片側3ドア近郊型電車の元祖=111系〜「国産鉄道コレクション」第16巻 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」全240巻(発行完了)の記事と
付録模型の紹介の再掲載を続けています。
今回は第16号の紹介です。

付録=クハ113形

付録は、大都市周辺の通勤輸送に大活躍をした、
今日の片側3ドア近郊型電車の元祖と言うべき、
111系電車の先頭車両のNゲージ模型です。

国産鉄道第16巻

いつものようにパッケージを開けると、
一番奥から冊子が姿を現します。

第16巻冊子

今回も私鉄車両の記事が特集されていました。
成田空港(新東京国際空港)と都心の連絡輸送を担っている
京成電鉄スカイライナーの初代車両=AE形が
取りあげられていました。

初代スカイライナーAE形

歴史的な内容の記事も毎号のように掲載されています。
本号では、嘗てはアプト式ラックレールを使用していた
こともあった、信越本線の碓氷峠越えの特集記事でした。

碓氷峠越えの記事

他にも、「レールバス」として
1950年代終盤から1960年代に話題になった、
小型ディーゼル動車=キハ10形の記事も目を惹きました。

懐かしのレールバス=キハ10形

そして主役は111系近郊型直流電車です。
1962年から始まり、1988年で打ち切りになるまで
111系と同類の113系は膨大な数が製造されました。
今日でもまだ各地で運用されています。

付録=クハ113形

80系の後を継いで、湘南電車の代名詞になった車両です。