遅くなりましたけどあけましておめでとうございます


訪問看護のこと書こうと思ったけどまとまらないので別のこと書きます。


私自身が結婚に向いてないかもしれないと感じたことを書いていこかなと思います。


20代中頃くらい

当時付き合ってた人と同棲してました。

職場から自転車で10分以内のところに住んでいたのですが

「一緒に住もう」

と言われ同棲生活をすることに。

当時の彼氏(A男)は実家に住んでいた。

A男

当時32歳くらい。


「家はどうするん?」

A男

「転職するからそこの近くでって思ってる」

「どのへん?」

A男

「〇〇らへん」

「だいぶ遠なるなー…」

A男

「送り迎えするから大丈夫やで」

「どんなとこか見てみたいからうちも部屋探しするわ」

A男

「わかった。日にちまた言うわ」


こんな感じで部屋探しが始まったと思った。

数日後

A男

「部屋決めてきた」

「は?うちも見たいって言うたやん」

A男

「大丈夫‼︎新築で広いし」


この時点でやめとけよ‼︎って今なら思う。


渋々引越し準備。

引越し当日

なかなか来ない業者。

やっと来たのが夕方6時くらい

荷物を運び出しA男と一緒に新居へ。


遠い‼︎

最寄駅に到着しそこから新居への行き方を説明しながら運転するA男。

私は運転免許持ってないので自転車で駅までそこから電車で通勤予定。

当時は電動自転車とかなかったので普通の自転車。

遠い‼︎

やたら坂がある‼︎

夕方やのに薄暗い‼︎

街灯がなさすぎる‼︎

田んぼだらけ‼︎

変な鳴き声聞こえる‼︎

のちにカエルの鳴き声と判明。

「(無理や…また田舎や…)なんでここなん?遠すぎるわ」

A男

「転職先がここやねん」

見てみるとバス会社だった。

「今と全然職種違うやん…なんでここなん?」

A男

「知り合いの会社でここなら俺が計画した旅行プランとかできると思って」

「??旅行プランって職種違うやん…いつからなん?」

A男

「俺ずっとこういう計画立ててお客さんに喜んで欲しかったんよな」

「……そうなんや…」

ほんとに職種が違うかった。


不満と不安を抱えながら新居へ。

何故か高齢者介護付きマンションの敷地内へ入っていく。

敷地内へ入りやたら傾斜のきつい坂をあがる。

え?と思っていると裏に二階建ての新築っぽいアパートがあった。


部屋は広かった。

2LDK

天ぷら用の鍋が入居者プレゼントとして置かれていた。

引越し業者がきて荷物を運び入れてくれた。

夜8時前。

荷物の片付けをする気力がなくなっていた。

夕食は車でまた遠いところに行った。

帰ってきてポツポツと2人で荷解き。

タンスとかは業者さんに指示して置いてもらったのでなんとかなった。

衣類もタンスの中。

食器類を片した。


翌日

引き続き荷解きと片付け。

そして掃除。

A男も掃除はしていたがダラダラしている様子だった。

A男

「アイロンないやんーシャツにアイロンせなあかんのに」

「スーツやもんなー。うち持ってないでー」

A男

「買いに行ってついでに食材も買おかー」

「そうやな」


スーパーも付いてる家電量販店へ。

新居はIHだったのでフライパンなども必要だった。

私が持ってきたのは全て直火用。

買い直し。

費用は全部出してくれた。

前日の夜にごねたから。

「これIHやん‼︎直火用のしかないし‼︎また買わないとあかんやん‼︎やからうちも部屋見たいって言うたやん」

A男

「そうなんや…IHと直火じゃ違うん?」

「全然違うわー‼︎IH用の鍋とか買わないとあかんねんで‼︎」

A男

「なら明日買いにいこ」

「高いで‼︎(知らんけど笑)」

A男

「俺が出すわー」

「わかった」


電気とガスの違いくらいしか知らないけどどうにか買ってもらうことに成功。

ちなみに引越し費用も出してくれている。


アイロンとキッチン用品一式と食材を購入。


洗濯機やテレビなどは引き続き私の使っていた物を使う。


「駅の近くの駐輪場寄って」

A男

「なんで?」

「明日からまた仕事やねん。やから駐輪場で契約するんやけど…」

A男

「わかった」

ちょうど空いていたのですぐ契約できた。


家に到着。

買ってきた物を洗ってお風呂沸かしたり。

A男

「空いてる時あったらアイロンお願いしていい?」

「空いてる時って?」

A男

「休みの日とか…俺もするけど」

「………アイロンしたことないけど」

A男

「服の線に合わしてしたらいいから」

「………」


私は家庭科の授業と家での手伝いくらいしかアイロンをしたことがない…

それもハンカチとワイシャツだけ…

アイロンを必要とする物は使ったことがない…

ハンカチは使ってるがタオル生地なのでアイロン不要。

実習の往復はスーツ着用だが綿パンでよかったのでアイロン不要やった…

就職の時に初めて本格的なスーツを着たくらい。

それも買ってすぐ着ただけでアイロンとかも買ったことなかった…。



長くなるので続きます


次回

ほぼ初めてのアイロン


今年はいっぱいブログを書かせていただきました。

いいねやコメントがつくたび嬉しかったです。


今年はありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。


来年からも訪問看護編やいろいろ起きたことを書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

妹がブロックしてくれて心がとても軽くなった。


数ヶ月後

母親が遊びにきた。

チャリの状態がイマイチだったので近所の自転車屋さんへ。

そこの店員さんに1人だけ見た目コミュ障っぽい人がいる。

その人に自転車のことを聞くとすごく詳しく教えてくれる。

多分自転車のことが大好きな人なんやと思う。

その人に見てもらうと細かくチェックしてくれるのでそこの店に行くたびその人を探してしまう。


今回はその人が他のお客さんを接客していたので別の人に頼む。

他の店員さんもよく見てくれる。

私が自転車を駐輪している間に母親が店員さんに自転車が不調であることを伝えている。

店員さんと母親が話している少し離れた所で私が駐輪していた。

近寄っていくと自転車愛の強い人がお客さんになんか絡まれている。

(めんどくさそうな客に捕まったなー)

と思いながら母親に近づく。

「プーやん‼︎」

と声をかけられる。

え?

と思い顔をあげるとめんどくさそうな客と目が合った。

A美だった。

(うわー。こんなとこで遭遇するとは…)

「あぁ。久しぶり。」

と返事をした。

「今、息子の自転車見てもらってるねん」

「へぇ。そうなんや。」

A美

「腰どうなん?」

「今はマシかな…おかんも来てくれてるしな」

腰は調子良い。母親は偶然遊びにきただけ。

ここぞとばかりに使わせてもらった笑。

A美

「調子悪いなら言うてやー。買い物くらい行くやん」

「まぁ気ぃつかうしなー」

A美

「へぇ。気ぃ使うねー…」

と嫌味のような言い方や嫌な顔で見てきていた。

(この人うちがなんで連絡切ったかなんも分かってないんやなー。うちが悪い感じで捉えてるんやろなー)

と思いつつ

「じゃあまた。」

と言いその場を離れた。


自転車はなんともなかった。

自転車の不調以外では近寄らない場所なので会うこともめったにないやろ。

A美には自分の言動を振り返って欲しいと思う。

振り返ることはないやろうけど…

愚痴はほどほどに話した方がいい。

旦那や子どもの良い部分も聞きたかったな。



次回

訪問看護で起こったこと。