フォトコミュニケーション協会

フォトコミュニケーション協会

写真を通じて、人間力を磨く。
フォトコミュニケーション協会
http://photo-communication.jp

こんにちは。

 

フォトコミュニケーション協会

インストラクターのゆっきーこと

竹内悠貴です。

 

今日はマニュアルモードのお話です。

 

実は私。

 

写真の仕事をしているのに、

長いことマニュアルモードを敬遠していました(笑)

 

だって難しそうじゃないですか。

 

設定するところいっぱいあるし。

 

なんか知らないうちに真っ暗な写真になるし。

逆に真っ白な写真になったりもするし(笑)

 

Aモードで困ってないし。

 

そんなふうに思っていたのです。

 

 

 

 

ところが。

 

ミラーレスカメラに変えてから、

考えがガラッと変わりました。

 

液晶画面を見ながら設定すると、

 

シャッタースピードを変えたらどうなるのか。

絞りを変えたらどうなるのか。

ISO感度を変えたらどうなるのか。

 

その結果がその場で見えるんです。

 

 

 

「あれ?マニュアルって思っていたより便利かも!」

 

今では室内撮影のほとんどをマニュアルモードで撮っています。

 

 

なぜかというと、

設定が勝手に変わらないから。

 

 

同じ場所で撮っているのに、

 

「あれ?さっきより暗い?」

「あれ?なんでこんなふうになった?」

 

みたいなことが少ないのです。

 

 

現像するときも、

設定が揃っているので作業がとても楽。

 

 

何より、

 

「私はこう撮りたい」

 

が、そのまま写真に反映される感覚が面白いなぁと思います。

 

 

 

もちろん、

人それぞれなので、

 

手軽にオートで楽しむのも素敵ですし、

Aモードが使いやすい方もたくさんいると思います。

 

 

 

でも、

 

「いつかはマニュアルモードも使ってみたいな」

 

そんな気持ちが少しでもあるなら、

一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

 

 

仕組みが分かると、

カメラがぐっと身近になります。

 

そして、

 

「こう表現したいから、この設定にする」

 

という考え方もできるようになります。

 

 

 

次のフォトカレ(7月)では、

そんなマニュアルモードの入り口を

楽しく体験していただこうと思っています。

 

難しい専門用語を覚える講座ではありません。

 

実際に手を動かしながら、

 

・写真の明るさを決める3つの要素

・お家でできるマニュアルモード実験

・撮りたい写真に合わせた設定の選び方

・マニュアルモードならではの楽しさ

 

をお伝えします。

 

 

「マニュアルモード、ちょっと気になる」

 

そんな方は、

ぜひ一緒に楽しみましょう^^

 

 

フォトカレ7月

『オンライン開催 カメラがもっと愛おしくなる ~ 触って納得「マニュアルモード実験室」』

 

 

[日 時]2026年07月25日(土)14:00~15:30

[場 所]オンライン開催

[受講料]一般:6000円(税込)/協会員:3000円(税込) 

 

※協会員とは、フォトコミュニケーション協会が主催するフォトスクール(ベーシックコース、アドバンスコース、マスターコース)を受講中、または修了された方を指します。

 

 

お申し込みはこちらから

 

 

 

今回はオンライン開催です。

 

ご自宅で実際にカメラを触りながら参加できるので、

マニュアルモードを試してみるにはぴったりかもしれません。

 

録画受講もできますが、

せっかくなら当日画面越しにお会いできたら嬉しいなー!と思っています^^

 

 

 

 

最近はマニュアルモードばっかり・・

みたいなことを最初に書きましたが

もちろん外で光がどんどん変わる場所だったら

Aモードを使います!!

 

結局のところ、

どのモードが正解というより、

 

「今はこれが撮りたいから、このモードを使う」

 

ができると楽しいんですよね。

 

 

 

あずちゃん先生が

 

「知らないから使えない」のと

「知ってるけど使わない」のは違う。(意訳)

 

と言っていました。

 

たーしーかーにーーー!!!

