昨年2025年は、《EXPO2025 大阪・関西》とそれにほぼ並行して
私が実行委員長を務めた国際フェスティバル《World Wood Day 2025 Japan》の開催で、
全国各地を飛び回りました。特に関西圏には何度もお邪魔をしました。
このところ暫く、朝の記事として、それらの想い出を回想しています。
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関西圏 乗り鉄&撮り鉄 プチ旅日記 も今日で最後です。
近鉄名阪特急"ひのとり"で大阪から名古屋まで出た私は、
東海道新幹線では空いている"こだま"を選択して、品川駅に向かいました。
近鉄の駅構内売店でゲットした「特製幕の内しまかぜ弁当」を、
新幹線の座席でゆっくりいただきました。
なかなか美味しかったです!
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ところで、このプチ旅日記の旅路の本来の目的は、
奈良の"水輪書屋"を会場としての演奏会への出席でした。
この記事シリーズの最後に、
その中で演奏された拙作の記録動画をリンクしておきましょう。
《短歌奏鳴曲第一番》(2025)
作曲:松尾祐孝 短歌:小川優子
空想古楽倶楽部 第二回演奏会 のために作曲した作品。
バロック音楽の教会ソナタの楽章構成に短歌をテキストとした歌曲を融合する試みに挑戦。
緩急緩急の4楽章構成で、第二楽章はフーガ。
初演演奏会【空想古楽倶楽部 第二回 演奏会】@ 奈良・水輪書屋
演奏者/アルト:佐々木ひろ子、リコーダー:長井舞、ヴィオラ・ダ・ガンバ:大西万喜

