大阪・京都 ママカメラマンによる出張撮影〜飾りたくなる写真〜

写真が好きなママのために!

ママのためのフォトスクール 「Photo♥mama」

出張家族撮影他、料理撮影・商品撮影・企業女性のプロフィール写真も撮影します。

■イベント■


ようこそ、ご覧いただきありがとうございます。

初めての方は こちらclick! をご覧ください。

ご家族の記念写真など出張撮影をしています。
毎年、秋の撮影は混み合いますので、6月より予約を承っています。


ママのための写真教室

を大阪茨木・高槻 樟葉 にて。
いづれもお子様と一緒に来ていただける教室です。

お問い合わせは  こちら   です。

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昨日4/16から写真展が始まりました。

 (本当は昨日に書こうと思っていたのに、UPせずに寝てしまったわ...) 

 

 

ママのための写真教室、コトリノスの写真展  こんなチラシも作りまして、あちこちに置いていただいています。  

 

 

 

 

このですね、折り目を真ん中にせずにちょっとズラしたところがポイントでして、  わかります?これ?これですよ、これ! 

下のロゴの黒い帯が、共通で使えるっていうね。1粒で2度おいしいやつ! 今私の中で流行っているの!!! 

 

 

ちょっと招待状風のチラシにしてほしいって、手にした人が「は〜!」と胸に当てたくなるようなそんなんがいいな、とデザインを希望。 写真展ですから、今回のグランプリの作品が大きく印刷されています。 

 

このロゴも、このチラシも事務局の Mさんに作っていただきました。 

Mさんは私の中では『代表的なできる女』です。 

 

そして『絶対的な美人秘書』の Nさんも22日に開催されるイベントの進行表とか作ってくださって、事務局はほんとに凄いのです。 

 

他にも事務局の皆さんはほんと事細かにご準備くださって、メールの配信もね、 LINE @ もですし、たくさんの方へのお声かけ。

グランプリのこんなロゼッタも作ってくれたし、こんなことは私一人では到底出来なかったな〜と、つくづくづく思います。 

 

 

こんなですね、、図録も今回は作りました。 

店内に閲覧用を6部ほど置いていますので、ゆっくりご覧いただけますよ。  

 

 

これ表紙と裏表紙のデザイン。 8pのB5サイズです。 

 

 

これらは、3年前の反省から、展示の皆様、全員にお渡しできるように数を準備しました。

 

そして、今回展示はしなかったけど、コトリノス(旧 Photo ♥︎ mama )にご参加の方にもご希望の方には限りはございますが、お渡しできます。 

 

ここには展示の写真とタイトルを掲載しています。 

 

タイトルをつけるということは、写真を撮るにプラスアルファ、もう一仕事!と皆さん頭をひねってくださったと思うんですね。 

 

タイトルは、ファッションで言うところの、ベルトや靴など、キュッとその作品を締めるようなそんな役割もあります。 

 

今回は特に、単体の写真の展示ですからね。 

 

図録にして改めて思ったのですが、 皆さん、ビックリマークとか、『〜』『ー』のような伸ばす棒が多いです。 

 

で、22日には『写真につけるタイトル講座』というのをするのですよ。 

こんな講座は珍しいと思います。 

 

年末のコトリノスグランプリに応募する皆さんの声から実現しました。 

 

講師は詩人・エッセイストの 中島未月さん 今度NHKカルチャーにて『想いが伝わる文章講座』も担当されます。 

 

著書もたくさんおありの方です。  

 

 

今回の展示のCAFE くものねさんはお子様と一緒に過ごせるスペースです。

 

お手洗いも広いし、おもちゃや絵本もあります。 

 

午前中はお子様連れのママたちでとっても賑わっています。 

 

午後からの方が少し空いているかもしれません。  

 

 

*************** 

 

期間:2018/4/16 (月) 〜 4/27 (金) ※4/21 (土) は休業。 

※4/22(日)は11:00~14:00グランプリ表彰式のため貸切、 14:00~16:00通常営業。 

 

時間:Open 10:00 〜Close 17:00 

場所:CAFE くものね 

https://www.facebook.com/kumonone/ 

 

大阪府茨木市元町6-2 

 

アクセス:阪急茨木市駅より徒歩7 分

 

*************** 

 

 

どうぞお越しくださいませ。


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ちょっと抽象的な話なんだけど、 この記事 を見たり、その他たまたま全然違う分野のお話しを聞いたりしていてね。

 

私の頭の中でつながったんだけど、 過激であったり、極端なところを研究したり、それが重宝されるって時代は、もう終わるんだな〜と思って。

 

ずっと、そこに違和感を感じてきたので、「なるほど、ヨシ!ついに来たか!」って感じなんですけど。 

 

高みを目指し続ける大きな目盛りから、自分の足元を見つめ直す小さな目盛りへと、世の中の価値観は変化していると思うし、ますます加速すると思います。 

 

いや〜だからなんやってこともないねんけど。 変な壺を買ったりもしないし。

 

例えば料理で例えるなら、刺激を求める味付け、奇抜な盛り付けなんかで、美味しい、素敵!と思うときもあるけど、 なんや言うても、結局、素材と塩よねーってことです。 

 

美味しいおにぎりは米を研ぐところから始まっていて、美味しい米と美味しい塩で、素手で握ったらめちゃくちゃ美味しいやん!なにこれ!みたいなことで。 

 

今、塩むすびを美味しく作る研究に余念がないのです、私。 (やっぱり米はブレンドってとこにたどり着いたりしております。) 