と思ったのです(笑)

 

マニュアルモードをメインで使うかどうかは
人それぞれ。

 

でも、

 

「使える」という選択肢を持っていると、

写真の楽しみ方は少し広がる気がしています^^

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

フォトコミュニケーション協会
インストラクターの あず こと
鎗田 亜須美(やりたあずみ) です。

前回のブログを読んでくださった方も、
初めましての方も、
目を止めてくださりありがとうございます。

よかったら最後までお付き合いください。

━━━━━━━━━━━━

先日、長年飲食店を営んできた友人から、
お店を閉じることにしたと聞きました。

地域で愛されている人気店だったので、
最初はとても驚きました。

詳しい事情はここでは控えますが、
いろいろ考えた末の決断だったようです。

彼女は何十年も飲食一筋。

だから私は勝手に、
これからもずっと飲食の世界で
生きていくのだと思っていました。

そんな彼女に、
「ここ閉じた後はどうするの?」
と聞いてみたんです。

すると返ってきた答えは、なんと!
「配送の仕事をやってみたい」
でした。

理由を聞いてみると、
実は昔から一度やってみたかったとのこと。

さらに少し前、
配送ドライバーさんに密着した動画を見て、
荷物をどう積むか工夫したり
効率よくルートを考えたりする様子が、
とても楽しそうに見えたのだそうです。

その話をしている彼女は本当に楽しそうで。

こんなことも話してくれました。

飲食の仕事は好き。
それは今でも変わらない。

でも長年続けてきて、
気づけば
以前ほどワクワクしなくなっていた、と。

だから一度離れてみたいんだ、と。



その言葉を聞いて、
私は自分のカメラスランプの時期を思い出しました。

自分が良いと思える写真が撮れない。

構図やF値、シャッタースピードなど
カメラの知識は増えているはずなのに、
何も知らなかった頃に撮った写真の方が
良かったようにさえ感じてしまう。

なんでだろう。

そう思いながらカメラを構えていたある日、
気づいたことがありました。

私、ワクワクしていなかったんです。

その頃の私は、
毎朝、息子のお弁当写真を撮っていました。

お弁当を作ることも、
写真を撮ることも、
SNSに投稿することも、
全部自分で始めたことなのに、

いつの間にか
「やらなきゃ」
になっていました。

配色はどうか。
構図はどうか。
ピントは合っているか。

頭ではたくさん考えているのに、
心が置いてけぼりになっていたんです。

今振り返ると、
私は写真を撮っていたというより、
写真を「こなしていた」のかもしれません。

フォトコミュニケーション協会で
いつも伝えていることですが、

写真には
その人のまなざしが写ります。

その人自身が写ります。

だからこそ、
どんな設定よりも、
どんな技術よりも、

まず大切なのは「感じる心」なんですよね。



好きだからこそ、少し離れてみる。

好きだからこそ、
もう一度ワクワクを探しに行く。

そんな決断も、きっとある。

新しい一歩を踏み出そうとしている友人を
私は心から応援しています。


──あなたは最近、ワクワクを感じていますか?──

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは
フォトコミュニケーション協会インストラクター
Kellyこと竹下明子です。

みなさんは、
景色を見つけたらすぐにシャッターを押すタイプですか?

私はというと、意外とすぐには撮りません。

写真を始めた頃、
「まず観察」
「撮る前によく見て」
と、何度も何度も教わったからです。

どこから光が来ているのか。
何が主役なのか。
どんな瞬間がいちばん素敵なのか。
まずはよく見る。
そんな習慣が、いつの間にか身についていました。

だから私は、
カメラを構える前に立ち止まっている時間が結構長いです。

『シャッターを押さない時間が、写真を育てる。』

すぐに撮った1枚も素敵だけれど、
あと少しだけ光が動くのを待ったり、
誰かが通るのを待ったり、
風が吹くのを待ったり。

『ちょっと待つだけで、景色は変わる。』

そして、
その変化を見つけられるようになると、
写真だけでなく、景色を見る時間そのものが楽しくなります。

『良い写真は、待つところから始まる。』
そんな気がしています。

もし最近、
「何を撮ったらいいかわからないな」
「思うような写真にならないな」
と思っていたら、
ぜひ一度、
『その一歩を止めたら見えてくるもの』
を探してみてください。

