1923年にザルツブルグで開催されてから、2023年で100周年となりました。
そして2030年には、ISCM日本支部であるJSCM(特非)日本現代音楽協会が
創立100周年を迎えます。
一昨日から、JSCM創立80周年記念シリーズの最後を飾った
音楽祭の回想をしています。2012年1月の記事の回想となります。
(当時の記事をそのまま貼り付けますので、登場人物の肩書きなどは
当時のままですので、ご承知おきください。)
**********2012年1月7日記事 再アップ**********
日本現代音楽協会創立80周年記念事業一連のシリーズの首都圏
最終公演として、<協創-新しい音楽のカタチ~軌跡と未来>が、
1月21日(土)22日(日)の二日間、
浜離宮朝日ホールを全館貸切にして開催されます。
昨日から六日間にわたって、その会期中の全6公演の予告を
実行委員長の私からご紹介しています。
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日本現代音楽協会=JSCM~現音・特別音楽展2011~
<協創-新しい音楽のカタチ~軌跡と未来>
主催:日本現代音楽協会 共催:朝日新聞社
コンサートno.3
<ヴォーカル・アンサンブル~ヴォクスマーナ精緻なる響き>
2012年1月21日(土)18:45開場 / 19:00開演
浜離宮朝日ホール 音楽ホール
チケット / 前売り2,500円 当日3,000円
二日間にわたるミニ音楽祭の初日の最終公演は、
ヴォーカルアンサンブルのコンサートです。
この分野において日本現代音楽界に新風を巻き起こしている
“ヴォクスマーナ”(代表・指揮:西川竜太)が全曲を演奏します。
若手会員=鈴木純明氏が制作を担当して準備を進めています。
アンソロジー作品として、クセナキス作品とラッヘンマン作品を、
最初と最後に配して、現役会員4名の作品が、
未来を展望していきます。
ヴォクスマーナ(Vox Hunama)は、ルネサンスと現代音楽を
レパートリーに据えた気鋭の声楽アンサンブルで、
指揮者=西川竜太さんのタクトの下に、
積極的な演奏活動を展開されています。
現音創立80周年記念の音楽祭に是非出演していただきたいという
実行委員会や理事会の総意に基づいて、
今回の出演依頼が実現したものです。
プログラム:
ヤニス・クセナキス/夜(1967)
松尾祐孝/人声小交響楽第1番「笙」(2003 / 日本初演)
人声小交響楽第2番「尺八」(2011 / 初演)
白澤道夫/opera phaze --- dio fa(2011 / 初演)
門脇 治/Three Xt as i.e.
~ジョン・ダン「THE EXTASIE」による
(2011 / 初演)
坪能克裕/声の伝説~ヴォーカルアンサンブルのための~
(2011 / 初演)
ヘルムート・ラッヘンマン/慰め Ⅱ(1968 / 日本初演)
▼出演:ヴォクスマーナ
指揮:西川竜太
Sop.:稲村麻衣子 神谷美貴子 花嶋千香代 廣橋英枝
Alto:入澤希誉 髙橋ちはる 中川道子 矢ヶ部直子
Ten.:金沢青児 清見 卓 富本泰成 初谷敬史
Bas.:小野慶介 櫻井元希 深瀬 廉 松井永太郎
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電子チケットぴあ Pコード156-816
TEL 0570-02-9999
mobile=http://pia.jp/t/ PC=http://t.pia.jp/
日本現代音楽協会 TEL 03-3446-3506
mail=80th@jscm.net PC=www.jscm.net
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ラッヘンマン作品は難曲中の難曲で、日本初演です。
ご期待ください!
私の作品は、日本の邦楽器の要素を声楽に投影した作品です。
皆様のご来場をお待ちしています。

