

オクラの育っている姿ってほんとかっこいいんですよね!

オクラってアフリカ原産だったと思うんですけど、花もカッコいいし、姿がほんといいんです!

いつ見ても感動的に、タイプです。

 

お料理の勉強は幅広く、もともと興味もあるし、尽きることがありません。

身体に直結しているし、食の撮影の時に何か役に立つかもしれない。

 


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京都は祇園祭などもあり、観光の方がとっても多いところではありますが暑いからね~「来てくれはっても大丈夫ですか?みなさん?」と思います。

 

そんな中にも雑誌の撮影というのはおよそ1~2ヶ月先の話で、秋になっておりますという程で、動く必要があるものです。

 

先日は京都らしい和風建築へ伺ったのですが、やはり本気の方は、絶対に「暑い」とか言いませんね。

 

佇まいを整えることによって、暑さを律するというか、制するといいますか

あれは、間違いなく「暑い言うたら負けや」と思ってはると思います。「私らは変わりまへん!」っていうキムラ緑子的な、あーこれがプライドってもんやな~と思います。

 

40度にも人間は慣れるもんでしょうか。

 

お水もタオルもたくさん持って、着替えも持って行きましたが、そんなプライド高き京都人の姿勢を見てると、なんとかなりました。

 

しかしまー、こんなに暑いときは、思考が停止しますので、涼しいとこに行ってきます~ってこれが正解やと思いますけどね。


色々前から決まっていた予定ってもんもありますし、天気予報が、危険、厳重警戒って言っていても、みんなで決めていたら動かなあかんときは動かなあきません。オトナやから。

 

無理はできませんけど、備えて打ち勝たな仕方ないってこともあるし、ダラダラ「暑い」と不用意に言わないっていう心構えは、大切だ…と思いました。

 

写真は日曜日に小学校で。
暑くともジャングルジムがある限り、小学生は登るよね!

 

そこに雲梯がある限り。



そして、オレオは分けて食べるよね。

 

 

 

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次女がお片づけが出来る子になってきたわ~と喜んでいたのですが…

 

本日、個人懇談に行って、先生が用意してくれていた机と椅子がたまたま次女の席で(今日の個人懇談の人はみんなその席に座るのだろうけど)ふと机の中に大量のプリントやテスト(あんまり点数がよくないやつ)がグニャグチャっとなっているのが気になってしまって…

なんとなーく話を聞きながら引っ張ってみたら、後から後から、マジシャンがいつまでもトランプを口から出しているがごとく、プリントが出続けて、話を聞くどころではなかった。

 

学校の机を整頓するってことと、お家をきれいにするってことは彼女の中では特に繋がってはいなかったんだな~と、というか、これで彼女は特にお困りはないんだろうな~。

 

テストは良い点のときは張り切って見せてくれるけど、悪い点のはこのように、事実はなかったことにして、机と一体化して、そのまま風化させてしまいたいってことなんだろうな。と考えていたら、大層事務的な個人懇談は終了しました。

 

先生は、前半は体育をお休みされることが多かったです。

とおっしゃいまして、次女が「ママがお休みしなさいと言っていました」と先生に報告していたらしいのですが、

 

「マット運動の授業が終了したらそのようなことがなくなりましたので、マット運動がお嫌いなのでしょうか?」と先生がおっしゃるので、

 

「お休みしなさい、と言ったことはありませんが、次女が自発的に休んでいるという話は事後報告で聞いています。」と言いました。

 

マット運動、私も嫌いなんだよね。

ついでに、組体操も嫌いなんだよね。

 

でも勝手に「ママが言っていた」とか付け加えないで欲しいよね。

 

小学生も熟れてくると、いろいろ枕詞つけたりして、困るわ。

 

 

長女も、なんだか反抗期なのか、ホルモンバランスの影響か?そろそろか?と思っていて、

更年期でイライラすんだから、思春期もホルモンバランス乱れまくってそりゃイライラもするんだろう、と理解できるとこは理解したいと思っていたけど。

 