 

まー刺激だけを求めるのは限界があるっていうかね。飽く。 

そういうことだと思うんですよね。 

 

時代が便利になるにつれ、そこに返ってくるような、そんな気がするんです。 

 

うん、だから何?って言ったら、まー頑張る甲斐があるな〜と思って、私にとっては。 

 

今はいろんなことを開始しようと思って動いているのですが、そんな腹割って喋ってくれる人ばっかりじゃないから、凹むこともある。 

 

でも、私には今がその時なんだろな〜と思って。 

 

 

そして、前回、『ママたちの日々レシピ』(旭屋出版)というレシピ本が出版されまして、私はそのメインのカメラマンを担当させていただいたのですが、その本はよく売れていると出版社の方もおっしゃっているそうで。

 

そして、なんと嬉しいことに、次なる出版が決まりました! 

 

まだタイトルとかははっきりしていないし、発売日とかもまだまだ先なんですが、撮影は今月末から始まります。 

 

もうね、全力でやりきって、1mmの後悔もないようにしないとな!という気持ち。 

 

 

写真は見通しの良い次女。

 

  

 

 

そして、お知らせです。

 

ママのための写真教室コトリノス

 

写真展がついに始まります。

 

 

4/22の日曜日は通常おやすみのところを特別にOPEN していただいています。

11:00~16:00です。

私も午後からは会場にいると思う。

 

17日、午後から行く予定です。

他の日も仕事の合間を見て顔を出します。

 

お近くにお越しの方は是非ともお立ち寄りくださいませ。

 

http://cotorinos.net/2018-コトリノス写真展/

 


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新学期、小学校も始まりました。すっかりブログも放置していました。

 

学校が始まって、雑巾を持っていかなあかんとか、クラス分けで担任が云々とか。

たくさんの書類があったり、給食の牛乳の書類たら、そして、早々に先生もやってくる。

春。黄砂と共にやってくるあの、家庭訪問。

 

そんな小学生生活も長女は後1年と、はるか先は長いと思えたのに、もう終焉が見えてきた。

 

 

で、その前に春の九州旅行。

 

なぜか毎年、春休みには九州と決まっていまして、

特に親戚もいないのに、ここ5年?くらい続く年中行事となっております。

 

 

今年は桜が早かったこともあり、

3月末の土日は、桜を撮り続け、平日は雑誌の撮影を撮り続けて

休みなく駆け抜けておりました。

 

そして、4/3の火曜日にママのための写真教室でボーボーと舞う桜吹雪を撮りましてから、その足で急いで子どもたちも一緒に新幹線に乗り、熊本は阿蘇の麓。西原村へ。

 

 

今年は仕事の都合や子どもたちの習い事の都合などもあり、

過去最短の3泊4日しか日程が取れないとあって、(いや普通か?)

止む無く移動時間を減らすべく新幹線を選びました。

 

阿蘇に1泊して、友人のゆかりん親子と共に、ゆかりんの車で鹿児島は指宿へ。

 

指宿行きは1年前同じく阿蘇を訪れた際に、「来年は一緒に指宿へ行こう!」と

なんとなく約束をしていたのです。

 

まだ私が大学生のとき、鹿児島へバイクで行った時、

ぐるっと半島を回って、あの指宿の砂蒸し風呂に入ろうと思っていたのに、

なんでやったかな?なんかが故障したのか?バイク屋さんに行ってて、

時間が足りなくなって諦めたのでリベンジしたいと思い続けていたのでした。

 

まさかその時は今年の大河ドラマが西郷どんだとも知らず、

1年後こんなに盛り上がっていらっしゃるとは想像だにしませんでした。

 

土佐の人にとって、龍馬がいとこのお兄さんでありスーパーヒーローであるように、

西郷さんは薩摩の人にとっては、皆のお父さん的な、本当に特別な人なんですね!

 

ゆかりんは土佐の人なので、龍馬が日本初のハネムーンで訪れたという霧島あたりも巡りながら指宿へ行ってみようということになりまして、ちょっと心配していた噴火も問題なく、阿蘇から、霧島へ。

 

 

せっかくなので、霧島神宮にも行くことにしました。

 

このゆかりん家の四男くん(もうすぐ4歳)がなかなかのやんちゃっぷりで、

小さい子が大好きな長女にひたすら甘えてくれて、長女も大喜びでした。

 

素敵なカフェが多いらしいのですが、水曜日は休みが多くて、なんだか卵王国のようなところで、でっかいオムレツを食べたり、ヤギにキャベツをあげたり、そんな、霧島でなくても…別に…ってことの方が子どもは覚えていたりしますね。

 

やんちゃなくせに、なかなかビビりの四男くんです。

 

次女も最近やっと年下の子を「かわいい」と言うようになりました。

 

これまで、まったく見向きもしませんでしたけどね。

甥っ子が生まれて、怒りまくってましたけどね。

 

 

なんや笑っているけど、これ、数年前の君だけどね。

 

指宿のお宿はいろいろ迷ったけど、ホテル内に砂蒸し風呂が付いているところにしました。

 

 

春の蚊のいない季節でよかったな〜とつくづく思いました。

結構な圧がかかるので、15分くらいでお腹いっぱいな感じです。

次女はちょっとだけ砂に埋もれましたがすぐ出て行きました。

 

 

なんか救出を待つ地元の子どもたちみたいな...写真になった。

 

 

そして、翌日は海沿いを走って、鹿児島市内へ。

長女念願のしろくまの本拠地へ。

 

