日本AI音楽学会(会長:松尾祐孝)からのお知らせです。
2026年度事業の発表の予告です。
生成AIの急速な発展・普及の中で、
音楽作品制作でのAIの活用や音楽教育現場でのAIの導入についての関心が、
社会全体で高まっていることが感じられる昨今です。
当学会の2026年度の展開にどうぞご期待ください。
3月末から4月始めにかけて満開のサクラで華やかだった
当学会が事務局を置く洗足学園音楽大学のキャンパスでしたが、
季節は早くも6月に入ろうとしています。
諸般の事情から当学会の2026年度事業の会員内の発表が遅れておりましたが、
もう間も無く会員向けニュースレター等で告知をいたします。
先行情報を少々アナウンスいたします。
10月前半に《日本AI音楽学会フォーラム》を開催する予定です。
例年通り、<口頭発表・事例報告>や<シンポジウム>を核としたイベントとする予定です。
<口頭発表・事例報告>の登壇者は後日に会員内で募集をいたします。
それから、新企画として《日本AI音楽学会レクチャー&ワークショップ》(仮称)の
8月初旬に開催を計画中です。
何らかの形でAIを活用した音楽作品やコンテンツによる会員作品によるイベントを目指しています。
単に演奏や再生を行うだけでなく、
作者による解説や演奏(再生)後の質疑応答も行うワークショップを目指しています。
出品者は会員内で公募いたします。
この二つのイベントを核とする2026年度事業の正式な発表は、もう間も無くです。
今しばらくお待ちください。
尚、入会申請は随時受け付けておりますので、
これらのイベントへの登壇や出品参加をお考えの方は、
今から入会すれば応募資格を得られますので、
当学会ホームページの「入会案内」ページにある「入会申込みフォーム」から申請してください。
皆様のアプローチをお待ちしております。