長女は「自分が面白いと思うか否か」で物事を判断していると今日聞いて、

アドバイスを聞き入れよう、一旦、相手のいうことを受け入れてみようって素直さがないよね。

 

ま、そうだったよ、私も。

 

けど、他人のアドバイス、大人のアドバイスをありがたいと思うとか、そういうの、なかなか気づけないっていうか、自分はできると思ってもらいたいとか、知らしめたい。

大人の意見にねじ伏せられたように思えて、敗北感を味わいたくないとか。

 

なんか素直になれないんだろうね。

 

しかし、自分が面白いか否かで物事を判断する、という基準は完全に私が与えてしまったものだな~と反省。

 

そこにはそりゃ大人の責任とかいろいろあると思うけど、面白いことをやっていきたいってそりゃそれでいいんだけど、人の意見を取り入れてみるってのもいいもんだと思うよって、どこかで気づいていただきたいわ。

 

けど、この前、中2、中3までは、反抗期で嘆いていたお母さんが、お子さんが高校生になって

「反抗期って終わるんだな~」とちょっと涙目でしみじみおっしゃっていて、

他の方も14歳と15歳ではちょっと落ち着きが変わるとかおっしゃっていたので、

 

順調な成長をたどってはるのかもな~。

 

 

なんか長女の担任の先生は、ベテランの域にあって、「夏休みを経て6年生はガラッと変わるんですよ~」と深刻なお顔で今日お話になっていたので、先生はなんども経験されたことなんだろうな。

 

なんか、催眠商法で布団買ってしまいそうな勢いで呑まれてしまいました。

けど、そんなちょっと不器用でねじれ気味のときこそ、撮ってやろうじゃないか!と母は待ち構えておる。

 

そんな個人懇談2本立て。

 

学校行く道や学校周辺で、なんか写真撮れたらいいな~とか思ったけど今日は収穫なかった。
 

この写真はずっと前に撮った理科準備室。

 

学校にはフォトジェニックが落ちているはずだ!ちゃんと探そうよ私。

 

今日は私が午後から学校に行くときに、坂道で下校中の1年生女子が派手にこけて、両手に大荷物を持っていたので顔から滑り、どっか顔を擦ったんじゃないかと心配して駆け寄ったんだけど、

 

そこへ通りすがりの1年坊主が

「あ、オレもこれ経験あるわ~」

「ここで走ったらこうなる、こうなる...」ってやたら俺の話をしてくるので、

 

「そんなんは今はいいねん!」と言ってしまった大人気ない私。

 

暑い中、夏休み前の大荷物持って帰ったり、小さい子は毎日大変だな~と。

 

小学生もいろいろ大変です。

 

 

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1歳と3歳の夏の記念に、と写真撮影のご依頼をいただき行ってきました。

 

以前はちょうど、2年前に伺いまして、まだこの下のお子さんがお腹にいた頃。

 

 

その方が...今は立派にお歩きになられて、なんなら結構お話もなさっていました。

 

ママはほんとにかわいいお揃いの素敵なお洋服を用意してくださって、

家族での写真、それぞれの組み合わせでパパとママと写る写真、

いつものおもちゃで遊んでいる写真を撮影したのでした。

 

 

そしてママのリクエストでベランダプール姿を撮影してほしいと伺っていましたので、プールタイムの撮影。

 

 

とくに海パンもなく、生まれたままのお姿での撮影を、ママがご希望されました。

 

「なんと!そんな」人間の尊厳にも関わるお話ですから「そんな...そんな...」と言いながら、

だんだん「お尻もかわいいな〜」と撮影してしまいました。

 

このサイズのプールに二人で入れた事実は後からきっと思い出になるんだろうな〜と。

 

そしてね、そのプール遊びが終わってからの出来事。

 

3歳と1歳は服を着たがらないんですよね。スッポンポンって気持ちいいからね。

 

それをね、パパとママが(まー私がいるからいつもより余計に急いでくださったんだと思うんですが)

室内はクーラーもかかっているしと、なんとか二人に服を着せてくださったんですよね。

 

その姿がこれ。

 

 

この写真を撮ったとき「あ、これだな〜」と思ったんですよ。

 

こういうのが、日常の、それでいて一瞬の、

こういうのが幸せの写真なんじゃないかって。

 

この瞬間が残しておきたい写真なんじゃないかな〜って。

(飾っておきたいかはちょっとわからないですけど)

 

 

部屋着だっていいじゃないか!