 

3人でも食べきれるもんじゃない、だってこれ氷やし。

 

あとは、揚げたてのさつま揚げ、私が好きな軽羹。

 

全部行きたい店の本店へ行って店内で食べるという(ちょっとした椅子があるだけでイートインスペースとも呼べないんだけど)贅沢をしました。

 

有名なお店はだいたい、駅や空港でも売っているもんですが、

そのお店の本店に行くと、たとえビルになっていても昔の写真が飾ってあったり、ちょっと風情も残っていますしね。

 

お茶出してくれたりなんかして、ほっこり、いいお店だな〜と。

慌ててお土産に買うのとでは、同じ値段で同じ商品なんだけど、ちょっと違う。

 

そんな経験をしました。

 

 

ゆかりんは1泊して車で四男くんと帰って行きました。

まだ一緒にいたいと四男君はブーブー怒っていらっしゃいましたが...

 

その後、桜島も綺麗に見えてきて。

 

我々は水族館へ行きました。

私は薩摩切子を見に行きたいんだけど、子どもたちは水族館が大好きで

特に、鹿児島の海の生き物などに特化しているのでとっても面白かったです。

 

春休み特別企画で、イルカのトレーナー体験がちょうどその日にあるということで、これは長女が昨年の夏に高知の室戸岬ですっごくやりたがっていたことで。

 

でも、その時はとってもお高い万円だったので、なんとか握手体験に格下げしてもらったんですよね。

 

それが、この日だけの特別体験と知って、入り口で大喜び。

ただ、応募者多数のため当日抽選と。

 

とてもドキドキしてその時まで体験コーナーなどで過ごして待ちまして。

 

3~4倍の倍率のようでしたが、見事に二人とも当選して、母はほんとにほっとしました。

そんなもん、一人だけ当選したら、もめること間違いなしやからね。

 

抽選結果がイルカのショーがあるでっかいモニターに映し出されるというその時は

まるで受験結果を待っているような、この旅行で一番の盛り上がった瞬間でした。

 

これはトレーナー体験の後に魚を上げているところ。

 

 

ここに入れてもらえる機会もなかなかないからね。

 

なんとなく言った水族館でしたが、とっても楽しくすごせました。

 

鹿児島市内は過去にも何回か行ったこともあり、学生のときはフェリーターミナルで野宿して何泊もしたこともありました。

 

今回は、山の方にもバスで行ってみたり、異人館のような建物も多く、海と自然が豊富で、食べ物がなんでも美味しく、肉も魚も美味しいし、温泉がいたるところにある。

 

ほんまにええとこ。

 

来年には、もう中学校になるって言っている頃だから、こんな風に旅行できる時間はもうすこしなのかもしれない。

 

といううちの日々写真でした。


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昨日は、ママのための写真教室コトリノスの事務局の皆さんで集まってミーティングがありました。 

 

その前に、メインイベントとして、事務局Sさんの写真が展示されているということで、

本町の富士フィルムフォトサロン大阪に集合。 

 

よみうり写真大賞入賞作品発表展を皆で鑑賞しました。 

 

 

新聞にも大きくでていましたが、他の方の写真と一緒に、Sさんの写真が! 

 

 

 

Sさんはほんとに熱心に子育てと写真に向きあっておられる人です。 

昨年は他のコンクールでも受賞されていましたし。  

 

こうやって展示するということは、一つの「昇華」かな〜と思うのです。 

 

今度は4/16から茨木市の「くものね」さんで、写真教室の展示が始まります。 

 

これまで写真教室にお越しになった方ならどなたでも展示していただけますので、

ぜひお申し込みください。 

 

詳細はこちらです。   

 

お申し込みの期日を延長しています、今月末 3/31まで。 

 

そして、4/22の日曜日には、昨年末のグランプリの表彰式も行います。そのあとランチです。 

 

写真のタイトル講座も午前に開催しますので、展示はしないけど、講座やランチに参加すると言う方も歓迎です。 

 

詳しいことは こちらのブログに書いています。 「あら初耳だわ!」って方は読んでくださいね。 

 

これ とか これ とか このへん に 主旨やら、詳しい場所や内容など書いています。

 

 

さて、そのSさんの展示を鑑賞した後、3時間くらいですね、事務局会議が始まりました。 

 

世の中の人は女が6人も集まったらむだ話するもんだと思うかもしれませんが、

我々はほぼ何も、世間話をするでもなく、無駄口を挟むこともなく、ひたすら展示に向けての話し合い。 

 

今回の展示ではチラシを作成しています。 

これも Mさんの素敵なデザインで完成しています。 

 

 

これは原稿ですのでね。明日実物が届いたらまたご紹介します。

だって素敵だから。 

 

このチラシをどこに設置しようか?誰が持って行こうか?って話から 

プレスリリースもやってみようか?その方法はあーだのこーだの… さらには、

22日の表彰式の進行や受付など役割分担。 

出展者の名簿を作成してくださったり、費用のこと、計算計算。 

通帳も作るとか、お釣りの準備など細かなところまで。 

また展示のパネルの注文やら、展示の方法やら、表の看板やら。 

 

「あ、じゃーそれ私します。」 「それは私がやっておきますね」 「用意しておきます」などなど。 

 

皆さんが色々としてくださることに、私はとてもありがたい。頼もしい。心強い。 三拍子。

 

もうこれは私、一人では立っていられないのでは??ってくらいおんぶに抱っこで腰砕けなワケです。 

 

