私が子供の頃、読んでいたマンガの1つに
『ドラえもん』がある。
だから、実家には私が読んでいた
『ドラえもん』のマンガがそのままあった。
息子がテレビで『ドラえもん』を
見るようになり、『ドラえもん』が
好きになった。
その話を母に話すと、実家から
私が読んでいた『ドラえもん』の本が
送られてきた。
息子は喜んで読んでいた。
その様子をまた母に伝えると、
今度はわざわざ、まだ持っていない
『ドラえもん』の本をリサイクルショップで
探して、何冊か送ってくれるようになった。
こうして、『ドラえもん』の本が
届く度に、息子はおばあちゃんに
お礼の電話をして、
まだ○巻と○巻がないから、探してきて
また送ってね
等と話していた。
『ドラえもん』の映画も毎年、
息子と二人で見に行った。
さすがに中学生になると行かないかなと
思っていたけれど、中一になる
春休みまでは行った。
そんな息子が可愛かったな。
そんな事を思い出していた。
100均に行ったら、
かわいい『ドラえもん』が居たから。
買ってどうするのかと
しばらく考えていたけれど、
やっぱり息子が好きだった
『ドラえもん』が可愛くて買ってきた。
息子の仏壇に飾ろうかな。
また、あの頃の無邪気な笑顔に逢いたいよ