いつもの姿がきっと記念になると思う。

 

3歳の君が、自然な笑顔で居ることが、そもそも記念すべきことだと思うよ。

 

という出張撮影をしています。

 

ご家族の出張撮影も承っています。

 

詳しくはこちらをご覧ください      http://photo524.com/?page_id=36

 

お問い合わせ、お申し込みはこちら http://photo524.com/?page_id=132

 


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暑いですよね。洗濯も干し次第乾きます。
なんなら、干し次第シュボッと燃えてしまいそうな暑さです。

 

ベランダで栽培している野菜たちも、鉢植えなので、すぐにへにゃっとしてしまいますから、朝晩、水やりに余念がありません。

今年はプチトマト、1本の苗木から200個の収穫を目指して頑張っています。

 

 

さて、女性カメラマンが必要とされる現場、女性カメラマンの方が助かると思ってもらえる現場ってやっぱりあると思うのですが、女性目線もさることながら、女性スタッフが多いサロンの撮影、エステなど。子どもの撮影などもあります。

 

また、個人事業主様おプロフィール撮影などは、緊張をそれほどしなくて済んだ、と言っていただけます。

この度、プロフィール用の撮影のご依頼をいただきましたのでご紹介します。

 

ヨガのレッスンをされている  K様。汗も一緒に撮影しました。

 

 

 

すっごい筋肉だし、ボディラインがキレイな人だな~と思ったら、ダンサーのお仕事を長くされていたとのことで、見た目の説得力がすごいんですよね。

 

体が…筋肉が…骨が all 大正解!みたいな方でした。

 

 

いつもレッスンをされている会場にお伺いしています。

ヨガのウエアも何種類もご用意いただいていたのですが、2パターン撮りましょうということで、

それぞれにテーマも振り分けました。

 

 

青いパンツのウエアの時は、リラックスや呼吸を意識したゆったりとした感じで、

 

 

赤いシャツの時には、アクティヴなポージングや、表情、アップの写真にしてはいかがでしょうか?

と提案させていただきました。

 

でもこの雑談風景というか、ふっと力が抜けたこの瞬間の笑顔がとっても素敵だな~と思います。

 

無理のないポジティブさを感じたのでした。

 

ご主人がわざわざ、ご自宅からこの植木を運んで来てくださって、とっても協力的な方でした!!

 

最後に外に出てこの歩いていらっしゃるシーンを撮影したとき、存在感に押される勢いでして、心の問題以上に体がポジティブを発信している、と思わずにいられなかったんですよね。

 

 

歩いているところも、お着物の撮影でもそうなんですが、膝の角度が大事ね!

 

K様は 今後、ヨガとNLP をも組み合わせていかれるということです。
気が多い私はどっちも興味ありです。

 

今は難波のあたりを中心にレッスンをされているようですが、またこの写真を使っていろいろなコンテンツがそろってこられましたら、ぜひご紹介したいです!

 

撮影のご依頼ありがとうございました。

 

 

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今朝は青空が広がり、いつよりも青く感じられます。

 

洗濯も盛大に干せました。

ありがとうと思えますね。

 

朝、ワイドショー的な番組では、ヘリコプターから撮影された映像で

ベランダや屋根に出てタオルかなんかを一生懸命に振っている人たちの姿が流れていました。

 

当然、停電していて、これ以上水が増えたら埋もれてしまうって必死なんだと思うんです。

 

けど、このヘリコプターがこの人たちをひっぱりあげることはないんですよね。

 