前はここまでのことはできなかったけど、一人でやっていたし、ほんとあの時の私偉いな〜とも思います。 

寝てなかったね。多分ね、あの時は。しかし、記憶がないんだよね… 

 

事務局の皆さんも、少しでもご参加の皆様に喜んでいただけるように、

たくさん意見をいただいて、みんなのコトリノスになれるように、との思いのみで動いてくださっているのだと思います。 

 

そんな皆さんに、そしてご参加の皆様に、何かしら写真が次につながるヒントやひらめきの電球が灯りますように。 

 

新しい空気が、細胞の隅々まで行きわたりますように。 

 

事務局の皆さんにとっても、私にも、たくさん吸収ができる、

そんな展示になるのではないかと思っています。 

 

と、3時間の会議の後、私はさくっと国立国際美術館へその足で歩いて行ってみました。

 開館40周年記念展 「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」 

 

写真はですね、畠山直哉、米田知子、森村泰昌。など、

収蔵作品や 彫刻や現代芸術などもたくさんの展示だったので、

幅が広くて広すぎて、私にしては珍しく音声ガイダンスも借りました。 

 

「なるほどな〜」から「わからんな〜」まで色々でしたが、 

現代美術作家の作品とか、ほんまに…ぶっ飛んではる人も多くて、 

 

写真ていうのは、言うても具象のもんやからね。 

 

どっちか言うたらわかりやすいし、伝わりやすいもんやから、正常やね。 

うん、安心する。 

 

「ハンガリーに半刈りで行く」榎忠とか。 

 

よくわからんけど、あ、そうなんやーみたいな世界とか、 

考えて考えぬいて、え、これなんやーみたいなのもあって、 

 

たまには違う世界を見るのも楽しいな〜と思いました。 

 

国立国際美術館へは、以前にもコトリノスの皆さんとも行きましたが、また、そういう探求もできたら楽しいですね。 

 

はい。 ということで、写真展へのお申し込みはこちらから 

3/31まで申し込みしてもらえます。延長中。

 

  https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246 

 

出展にあたっては要項もご確認ください。


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人を撮影させていただくことも多いのです。 

 

特に年齢を重ねた方の場合は、その人の職業や価値観から滲みでる渋みみたいなものが見えてこないと!と思います。 

 

シワを修正しまくって、ツルツルのお顔で、型にはまった撮影をしたのでは、見たことあるような写真になるし、それでは、誰の脳裏にも残らないと思うからです。 

 

シワは(自分には要らないですが)いいもんだと思います。 

 

女性はそこんとこシビアになると思いますし、老けて見えるシワってのは特に不要ですよね。 

豊麗線とかね。 ほうれい線(豊麗線)ってこんな漢字なのね… 

 

やっぱりシワって豊かなものなのかな〜と思います。 

笑い皺は、幸せだと思います。 

 

乾燥による縮緬皺、これは回避できるものなのかもしれません。 

そこは手抜きしたら、結果に出やすい。

屋外のスポーツやお仕事をされている方は、独特の紫外線によるシワがありますね。 

また、眩しい顔をしていたら刻み込まれるものもありますよね。 あのシワは時間そのものですね。

 

写真ってのは「静止画」なので、普段動いていると気にも止めないものもしっかり見えてしまって、本人にとっては酷な場合もあります。 

 

シワだけでもありません、撮影する時はアウトラインを見ているので、左右非対称な体の部位もよく見えます。 

 

いつも左肩に力が入っている人は、盛り上がってしまっている。 

力が入ってはるねんな、肩凝ってはるやろな…と見ればわかります。 

 

私は左右対象には撮らないので、そこをカバーするポージングをお伝えします。 

体に意識が高い人は、これ不思議なことに、余分な力みがなくて、すっきりきれいなラインなんです。 

息づかいも多いに関係あると思います。 

 

どんなに容姿に自信がないという人にも、他者との比較ではなく、その人の中で、ベストばポジションが必ずあると私は思っています。 360度あるなかの、此処!!ってとこがあるんです。 

仕草やポージングを加えると、その選択肢は無限。 

 

その中から、見つけるんです。 完全に私の主観で。 

あなたは絶対に横顔ですよ!って、しかも左の!とか。 

この人は、割とローアングルから撮るのがいいに決まっている。とか。 

 

それってのは撮る前からだいたいわかっているんです。 

で、それも撮りつつ、色々探りつつ、あ、やっぱりね〜とか一人で思いつつ撮っているんですね。 

 

例えば、一般的に言えばですね、ふくよかな、横軸方向に広がりを見せる方を撮影していたとき、その人の魅力が半端なくてですね。

「一般」を軽々と超えていったことがありました。 

「容姿」っていうのは、ほんの一部、一面にしが過ぎないとつくづく思ったのでした。 

 

それは内面からも存分に作られていくものだな〜と、まさに痛感。 

このことはこれまでにも書いていて、あの人のことが(もう数年前に撮影した人)ちっとも忘れられない。 

 

その方はね、女性なんですが、すごく、ご自身にじっくり向き合われているのもわかりましたし、要するに自信があるんですよ。

ブレない自信がある。 

 

「撮る」、というより、「撮らされるー!」って思いました。 

(これね、赤ちゃんの撮影の時にも思うんですけどね)そんじょそこらの自信ではないんですよ。 

自分のことをずば抜けて信じきっているっている迫力です。 

 

ほら「イチロー」もすっごくカッコイイように思うけど、全部彼が醸し出す空気でしょ!

