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『旅遊のすすめ』~団長のブログ~

自分なりに気ままにチベットと向き合っています。
上海の田子坊でChagamo Craft という雑貨屋をやっていました。
目黒区自由が丘にチベット仏教美術・諸国民芸雑貨のお店を始めます。http://chagamocraft.ocnk.net/

東チベットのお友達のタパがいるゴンパでチャムを行うというので、観に行ったのだがいろいろあり、トゥル(鳥葬)に参加することとなった。
 
早朝、町外れの草原に位置する鳥葬場。 
草原といっても標高が4000mほどある場所なので気温はもちろん氷点下だ。

カムパの遺族関係者や職人(葬儀屋)が10人ほど焚火で暖を取っているので、混ぜてもらう。
チベット語と中国語で会話をしながら、日の出と鷲たちを待つ。
写真を撮ることも快諾してもらった。

チベットでは鳥葬を行う時点で魂と肉体は分離しており、鳥たちが食べるのは肉体になるのだが、僕が感じた直観的な印象としては、魂もこの鳥たちによって天に舞い各地へもたらされ、そのいくつかはそれぞれの新たな肉体に宿り輪廻転生となるのではないかと思った。
いくつかの魂のかけらが集合して、今の自分の魂へとなったとするならば、そのルーツもいくつかあると考えられる。 そのうちの一つは、きっとこのチベットのどこかから飛んできたのかもしれない。

ふと思った。
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タシデレ。 


爽やかな季節になりました。
先週は中国の国慶節休暇に対応するために、上海で反日感情や値引き交渉に屈せず頑張っていました。
上海田子坊は連休中はものすごい人出でした。 

その反動で日本に帰国してここ数日はずっと引きこもって、十数年ぶりにテレビゲームをやっています。 wiiオンラインのドラクエ10を始めたのですが、オンラインゲームってなかなか面白いものですね。 確実にユーザーターゲットは大人な気がします。

そんな事はさておき、たまには出店告知でも。


10月20日(土) やまとプロムナード古民具骨董市 6:00~16:00 (雨天決行)
        (小田原急行江ノ島線・相鉄線 大和駅下車すぐ)

10月21日(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム 9:00~16:00 (雨天中止) 
        (有楽町駅すぐ、東京駅からなら徒歩5分)

10月24日(水) 大江戸骨董市@代々木公園     9:00~16:00 (雨天中止)
        (代々木公園並木道) 

10月27日(土) 旅人によるフリマ『旅人バザール』 12:30~16:00 (屋内)
        (ゲストハウス亀時間 @ 鎌倉市材木座3-17-21)
        ( 徒歩:鎌倉駅より約20分、江ノ電『和田塚』『由比ヶ浜』駅より約15分。
        バス:鎌倉駅東口7番乗り場から以下のバスで『九品寺(くほんじ)』下車すぐ。
           鎌12(九品寺循環)・鎌40(逗子駅行き)・鎌41(小坪行き)

          『旅人バザール』フェイスブックページはこちら 
『旅人バザール』には インドホリックの旅音さんや亀時間のオーナーでムビラの先生のマサさん、ラダックのガイド本を出版されている山本さんなど、濃いーメンバーが揃っています。お時間ある方は、鎌倉に散歩がてら遊びにいらしてくださいね。



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民俗郷土芸能の元来あるべき姿や魅力というのは、その土地の五穀豊穣や平安成就を祈願して舞い奏でる土着のものであり、信仰の対象でなければならない。
また、それぞれの郷土芸能は時代の流れに合わせて各地方に伝播され、時に新しきものを融合し、その地域独自の形となることも多い。
金津流獅子躍(鹿踊り)もそのような古来よりの荒波に揉まれながら、200年程前に現在の姿へと完成されたと聞く。 
先代たちから相伝されてきた美しく完成された姿は、観るものすべてを魅了する。
そして、門徒であり舞い手である我々は多くの思いや念を背負って、頭(カシラ)に神を宿して一心不乱に勇敢に躍らなければいけない。 

今回、日本と遠く離れたイギリスの地で、我々の躍りと初遭遇することになった数万人のヨーロッパ人からの反応を体験できたことは非常に貴重である。
中には獅子躍(鹿踊り)の存在を知っていて楽しみに観に来てくれた人々も多くいたが、やはり演者からして最も刺激的な反応を感じることが出来たのは、テムズ・フェスティバルのサンバや吹奏楽のカーニバル・パレードを目的に集まっていた数万人の観衆であろう。
 蛍光色派手なカーニバル・チームの間に挟まれて、悠然と太鼓の調べを奏でる東北の至宝は彼らオーディエンスにとっては目を見張るものだったに違いない。

 白のささらと朱の獅子頭(鹿頭)、藍の装束は夕暮れのロンドンにどのように写っただろうか。 もしかしたら『日本の東北には忍者や侍がまだいるのではないか。』とか『もののけ姫のシシガミさまが現れた。』とか色々驚いて夢膨らませてくれたロンドンっ子もいたかもしれない。
時を同じくして、フランスのパリでは同じく東北の郷土芸能、早池峰神楽が公演をしていたと伝え聞く。 ヨーロッパの人々の日本の郷土芸能に対する関心は非常に高いと感じる。
 
どのような環境でも精進して一心に舞を躍ることが我々門徒の使命であるが、今回のカーニバルのような異文化交流はとても楽しく刺激的なものであったし、客観的に観ても非常に面白かったと思う。 
 
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