これは「ハゲワシと少女」というピーターカーターという写真家のことをいつも思い出します。

報道写真ではいつも問われることですね。ピューリツアー賞。

 

報道のヘリコプターは1台だけではないと思うんですよね。

何台も来て、撮って去っていくんだとすれば...と考えてしまいます。

 

一方で、 SNSなどでは、

「こんな状況です、ニュースでは報道されていません、救助を待っています。」

という切実な書き込みが何百件もシェアされているのを見ることもあります。

 

報道と救助は同じ窓口ではないだろうと思うわけです。

そして、SNSはオンタイムではないので、その後のこともわからない。

 

こんなに自然災害が多発するのだから、いつだって誰だって被災者になりうるわけだから、

もっともっと私たちはあり方を考えなければいけませんね。

 

地震、大雨と続くと、本当に恐怖から引き起こされる、いろんな環境、状況があると思うんですが、

備えと、体力、平常心を保てる精神力、判断力が大切だな〜と。

タイの少年たちが洞窟にいるニュースをみていても思うわけです。

 

さて、今日は写真教室でした。

京都、伏見文教大学サテライトキャンパス内、サロンドママさんでの開催です。

 

2回目のレッスンでしたので、外で実際に撮ってみるレッスンで、近くの公園に行きました。

いろんなことを試していただくのですが、

構図や背景の処理の仕方、レンズの特性など、実際に撮っていただくのが早いというところをまとめてお話しています。

 

今回、みなさん、遠くから小さいお子さんを連れてお越しの方ばかりですし、ちょっと暑かったですが、私も精一杯お話しました。

たくさん質問をメモしてきてくださったり、目標があったり、本に付箋がたっぷりあったりと熱心な方ばかりです。

 

子どもの撮影は特に、思いどおりには動かない前提です。

だから、ポイントは抗わないこと。

 

人間も自然の一部だし、子どもは特に、本能で動いているし、無理に笑っていただかなくていいんです、自然で。

と私は思っています。

 

こっちが自然のそのままを写真にすればいいんです。

 

雲海が撮りたいから、雲海発生しろ!っていっても条件が揃わない限りは発生しないのと一緒です。

 

相手は自然ですから。

自然だから、自然なんです。

 

できることは、こっちが雲海が発生しそうなところに移動することでしょ。

 

でも相手が自然でも人だったら、こっちが笑えば、相手が笑う可能性は高くなりますよ。

コミューニケーションってもんがありますもんね。

 

だから、いづれにしてもこっちが合わせる速度をあげること。

撮るためのスキルと狙いの優先順位を明確にすること。

 

撮り手のあり方って写真に反影されてしまうんですよね。

 

それってどういうことでしょうか?っていうそんなレッスンをしています。

 

 

【お知らせ】

写真教室に参加される方を絶賛募集しています。7月12日から始まります!

ご興味ある方はぜひお越しくださいませ。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

募集は南茨木の『りんごぐみ教室

 

こちらの教室はもう9年目になります。
たくさんの方にご参加いただいている保育士さんが運営する会場でのレッスンです。

もちろん、お子さんと一緒にお越しいただけます。お子さんは保育士さんと遊びながら、同室で参加できますよ。

 

【内容】お手持ちのカメラでご参加ください。

携帯カメラのみでの参加はできませんが今後購入検討されている場合はご相談ください。

 

【日程】2018  7/12・9/13・10/11.

毎月第二木曜日(8月は除く) 午前10時半から12時

 

【料金】 11,000円(税込/全3回分)

 

【会場】 南茨木りんごぐみ
※阪急南茨木より徒歩10分強・モノレール沢良木駅より徒歩4分程

 

【申込】写真教室専用窓口

photolesson@cotorinos.net

 

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

 

 

・京都・大阪・神戸 2018秋の出張撮影

こちらから受付が始まっています。

2018年 秋 土日祝の撮影可能日程 (7/15 更新しました)

 

秋の予約専用フォームを開設しました。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bd482b10574047

 

 

【増田えみ写真事務所では...】

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