プロジェクティブ・ホロスコープのブログ -8ページ目

先日、ある占星術師に会ってきました。


その方は、もう30年来占星術をなさっている、占いの大ベテランで、TV出演などもある方です。


プロホロ主催のイベントにゲスト出演して下さる方を探していた時に、友人から紹介されたのですが、経歴を見るにつけ、これは簡単に呼べる方ではないと、即、諦めたのですが、紹介された手前、その方の経営なさっている占いカフェを尋ねました。


自分も占い師のくせに、HPを見る限り、容姿がめちゃくちゃ怪しいので、ドキドキしながら会いました。


「先生とお呼びした方がいいでしょうか?」


などど、わけのわからない会話から始まりましたが、大変気さくな方で、俺の話をちゃんと聞いて下さいます。


そして、大胆にもプロホロを売り込んでみました。


な、なんと、プロホロに興味を持ってくださって、被験者になって下さることに。


言ってすぐに後悔しましたが、もう、後には引けません。そしてついに、本当に、大先生から描画テストを描いた申込用紙が送付されて来ちゃった!


さて、椎葉先生とドキドキしながら開封した大先生の描画テストと、占い大先生の出生図を出したときに、「いやー、すごいなあ!!!」と笑ってしまった。


詳しくは紹介できませんが、さすが大占星術師だけのことはありました。


色々なクライエントを観ていますが、皆さん全員がユニーク(唯一無二)ですけど、その方の絵も出生図も、さすが大占星術師!ユニークさが一味違うものでした。


俺は実際にお会いしているので、ルックスや話し方、空気感などを知っていましたが、出生図そのまんま!


なんといっても、相手は占星術師ですからね。俺は一体、何を鑑定したらいいんだろう?と、頭を抱えてしまった。


「プロホロやってみて下さい!」なんて、どの口が言ったんだろうと、後悔することしきりでした。


ところが、プロホロは全部で9枠の描画テストの1枠1枠を、個別に出生の惑星にあてはめて鑑定するので、鑑定を書きはじめると、言いたいことが出るわ出るわ。泉のように湧いてきます。


俺のこんな口調で鑑定を書くと、失礼にあたると、何度も文体を訂正しつつ、鑑定終了。

送る時もドキドキです。


さて、占星術大先生は、プロホロをどう思ったか???


結果は、「素晴らしく面白い!もっと聞きたいことがあるので、よかったら1杯飲みませんか?」


嬉しいですねえ!俺たち、凄いかも?と思った瞬間でした。


占星術大先生は、クライエントなので、お名前を出すわけにはいきませんが、普通は鑑定料を出さないとお話しできない方ですからね、向こうから1杯いかが?と出された盃を断るわけにはいきません。


さしで朝まで飲みました(笑)


俺の書いたパートの、ここの真意はこういう意味か?と、めちゃ鋭い質問が来る来る。

酒の勢いを借りて、オブラートを剥がして、ぶっちゃけ言ってしまった。


大先生の質問が的を得ているのはさすがで、そんなことは当然なのでしょうが、それよりも、鑑定を熟読して下さっていたことが感激でした。

いやあ、大モノとはこういう真摯さがあるものなんだなあと、感心致しました。


小鳥のさえずりをBGMに帰宅しましたが、プロホロはプロにも好評だったと、少し自信になった夜でした。


Sozo Nagato