《ISCM WNMD 2025 Portugal》訪問記は、本編(音楽祭参加のレポート)を終えて、

番外編(旅行記)に入っています。

 

《ISCM World New Music Days 2025 Portugal》訪問記/番外編7〜国立馬車博物館旧館〜

 

 

WNMD2025の最終日夕方公演(児童合唱演奏会)の会場となった

国立馬車美術館旧館は、元は1726年にイタリア人建築家によって建てられた

乗馬学校という、由緒ある建物でした。今でも多くの馬車が展示してあるホールの奥に

演奏会場が設えられて、ISCMポルトガル大会の最後から2番目の演奏会が行われました。

 

 

トラムが走る大通りを挟んで斜向かいにある新館の現代建築とは対照的で、

歴史的な風格が漂う空間でした。

 

 

下に、こちらの旧館に展示されていた馬車の数々の写真をアップしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

気分は正にシンデレラ!、といった感じの国立馬車博物館でした。