このところ<静岡訪問 乗り鉄&撮り鉄プチ旅>シリーズを朝の記事としてアップしています。
昨日まで遠州鉄道の乗車体験記に続いて、今日と明日は、
天竜浜名湖鉄道(天竜浜名湖線)の話題に移ります。
上の写真をご覧になってお分かりになるように、基本的に気動車の単行運転による、
ワンマン運の単線ローカル線となっている天竜浜名湖線でした。
この天竜浜名湖鉄道は、国鉄二俣線が特定地方交通線に指定されて廃止の危機に陥った後、
第三セクターによる経営に移行して存続している路線です。
今回の発乗車は、遠州鉄道からの乗り換えで、西鹿島駅から掛川駅までを乗り通しました。
途中駅で、日本宝くじ協会からの助成金を得て導入された
「宝くじ号」9200形を見かけました。


