1923年にザルツブルグで開催されてから、2023年で100周年となりました。
そして2030年には、ISCM日本支部であるJSCM(特非)日本現代音楽協会が
創立100周年を迎えます。
三日前から、JSCM創立80周年記念シリーズの最後を飾った
音楽祭の回想をしています。2012年1月の記事の回想となります。
(当時の記事をそのまま貼り付けますので、登場人物の肩書きなどは
当時のままですので、ご承知おきください。)
**********2012年1月8日記事 再アップ**********
(当時発表した募集要項を含む記事です)
日本現代音楽協会創立80周年記念事業一連のシリーズの首都圏
最終公演として、<協創-新しい音楽のカタチ~軌跡と未来>が、
1月21日(土)22日(日)の二日間、
浜離宮朝日ホールを全館貸切にして開催されます。
昨日から六日間にわたって、その会期中の全6公演の予告を
実行委員長の私からご紹介しています。
今日は、番外編の聴衆参加型ワークショップへのお誘いです。
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日本現代音楽協会=JSCM~現音・特別音楽展2011~
<協創-新しい音楽のカタチ~軌跡と未来>
主催:日本現代音楽協会 共催:朝日新聞社
特別ワークショップ
<WSLの会>特別編~「音楽づくり」って何!?~
JSCMが、現代音楽教育プログラム研究部会を中心に
長年にわたって取り組んできた創造音楽創作教育手法を、
このミニ音楽祭に際して紹介するワークショップです。
<WSLの会>のWSLは、ワークショップ・リーダー
を意味しています。
JSCMの近年の取り組みの事例等を紹介しながら、この
教育手法=「音楽づくり」の概説を行なった後、その場
で簡単な「音楽づくり」を行なって、実際に体験もする
という趣向のワークショップです。
作曲家・演奏家・教員・教育関係者・一般の方、その他
未経験者でも、どなたでも参加できます。
皆様の奮っての参加をお待ちしています。
実施日時:1月22日(日)午前10時~12時
集合場所=浜離宮朝日ホール・エントランス(午前9時50分)
実施会場:浜離宮朝日ホール(小ホール)
講師:松尾祐孝(作曲家・現代音楽教育プログラム研究部会長)
参加資格:高校生以上であれば、どなたでも参加できます。
申込方法:JSCM=日本現代音楽協会事務局に事前申込が必要
氏名・年齢・職業所属等・音楽づくり経験の有無・
携帯電話番号・メールアドレスを添えてファクスか
メールでお申し込みください。
FAX:03-3446-2507
E-mail:gen-on1930@jscm.net
準備等:特に準備の必要はありませんが、ある程度動きやすい
服装でお越しください。
「音楽づくり」には、声やボディ・パーカッションで
参加できますが、手作り楽器・音具等を持参して活用
していただいても結構です。ボディ・パーカッション
や声を含めて、何らかの"自分の音"をご持参ください。
参加料:無料です。お気軽にお申し込み・ご参加ください。
初心者の体験参加も大歓迎です。
問合せ:JSCM=日本現代音楽協会 事務局 03-3446-0506
(平日10時~17時対応/年末年始12/29~1/4休業)
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「音楽づくり」は、小学校の音楽教科で採用されている
新しい創造教育手法です。
この機会に是非知って体験してみてください。
皆さんのご参加をお待ちしています。
写真は、昨年夏に石垣島の小学校を訪ねた際の
音楽室の黒板の手作りディスプレイです。
小学校1~6年生全員と楽しく「音楽づくり」をしてきました。
