今日、10月8日は、漢字の「十」に「八」を重ねると「木」になることから、
日本では"木の日"(木材の日)とされています。
昨年の10月8日を振り返ると、その前後の7日と9日を合わせた三日間にわたって、
《EXPO2025 大阪・関西万博》会場内で【木の文化の音楽祭】を、
国際木文化フェスティバルの日本初開催となった《World Wood Day 2025 Japan》の
一環として、開催していたのでした。
【ワールド・ウッド・デー2025 ダイジェスト】動画が公開されています。
実行委員長として私=松尾も登場しています。
こちらのURL ↓ からアクセスしてご視聴ください。
https://www.worldwoodday.org/2026/news/335
《ワールド・ウッド・デー2025日本》(略称:WWD2025)の最後のイベント、
「グランド・エキシビション(大規模展示会)」【木の展覧会】が、
2025年12月に東京の築地本願寺を会場として開催されました。
この動画では、世界各地から集結していただいた参加者が制作した
木工品、木彫、家具、木版画、伝統工芸品などが一堂に会した展示会の様子を通して、
WWD2025の会期中に日本各地で開催してきたイベントを振り返りながら、
木がもたらす文化交流や創造の可能性を体感できる内容となっています。
2025年は《EXPO2025 大阪・関西万博》が開催された年でもあり、
ワールド・ウッド・デーの歴史の中でも特別な意味を持つ年となりました。
万博会場でも、木材や持続可能性をテーマにした建築や展示が数多く展開され、
「ワールド・ウッド・デー」の精神と深く共鳴していました。
また、10月7日から9日には万博会場で【木の文化の音楽祭】も開催して、
より多くの人々と木文化を分かち合う貴重な機会となりました。
井波彫刻、国際的な木工交流、動物をモチーフにした木彫作品、
台湾の布袋劇(グローブ・パペット)、からくり人形、
そしてセリ(Seri)氏によるアイアンウッド(鉄木)の彫刻など、多彩な作品を通じて、
木の表現力や人の手によって生み出されるクラフトマンシップの価値に迫ります。
単に完成した作品を紹介するだけでなく、
その背後にある時間、技術、情熱、そして創造のプロセスに光を当て、
人と木との深い結びつきを描き出します。
「グランド・エキシビション」【木の展覧会】のWEBページはこちらです。↓
https://www.worldwoodday.org/2025/regions_event/105


