昨年2025年は、《EXPO2025 大阪・関西》とそれにほぼ並行して
私が実行委員長を務めた国際フェスティバル《World Wood Day 2025 Japan》の開催で、
全国各地を飛び回りました。特に関西圏には何度もお邪魔をしました。
今日から暫く、朝の記事として、それらの想い出を回想していきます。
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昨年の7月下旬から8月上旬にかけて、日本各地での分散展開していた国際木文化フェスティバル
《World Wood Day 2025 in JAPAN》は、盛夏期の関西集中開催でした。
【国際木彫ショー】制作(7/15〜31)&展示会(8/1〜3)、【チェーンソーアート】(7/26〜27)、
【手摺り木版画団扇制作ワークショプ】(7/26〜27)は天王寺動物園で開催、
【大工と大工道具 国際フォーラム】(7/31〜8/2) は竹中大工道具館 での開催でした。
《World Wood Day 2025 in JAPAN》の実行委員長を務めている私は、
その期間を通してほぼ関西に滞在しました。
これらのイベントへの立ち合いや参加の他、
10月7日から9日にかけての三日間の会期で《EXPO2025大阪・関西万博》会場内の
ポップアップステージ北で開催予定の【木の文化の音楽祭】の下見を兼ねての
万博見学なども含めて、猛暑が続く中で大阪や神戸を動き回りました。
ある晩は、天王寺動物園のすぐ近くに宿をとって、新世界で夕食を楽しみました。
新世界といえば通天閣のお膝元、今年は今までに見たことのない色彩の
ライトアップで夜空に浮かび上がっていました。
万博のキャラクター"ミャクミャク"になぞらえたカラーなのでしょうか。
そして、その周囲に広がる繁華街"新世界"は、国内外からの観光客や
地元大阪の会社帰りのビジネスマン等で大いに盛り上がっていました。
インバウンドの進展と万博効果でしょうか、
外国人観光客がとても多く、
香港や台湾の屋台街に迷い込んだような感覚にもなりました。
日本はやはりアジアなのだな〜。。。と思いました。
宿泊先のホテルのすぐ向かいにあった何気ないたこ焼き屋さんで、
ハイボール&たこ焼きの組み合わせで夕食を始めましたが、
トロリと柔らかめのたこ焼きは他では味わったことのない独特な味わいで、
とても美味しかったのでした。
旅の楽しみの大きな要素は、その土地その地方の"食"ですね!


