「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、
全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。
今回は第63巻の紹介です。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
山岳幹線を半世紀にわたって走り続けた力持ち、
EF64形直流電気機関車でした。

いつものようにパッケージを解いて、
奥底から冊子を取り出しましょう。

巻頭記事は、本号はJRの電車と登場です。
山陽本線に登場して独自の存在感を放っている
115系近郊形直流電車3000番台の特集です。
関東では見かけないスタイルの電車です。

続くページは、優美な姿が人気を博した
特急形気動車の先頭車、キハ82形の特集でした。
分割併合2編成併結で、グリーン車と食堂車を
2両ずつ連結していた時代もあった気動車特急の
大編成が、今となっては懐かしく思い出されます。

この所続いている駅舎の記事は、金比羅様のお膝元、
琴平駅・琴電琴平駅舎の特集でした。

更にローカル線の記事が続きます。
長崎の海岸沿いを走る大村線の記事は、
青い海と国鉄色の気動車のコントラストが
美しい写真が満載でした。

そして巻末に本号の主役が登場します。
勾配のきつい山岳幹線で半世紀にわたって
威力を発揮し続けた直流電気機関車の雄、
EF64形の迫力ある姿が目を惹きます。

そしてお待ちかねのNゲージサイズ模型を開けましょう。
EF64形直流電気機関車の雄姿をご覧ください。
