【想い出紀行】《EXPO2025大阪・関西》真夏の訪問記 vol.4 〜空の広場〜 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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昨年2025年は、《EXPO2025 大阪・関西》とそれにほぼ並行して

私が実行委員長を務めた国際フェスティバル《World Wood Day 2025 Japan》の開催で、

全国各地を飛び回りました。特に関西圏には何度もお邪魔をしました。

このところ、朝の記事として、それらの想い出を回想しています。

 

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《EXPO2025大阪・関西JAPAN》真夏の訪問記 vol.4

〜空の広場/ポップアップステージ北〜

 

今日は、空の広場とポップアップステージ北の紹介をしましょう。

 

 

大屋根リングの最北点の内側に"空の広場"があります。

その北端に大屋根を背にする形で、ポップアップステージ北が設置されています。

 

 

ここでは、一般からの公募も含めたさまざまなイベントが実施されています。

 

 

昨日の記事でも述べましたが、現在開催中の国際木文化フェスティバル

《ワールド・ウッド・デー2025日本大会》の一環としての【木の文化の音楽祭】を、

来る10月7日から9日の三日間の会期で、このポップアップステージ北で

開催することになっていたのです。

 

 

初日(10月7日)には、日本が世界に誇る邦楽器による演奏ステージが

数多く披露されました。

 

 

 

 

その初日のオープニングでは、現代音楽作曲家グループ <チーム百万石>の

五人の作曲家による雅楽三管楽器(笙・篳篥・龍笛)のための作品5曲が演奏されて、

【木の文化の音楽祭】が厳かに開幕しました。

 

 

 

 

中日(10月8日)は、十+8=木となることから"木の日"(木材の日)ともされています。

この日の【木の文化の音楽祭】では、コロナ禍の間に(一社)日本木文化学会(JWCS)が

主体となって開催したWEB上での木文化国際コンクール

《ワールドウッドデー国際コンクール》の音楽系の部門二つ、

【歌曲創作コンクール】と【木製楽器・音具 創作コンクール】の

入賞作のお披露目や、世界のさまざまな楽器による演奏をお楽しみいただきました。

 

 

 

 

最終日(10月9日)は、洗足学園音楽大学と日本AI音楽学会との連携も得て、

現役音大生アイドルグループ(洗足学園音楽大学"MARUKADO")の出演ステージや

先進的な取り組みの研究成果の披露などが行われ、最後は尺八独奏で閉幕しました。

 

 

 

 

《ワールド・ウッド・デー2025日本大会》の一環としての【木の文化の音楽祭】は、

IWCS国際木文化学会/World Wood Day 関連のYouTubeチャンネルに

記録動画が多数アップされていますので、お時間の許す時にご視聴ください。