昨年2025年は、《EXPO2025 大阪・関西》とそれにほぼ並行して
私が実行委員長を務めた国際フェスティバル《World Wood Day 2025 Japan》の開催で、
全国各地を飛び回りました。特に関西圏には何度もお邪魔をしました。
このところ、朝の記事として、それらの想い出を回想しています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一昨日から、今年の夏の想い出をアップしています。
目下開催中の国際木文化フェスティバル《World Wood Day 2025 in Japan》の一環として
8月初めに神戸・竹中大工道具館を会場として開催した【大工と大工道具 国際フォーラム】
の国際参加者の皆さんのためのエクスカーションとして、
8月3日に、兵庫県下の天台宗の古刹をめぐるバスツアーを行いました。
一昨日からの今日までは加古川市に在る鶴林寺への訪問記、
明日からの二日間は姫路市に在る円教寺への訪問記をアップという予定です。
関東や首都圏ではあまり馴染みがない天台宗、密教のお寺をゆっくり参拝する、
そして国宝級の建築や仏像などを見学できる、貴重な機会となりました。
本堂に向かって右手に建っているのは、聖徳太子と縁を今に伝える太子堂でした。
上の写真の手前側が、後に増築された部分とのことでした。
言われてみれば、そのような設えが見て取れました。
建物の大きさの割に深くあり出した庇の構造・木組みは見所で、
国際参加者の皆さんも熱心に細部まで食い入るように見学されていました。
猛暑と日差しに耐えながらの鶴林寺への参拝・見学の後、
日本料理店に立ち寄って、和食を楽しむ昼食となりました。
海外参加者の皆さんにも大好評でした。




