静岡訪問 乗り鉄&撮り鉄プチ旅 天竜浜名湖鉄道初乗車 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

このところ<静岡訪問 乗り鉄&撮り鉄プチ旅>シリーズを朝の記事としてアップしています。

 

昨日まで遠州鉄道の乗車体験記に続いて、今日と明日は、

 

天竜浜名湖鉄道(天竜浜名湖線)の話題に移ります。

 

 

上の写真をご覧になってお分かりになるように、基本的に気動車の単行運転による、

 

ワンマン運の単線ローカル線となっている天竜浜名湖線でした。

 

 

この天竜浜名湖鉄道は、国鉄二俣線が特定地方交通線に指定されて廃止の危機に陥った後、

 

第三セクターによる経営に移行して存続している路線です。

 

今回の発乗車は、遠州鉄道からの乗り換えで、西鹿島駅から掛川駅までを乗り通しました。

 

途中駅で、日本宝くじ協会からの助成金を得て導入された

 

「宝くじ号」9200形を見かけました。