顔はもう「チチロー」だしね。そっくり遺伝子が、がっつり仕事しまくってます。

 

ビールの宣伝の電車の吊り広告を見ていても、そないに美形ではないんですよ。 

でも、やること、言うこと、話し方、言葉のチョイス、体のライン、身のこなし。 

そう、空気がカッコイイの。 

 

そういうのが、年齢と共にどんどん出していけるワケだから、人はやっぱり40過ぎてからかな、と思います。

 

お仕事によっては目線や、余白、ポージングも。 

今後使いやすいであろう写真の向き、加工を施すであろう場合を見越して撮影しています。 

 

今回撮影させていただいたのは、安田コンサルティングの安田先生です。

 

 

こっちは紳士服の宣伝っぽい?(私は青山ポーズと呼んでいます)

 

 

先生はセミナーや講演のお仕事が多いので、お話されている雰囲気も撮影しました。

 

 

この写真は最初から横向きにしたらいいだろうな〜と思って

 

 

こんな感じで使ってもらえたらと思います。

 

 

先生は下から撮ったほうが、人の良さというか柔らかい雰囲気になると思っていました。

 

また、カンボジアの子どもたちに自転車を届けるというプロジェクトもされています。

こちら http://cam-bi.net

 

そんな活動もされている先生なので、外でも撮影させてもらいました。

 

 

安田先生、撮影のご依頼をありがとうございました。

 

プロフィール撮影をお考えの方は こちら 

メイクさんにも来て欲しいとお考えの方はご相談くださいね。

 

 

 


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経営のことを考えたら、それは「あかんねやろな~」と思いますが、断れなくって、というか、なんか「それは引き受けた方がいいよな~」と思う事もありまして。 

 

いえいえ。なんと言うか。 

断るってことも大事だ、と勝間和代あたりは言うわけですよ。 

 

私も全くそう思いますし、おっしゃる通りだと思います。 

ブランディングっていうかね。

そういうことも、先のことも、そりゃ考えていかないとダメでしょう。 

 

でも、まー心が動くこと、とか、そこから学ぶこと、とか、知れること、活かせることが、経営を度外視したところにも、あったりする?のか? しないのか?

 

事実は、事実。 

そこに、そのことがあるだけ。 

 

そこから、何を感じるかはその人次第だから。 

 

だから、私が感じたことは私にとっては大事で、それなりに価値のあるもので、しかし、それは今すぐ数字とは関係がない。 

ってこともあるんだろうな~。

無理矢理な理論なのかな? 

 

だからって数字が増えなくてもいいってことでもないし。 

見えない通貨が貯まったと思って、見える世界で地道に頑張らないとな~と思います、はい。 

 

まー何が言いたいかと言いますと、

 

私は学生の頃、結婚式のスナップ写真をアルバイトで撮影していたことがありまして。

若い時に他人の結婚式を200件以上見てきたんですね。 

 

それで、最後に新婦からの手紙。みたいなのがあるでしょ。 

 

あの時、多くの人がですね、親に反抗していた若い頃のことを悔いて、今更、泣きながら謝る。

みたいなパターンが多いんです。(冷めた言い方ですが) 

 

「あの時は気持ちも考えずに、ひどい態度をとってしまいました。ごめん、お父さん」的なね。 

 

反抗している時の子どもは真顔で偉そうな態度とって、でも実際は甘えてるってことなんですよね。

結婚式で写真を撮っているときは忙しいので、あんまり深く考えていなかったですけど。 

 

しかし、反抗される親っていうのは、そんなことはよくよくわかっていて、甘えているとこみて「ヨシヨシ。反抗的な時期なのね、難しい年頃になっちゃってね…」って思っていたんでしょうね。 

 

auの鬼ちゃんが「反抗期、来たー!!」って言ってるみたいな感じでね。 

 

だから、思春期に反抗する子どもの姿を見て、他人の私は「もうそれくらいにしといたらいいのにな~」と思いますが、他人なので、もちろん何も言いません。

 

うちは、まだそんな写真に写りたくない!とかって言わないけどね。

 

そういうのが顕著な子もいるし、無理強いはできないですよね。そりゃ。 

 

でも、私も撮影するのがちゃんと写真撮るのが仕事だから、粘るのも仕事だし。

それだけ出来ればいいわけです。 

 

そんな、仕事の片隅にも親の気持ちって大きいな~とあらためて思ってね。

 

自分も親なんだけど。そういうとこ、私、中身が子どもすぎるかも…と反省。

そういう私だから、こういう子どもなのかな〜??? 

 

今は家族の形も社会も多様化しているけど、根本は変わらないし、あんまり心配しすぎることもないんだろうなーと、ボーッと考えることができました。 

 

写真は関係ないけど。   

 

 

  

 

 

ママのための写真教室 コトリノス 春からの募集が始まります。

 

ご興味がおありの方はこちらをご覧くださいませ。

http://cotorinos.net/joinus/

 

 


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ちょっと前のことですが、新生児さんの撮影に伺いました。 

 

ちょうど2週間ほどの赤ちゃん。  

 

 

 

可愛いと、か細いのに力強い、のと。 

 

いろんな要素が満載で、可能性の塊の赤ちゃんです。 

 

先日のママのための写真教室 コトリノスにお連れいただいた赤ちゃんも、

これまたほんとに愛らしくて、見ているだけで微笑んでしまう。 

 

「まさに天使だな~」と思うと同時にどうしても神秘を感じずにはいられないです。 

 

 

 みんなこんな風に生まれて来たんだね~。と「は~」っと息が漏れます。 

 

