1923年にザルツブルグで開催されてから、2023年で100周年となりました。
そして2030年には、ISCM日本支部であるJSCM(特非)日本現代音楽協会が
創立100周年を迎えます。
今日は、JSCM創立80周年記念シリーズの最後を飾った音楽祭の
回想シリーズの最終回となります。2012年1月の記事の回想となります。
その音楽祭開幕直前の全体概要告知記事の再録です。
(当時の記事をそのまま貼り付けますので、登場人物の肩書きなどは
当時のままですので、ご承知おきください。)
**********2012年1月15日記事 再アップ**********
1930年創立のJSCM=日本現代音楽協会の
創立80周年記念事業が大詰めを迎えています。
2010年度~2011年度の二年度にわたって企画してきた
創立80周年記念事業の首都圏公演のファイナルとして、
<協創-音楽の新しいカタチ~軌跡と未来>を、
来る2012年1月21日(土)22日(日)に開催します。
浜離宮朝日ホールを拠点とした5公演
(ボーナスコンサートを併せると6公演)と、
ワークショップ(2012年1月2日の記事参照)を行ないます。
各公演についての紹介記事(1月5日~11日にアップ)も
どうぞご参照ください。
この音楽祭を共催をしていただき、
会場使用等の便宜で協力していただいている
朝日新聞社のサイトにも、関連記事が掲載されています。
http://www.asahi.com/shimbun/release/20111226a.html
新しい作品を制作(作曲)して、世に問う・・・
未知の作品に出会ってその印象を自分なりに味わう・・・
という行為ができることも、人類だけが持つ高度な能力です。
人間の素晴らしさの証と言っても良いでしょう。
皆さん、どうぞこの二日間に、浜離宮朝日ホールの足を運んで、
先達の軌跡と現在(いま)を生きる作曲家の新しい作品の誕生を
ご一緒にお楽しみください。
###<協創-新しい音楽のカタチ~軌跡と未来>###
~浜離宮朝日ホール・2daysコンサート~
・・・広報チラシの表紙・・・

・・・1月21(土)には、<室内楽1>(管楽器作品中心)と
<コンピュータ音楽>と<ヴォーカル・アンサンブル>の
3公演が開催されます・・・

・・・1月22日(日)には、<ピアノ・デューオ>と
<室内楽2>(弦楽器作品中心)=ファイナル・コンサート、
その他付帯企画を含めて2公演+αが開催されます・・・
番外編として<ボーナス・コンサート>もあります。
(2公演以上お買い上げの方を特別招待という趣向です)
内容は超過激!正にケージ事件です!?

・・・チラシの裏表紙のは各公演の聴き所の解説も・・・

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