ラブコメの革命児的作品!?〜映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ(全4作) | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

先日、WOWOWで、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの全4作が、

連続して放送されていました。私は録画をして観てみました。

 

以前に第一作と第二作をテレビ(地上波放送)で観た記憶はあったのですが、

第三作と第四作は初めて観ることになりました。

平素はあまりラブコメディー映画の類を観ないのですが、

このシリーズには何故か惹かれるところが多くありました。

 

主人公の設定は、お世辞にも飛び抜けた存在とは言えないような、

どちらかというと冴えない女性と思われるような、何とも絶妙なキャラクターです。

その難しい役を、主演のレネー・ゼルウィガーが見事に演じていました。

2001年の第一作と2004年の第二作からしばらく間が空いて制作・公開された

2016年の第三作では、年齢を重ねた主人公の経年劣化の具合を率直に演じた

主演女優に対して賛否両論の評価があったようでしたが、

この作品のこのように難しい主人公を等身大に演じることができる俳優は、

レネー・ゼルウィガーを置いて他に居ないのではないでしょうか。

 

機会があれば、そしてお時間が許すのであれば、このシリーズを、是非、ご覧あれ!

 

 

第一作:『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)予告編

 

第二作:『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月』(2004年)

 

第三作:『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016年)

 

第四作(完結編):『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』(2025年)