自分が生まれた時ことは覚えていませんが、この華奢な手をみるとなんとも言い表し難い気持ち。 

 

その存在ってもんが、体は小さいのに、影響は大きいからそこ比例していないのがまた不思議です。 

 

その小さい体から発せられるわずかなサインを見逃すまいとして、 こちらのアンテナが大きくなるというか、感度が上がる。 

 

この小さい生き物を守らなくっちゃっていう、防衛本能みたいなものもあって。 

 

さらに「よくいらっしゃいました」っていう、新しい命への神聖な気持ちも混ざっているのか。 

 

ある種の緊張感のような、神社に行った時のような張り詰めた空気感を感じます。 

 

 

この写真を データのケースに使いました。

 

 それが、10年くらい経つとこの要素を見失いがちです。 

気をつけよう!思い出そう! 

 

そして、40年くらい経った私も、そうやって生まれて来たってたまには思い出してもいいのかもしれない。   

 

春のご家族での撮影をお考えの方はこちらもご覧ください。

 

 

まー、日本の出生率って下がりっぱなしでしょ。 

保育園は足りないっていうけど、人口は減っている。 1975(昭和50)年に200万人だったのが、2015年には100万人。 

この調子でいくと、「日本人の赤ちゃんだって、あら珍しい!」とかなるんかいな? 

赤ちゃんに触れるだけで、みんなが幸せになれるから、赤ちゃんが減らないで欲しいね。 

 

永遠の赤ちゃんロボットができてもそれはダメで、赤ちゃんっていう時期が人間にとってほんの限られたもので、且つ、成長を見せる貴重な時間だってことがきっと大事よね。きっと。 

 

赤ちゃんロボだったら新生児期の写真を撮ろうとかならないだろうね。 

ということを最近こんなのを見たりして考えました。


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連日、写真展の投稿をしております。

 

 「もういいわ!」と思ってくれる方は、 いつもお読みいただいてありがとうございます。

 「え?写真展するの?なに?」と思って見てくださる方もいるかもしれないし、気づいてくださいと、そんな願いを込めて、今日も書きますね。 

 

写真展は、ママのための写真教室に来てくださった方に展示をしていただくという趣旨です。

なので、これまで教室にお運びくださった方が対象です。

 

 詳しくはこちらを。http://cotorinos.net/2018-コトリノス写真展/   

 

 

今度、次女のピアノの発表会があるのですが、やっぱりそういう目標があると人間上達をしますね。 

一生懸命練習もしています。 そして、練習すると上達するものですね。 エライもんで、ちゃんと両手でそれらしくなってきました。 

 

そして、連弾で私も出番があるので、年明けてから私も張り切って練習していたときもありましたが、すっかり今忘れております。忘れたことにしています。 あ、やばいかも~。 

 

思い出になるかなと思って「連弾します!」とか言ってしまいましたが、やっぱり止めときゃよかったかな~。

でも、やったらやったで、きっと「いい」「楽しい」と思う。 

 

写真展に出ようかどうしよか...考えている人、ためらっている人はきっとこんな気持ちかな~??? 

 

写真展では自分の写真を客観視できていいと思います。 

 

 

そして、展示方法も大事です。 

 

今回はこんな風にパネルにして展示します。 

このパネルはお家でまた飾ってください。

これはMさん家。  

 

 

 30cm×20cm 

 

 

パネルなので、軽いですし、両面テープで取り付けていただけます。 

剥がしても跡が残らないですし、子どもが暴れたり、万一地震などで落ちても割れないし、軽いし、いいですね。 

 

写真展に限らず、お家で写真を飾る時、どんな工夫をしていますか?

 

額を買ってきて飾りますか? 

 

 

私は「飾りたくなる写真」というキャッチコピーを使っていまして、 今は「ずっと飾りたくなる写真」にバージョンアップしています。 

だから「飾りたくなる写真」について考えているつもりです。

 

ずっと飾りたくなる写真に大切なこと。 

 

その一つに『写真の比率』問題があると私は常々思っています。 

 

 

写真の教室でもよく言っているのですが、カメラで覗いて撮った写真、 あのファインダーの比率と額の比率、あるいは、写真をプリントする紙の比率が違うのです。

紙に焼いた時の方が、正方形に近いの。カメラの中ではもっと長方形だったのに。 

 

ではなぜ?そんなことになっているか? 

 

それは紙に無駄を出さないためですね。 

 

元々の大きい紙のサイズを使い切ろうとして、ファインダーの比率(フィルムの比率)を無視したってことです。 

 

でも、今回のパネルはその心配がない。なんと写真の比率がファインダーのままです。

マニアックかもしれないけど、それがすごく嬉しいです。 

 

一般的に購入しやすい額は、紙の比率に合っている。特にちょっと大きい額だとね。

 

だから額装するとですね、元々、8頭身だったのが、6頭身くらいになってしまったという感じでちょっとプロポーションが悪くなる! ま、そこを見越して撮影しろよ!って話ですけどね。 

 

「HP用の撮影」とか、「印刷原稿で正方形の写真をここに入れます」みたいな事前に使用用途がわかるラフスケッチがあると、それに合う比率にしようと撮影するんですが 自由に撮っていると、ファインダーが全てになっている時があって、 先日も、自分の知らないところで私が撮影した写真が額に入れてもらっている姿をたまたま見たら... 