撮るより先に、
待ってみよう。

今まで見えていなかった景色が、
ひょっこり顔を出してくれるかもしれませんよ。
 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

 

フォトコミュニケーション協会

インストラクターのゆっきーこと

竹内悠貴です。

 

 

関東も梅雨入りして、

傘の出番が増えてきましたね。

 

雨の日は少し気分が重たくなることもありますが、

この季節になると楽しみなものがあります。

 

そう。

 

紫陽花です。

 

先日も近所を歩いていたら、

いろいろな紫陽花が咲き始めていて、

思わず足を止めてしまいました。

 

どの街を歩いていても

本当にたくさんの紫陽花に出会います。

 

一言で「紫陽花」と言っても、

実は世界には3,000種類以上あるそうです。

 

丸く咲くものもあれば、

星が散りばめられたような形のものもあって、

色も形も本当にさまざま。

 

そんなたくさんの紫陽花の中で、

つい目が止まってしまう種類や、

好きで選んじゃう色ってありませんか?

 

 

私にも毎年つい撮ってしまう紫陽花があります。

 

それが「ガクアジサイ」。

 

なかでも、この写真のような

薄いブルーのガクアジサイが大好きなんです。

 

 

華やかに咲く紫陽花も素敵だけれど、

 

ガクアジサイの少し控えめで、

どこか涼しげな雰囲気を見ると

つい足を止めてしまいます。

 

楚々としているのに、

ちゃんと存在感がある。

 

そんな姿に毎年見惚れてしまうのです。

 

そして、やっぱり気になってしまうのは蕾。

 

前回のブログでもお話ししましたが、

どうやら私は

「これから開いていくもの」

に弱いみたいです(笑)

 

少しずつ色づいていく蕾。

 

これから咲こうとする力強さを感じます。

 

そう考えると、

人がどんな花に惹かれるのかって

面白いなぁと思うのです。

 

華やかに咲いた花に目がいく人もいれば、

私みたいに蕾ばかり撮っている人もいる。

 

きっとそこには、

その人らしい視点が隠れているのかもしれません。

 

みなさんのお気に入りの紫陽花は、

どんな形や色ですか?

 

雨の日の散歩道。

 

ぜひ、あなただけの「お気に入り」を

探してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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こんにちは。

フォトコミュニケーション協会
インストラクターの あず こと
鎗田 亜須美(やりたあずみ) です。

前回のブログを読んでくださった方も、
初めましての方も、
目を止めてくださりありがとうございます。

よかったら最後までお付き合いください。

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野菜ソムリエでもある私。

先日、所属している野菜ソムリエの
コミュニティで開催された
トマトについて学ぶセミナーに参加してきました。

野菜ソムリエとして活動していると
時々こうした勉強の機会があるのですが、
今回、特に興味深かったのが
「品種改良」についてのお話でした。

みなさんは、
新しい野菜の品種ができるまでに
どのくらいの時間がかかるかご存じですか?

なんと一般的には10年ほどかかるそうです。

10年。

その話を聞いたとき、まず驚きました。

そして同時に、
「10年後を見据えて今動いているんだ」
ということに、とても感動したんです。

10年後、
どんな気候になっているだろう。
どんな味が求められているだろう。
どんな野菜が必要とされているだろう。

そんな未来を想像しながら、
今、種をまき、
時間をかけて育てていく。

そのお話がとても印象に残りました。


実は今、
フォトコミュニケーション協会でも
カメラマンの新しい働き方を提案する
新講座の準備を進めています。

その内容が、
このトマトの品種改良の話と重なるな、と
ふと思いました。

目の前のことだけではなく、
数年後、
そしてその先の未来を見据えて考えること。

「今」のためだけではなく、
未来の自分のために学び、準備していくこと。

そう考えると、
学びというのは
未来への種まきなのかもしれませんね。

7月から始まる新講座については、
代表の真由先生がブログやSNSで
熱くご案内されていますので、
ご興味のある方は
ぜひそちらも読んでみてください!

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

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