こんにちは。
フォトコミュニケーション協会
インストラクターのゆっきーこと
竹内悠貴です。
最近、撮影の現場で
「あ、これがお年頃ってやつかな……」
と、ちょっと切ない自覚をすることが増えました。
何の話かというと、
視力、特にピントの確認です。
撮影が長時間になってくると
だんだん目が疲れてきて
ファインダーを覗いても
「これ、本当にピント合ってる?」
と、不安になることが増えてきました。
前は全然触らなかった
カメラの視度調整ダイヤルを
何度も回してみたり(笑)
念のために背面液晶で拡大して確認はするのですが
それでも確信が持てなくて
保険のためにと
同じようなカットを2枚、3枚と撮ってしまう。
あとから見返して
「こんなにいらなかったな…」
ってなるやつです(笑)
「まあ、仕方ないよね」
「そういうお年頃だよね」
と、半分あきらめながら付き合ってきたのですが
思わぬところから
救世主が現れました。
それが、iPadです。
実はもともと、
クライアントさんにその場で写真を見せて
「今こんな感じで撮れてます」
「次はこの方向でいきましょう」
と、スムーズに意識を合わせるための
コミュニケーションツールとして使い始めたんです。
カメラの小さな液晶を二人で覗き込む必要がないので
それだけでも、すごく楽。
それだけで十分便利だと思っていたのですが
使い始めてみたら
私自身の撮影スタイルまで
ガラッと変わりました。
まず、
ピントが合っているかどうかが
一目で分かるようになりました。
「たぶん大丈夫」じゃなくて
「よし、合ってる!」
って思える安心感。
これがあるだけで
あの「不安からくる保険のシャッター」を
切らなくなったんです。
これ、地味だけど大きくて。
後からのセレクト作業も
かなり楽になります。
そしてもうひとつ。
客観的な目を取り戻せるようになりました。
カメラを構えているときって
どうしても視野が狭くなりがち。(ですよね?)
でも、一歩引いて
iPadの画面で見ると
「もう少しここをずらそうかな」とか
「こっちに余白を作った方がいいかも」
といった調整が
その場で冷静にできるようになりました。
特に重宝しているのが
アスペクト比のシミュレーション!!
転送用のアプリを使っているのですが
それ、ただ送るだけじゃなくて
ちょっとした編集もできるんです。
だから
インスタ投稿用の5:4サイズに
トリミングした状態を
その場で確認できる。
これが本当に便利で。
「この配置だと、ちょっと詰まってるな」とか
「ここにもう少し余白欲しいな」とか
なんとなーくの感覚じゃなくて
目で見て判断できるようになりました。
結果的に
撮り直しの精度も上がるし
無駄なカットも減る。
その上、
「これ!」というカットに
その場で印をつけておけるのも
地味にありがたいポイントです。
iPadは、クライアントさんとの
コミュニケーションツールでもありながら
今の自分の弱点(視力のね、笑)を補って
撮影のクオリティを
底上げしてくれる存在になりました。
衰えを嘆くよりも
今の自分を助けてくれるものを
味方につけていく。
そういう選択の方が
なんだか軽やかでいいなぁと感じています。
みなさんはどうですか?
最近、
「ちょっと前と違うなぁ」
って感じること、ありませんか?
もしあったら
無理に頑張って乗り越えようとするよりも
何かひとつ
頼れる道具を取り入れてみても
いいかもしれません。
写真って、
長く楽しめる趣味(仕事)だからこそ
その時々の自分に合ったやり方を
見つけていけるといいですよね。
とはいえ…
撮影のお仕事って
体にもけっこう負荷がかかるもの。
「この先もずっと続けられるかな?」
って、
ふと不安になることもあったりします。
きっと、同じように感じている方も
いるんじゃないかなと思っていて。
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