 

「あちゃちゃー(汗)」となりました。 

「あの天の余白がないじゃない!」とか思うわけです。  

 

 他にもこのパネルを見たNさんの感想

今までうちは写真は額に飾っていて、パネルにはしたことがなかったんですが、額選びって結構難しい。前回の写真展では額付きで展示、そのままお持ち帰りという点が魅力でした。 今回は更に進化して、額すら無い!しかも簡単に貼ってはがせるシール付き。 飾れる場所の選択肢も広がるし、白壁に直接パネル写真なんてお部屋が一気にオシャレになる気がして楽しみです。 自分では額に飾るっているパターンからは、抜けられなかったと思います。 (テレビショッピングで購入者がインタビューされている風に読んでください)

  

私が写真をパネルにするときは、 「ノートリミングで左右(あるいは天地)を切ってください」と言います。 

縦のサイズを紙に合わせると、左右に白い余白が残る。 

あるいは、横のサイズをいっぱいいっぱいにプリントしてもらうと天地に余白が残るってわけです。

で、その余白は裁ち落としてもらう。 ちょっと手間がかかりますね。

 

でも今回はそんな手間も不要。

 

 言葉では伝わりにくいけど。 わかりにくい人は図を書いてみて... (省略しますが)ま、そういうことです。 

 

この製作費用と、みんなの写真を載せた図録を作ります。それと展示をお知らせするチラシの印刷代金。

これをみんなで負担するので、お一人出展料金が3,000円です。 

 

さ!写真展へのお申し込みはこちらです!

  https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246   

 

 

最近の私の仕事はHP用の撮影が続いています。 

 

カイロプラクティック院とか、明日はネイルサロンとか、美容院も今度行きます。 

 

そういうお店のHPの写真撮るのが、すっごく好きです。面白い。 

比率が決まっているところに、バシッといい写真をいれるぞ!と思って撮影するのが楽しい。 

 

そこのお店の壁とか、そこにある調度品とか、雰囲気とか、お店のその人の空気とか。

1枚の写真の中にどう入れようかな~と思って撮るのが楽しい。 

 

それがHPになったり、印刷物になるのも嬉しい。 

形になるのはやっぱり嬉しいですね。 

 

たくさん撮影をしていても、過去に自分の撮った写真ってのはいつまでもわかるもんです。

写真のことも、「この子」って言ってしまうし、使われている写真を見ると「お、活躍してるね!君!頑張ってこいよ!」って気持ちです。 

 

勝手に歩き出してくれるのも、面白いところです。 

 

飾って人に見てもらうってことも、勝手に歩きだす一歩になるんではないかと思います。


テーマ:

昨日は震災から7年が経ったということで、その前後も震災のその後の報道など続いていましたね。 

 

何かできることがあれば…とそれはなんだろう?と私も微力ながら考えてきました。

 

そして、1昨年からたまたま宮城県へ撮影へ行く機会をたくさんいただき、昨年は女川町など沿岸部にも行くことができました。

 

宮城県の地名にもだいぶ詳しくなりました。 

そんな宮城県亘理郡山元町ではプロジェクトに「被災写真救済」というものがありまして、被災で流れてしまった写真を返却するという事業です。 

 

前回(2015年)の写真展示や、2012・2013年にお父さん向けの写真講座などをしたときも、わずかですが呼びかけをしてきました。 

 

その後、熊本でも震災があったので、その時はちょうど京都の梅小路公園でイベントがあり、そこでの撮影代を全て震災で被災された方へと寄付しました。 

 

まー、難しいんですけど、寄付ってね。 

 

色々あると思うんですけど、 できることをできる範囲で、持続していくことが大切なんでしょうね。 

 

で、今回、ママのための写真教室での写真展をするにあたって、 ちょっとだけでも何か貢献できることはないかな〜と。 

 

やっぱり普段しないことを、たくさんの人が集まってする時には、一人ではできないことにチャレンジしやすいと思うんですよね。

これも言わば、私の勝手な思い込みなんですが。 

 

それで、事務局の皆さんとも相談をしていまして。 

 

どんなことができるんだろう???と考えていたんですが、 以前に職員さんに向けて写真講座をさせていただいた、 児童心理治療施設「あゆみの丘」さんへ支援をしたいと思います。 

 

展示される方には、出展費用から100円ですが、お願いをします。 

また、展示をご覧いただいた方にもドネーションを、 お願いできる方にはぜひにと考えています。

募金箱の設置です。 

 

では、なぜ?今回この施設へと考えたのか?なのですが。 

 

この施設のお子さんは、いろんな事情があって親と離れ、先生や施設の職員さんと生活をされているんです。 

この前も夕方の4chのニュースでやっていました。 

 

ここ数年は児童相談所への相談件数がすごく増えているということです。 

周囲の意識が高くなったことはいいことなんですが、受け入れ先が満員という事情があるようです。 

 

児童相談所を経てこちらへ来られるお子さんも多いと思います。 

そんな事情を経てこちらへ来たお子さんの、 「小さい頃の写真がない(少ない)」という現実があり、

その施設を卒業するまでに先生方で写真をたくさん撮ってアルバムを渡したい。

だからいい写真が撮れるように講座をしに来てください! というご依頼をいただいて、私が講座でお伺いしたことがありました。

 

なぜか私を見つけてくださって、声をかけいただいて、とっても嬉しかったです。 

 

まずは写真を撮ることを楽しいとそこの先生方に思っていただかないと!と思いかなり暑苦しくお話をしましたよ。 

 

そんな経緯がありまして、あゆみの丘のHPを見ると「支援のお願い」とありますので、今回はこちらに何か、わずかでもできればと思っています。 

 

色々と考えたんですよ。 

 

そんなに多額なことはできないので一口いくらとか決まっているものにはなかなかチャレンジしづらいということもあったり、 支援の受付が直接ではない、などという場合もあったりしますしね。 

 

しかし今回は私が直接携わらせていただいたご縁で。 

 

昨年も別の団体なのですが、それは里親事業で、お子さんたちに写真を教えるという内容で、とっても楽しく行いました。 

 

こんな小さい、弱い私ですが、ちょっとだけでもお役にたっていれば、嬉しいことです。 

 

写真展では一方的にお願いして、こちらの身勝手な思惑なんですが。 

 

ママのための写真教室なので、

参加者は「お母さん」なので...

