2021年も今日で終わり
息子が知らない年が1年過ぎる。
息子が旅立った2020年より
今年の方が、悲しみや苦しみは
より深くなり、自分でも
コントロールできない程
気持ちが落ち続けて、
息子に逢いたくて、大声で
泣き続けた。
何度も、もう耐えられないと思い
消えたいと考えた。
だけど、自死遺族の言葉では表せない
苦しみを、年老いた両親や私の兄弟に
またさせる訳にはいかないと
思い止まる事ができた。
今は、苦しくても生きていかないと
いけないと、やっと思うことが
できるようになってきた。
まだまだ不安定だから、消えたいと
思うことがあるかもしれないけれど
息子を想い続けて供養していこうと
思う。
自分の幸せを願うことはもうないけれど、
悲しい最期を迎える方が
なくなりますように…
自死遺族の方が少しでも
心の重りを軽くして
穏やかに過ごしていけますように…
切に願います。