 

そして、ほとんどの人が「うちの子」を撮っているし、
なんというか、自己満足なんだけど、そういう『自分の家の子を撮って飾っている』ということを、飾っている私たちも、あらためて考える機会になればいいな〜と思うわけです。 

 

見ている人がどう思うかは、見ている人が決めるわけで。 

 

写真への評価とか、出す限りは周囲への配慮とか、はたまた意識過剰になるわけでもなく。 

 

何が言いたいかとというと、カメラを手にして「うちの子」を撮っている幸せを そこを純粋に噛みしめましょうよ。

ということです。 そういう再確認ができればいいと思うんです。 

 

生きていれば、世間からこう思われたい、とか、こうあるべき、とかね。 

もっとこうならなくっちゃ!って思うこともあるけど。 

 

そして、アートには「何かしらに対するアンチテーゼ」であったり 難しい理屈が必要な人や時もありますが。 

 

もーっと「対自分」で、もーっと今ある現状に向き合えばいいと思うのです。 

 

写真は「在るもの」を撮るので、 0から作り出す「絵画」とはちがうので、対峙するには向いているでしょ。 

 

そういうのを、最近は「かわいいの向こう側」と言ったりしています。 

 

難しく書いていますが、ちょっとした「きっかけ」ですのでね。 

世の中は循環だからさ。   

 

 

さ!写真展へのお申し込みはこちらです! 

 

※お申し込みの日程を延長いたしました。 

たくさんの方に参加していただきたいと、 あなたのお申し込みをお待ちしています。

 

  https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f47b375560246 

 

 

詳しい内容はこちらをご覧くださいね。 

⇨ http://cotorinos.net/2018-コトリノス写真展/ 

 

 

写真展に関してはこちらのブログにコツコツと書いています。

 

 ・その1 http://cotorinos.net/2018/02/28/exhibition-1/

・その2  http://cotorinos.net/2018/03/04/exhibition-2/

・その3  http://cotorinos.net/2018/03/09/exhibition-3/

 

 

 

そして本日の写真は昨日3/11に撮影したアルパカ。

 


テーマ:

撮影ってのは、信頼関係だな~と思うのです。 

 

商品撮影で、クライアントさんとカメラマンの信頼ももちろんですが、

人を撮る時は特に。

 

その人と撮り手の関係性が写る。 

 

写る人もプロで、撮る人もプロ、ってなると、言い方は悪いですが 「人」を撮っているという感覚が薄れるときもあります。 

そのアンドロイド的な感覚がどうしても好きではなく、 でも、仕事だったらするんです、 なんか辛くなる...とかは吹っ飛ばしてやるんです。   

どこかに私らしさを出したいな~と思うかもしれないけど、 「そんなんは要らないんです!」って時も今までもあったし、 これからもあればやりますよ。 

 

撮影はプロを撮る方が簡単ですよ。 

だって撮られることのプロだからわかってくれているし、整えてくれているし、言わずもがな、ですよ。 

でもハンプニングが起きにくいってことは容易に想像つくと思います。

またドライにもなりがちで。 

 

それは、誰でもいいけど…って「替えがきくかどうか?」ってことなのかもしれない。 

 

誰でもいいけど、安いからアナタ!と言われるよりも、 他の誰でもない、アナタに!  と言われたいもの。 

 

撮られるモデルさんの方も、モデルになったことはないのでわかんないけど、時にはこれ私興味あるんです!って商品のコマーシャルの時もあるだろうし、素材としてのアナタが大変魅力的で、アート作品にしたいんです!って言われたらさ。うわー、嬉しい!磨く~ってなると思います。 

 

全然、興味がない撮影だって、あなたにって言ってもらったらそれは嬉しいだろうし、仕事だから、嫌いなものでもおいしそうにしなきゃいけない時もあるだろうし、ま、因果な…ってこともあるんでしょうね~。 

 

世の中はそんな不運な巡り合わせっていうかね、そんな殺生な…てこともたくさんあって、そんなにハッピーなことばっかりではないんだね~と。 

 

勉強になったって出来事がちょっと続けてありました。 

本音と建前っていうかね。 

色々、武装しないといけないってのは大変だな~と思います。 

 

私にとっては、経験は必ず生きてくると思うし。 

知ることができただけでもよかったと思います。 

オトナになったわ、と。(え?今更?)

 

ママと子どもの関係の写真だと、そんなのはあんまり深く考えないね。 

子どもとはものすごい確率で今親子として巡り会えたわけだしね。 

(世の中には、その関係がこんがらがっている場合もあるでしょうけど) 

 

私は、それだけでハッピーだと思うわけです。 

そういうお母さんが撮った子どもの写真の写真展を開催することになりました。 

 

詳しくはこちらをご覧くださいませ。   

 

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