日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GEN ON AIR>

(現音エアー)は、お陰様で既に90回を超えるアップに到達しています。
総再生アクセス数は20万回を遥かに超えてきました。
皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。

コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、

2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。

ここでは、2024年3月末にアップされた第77回を紹介します。

 

クロストークのメンバーは、
私=松尾(現・広報室長)の進行役、
中川俊郎氏(前・副会長)は従来通りで、
山内雅弘氏(現・NEW COMPOSER 編集室長)に
第35回から加わっていただき、
計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、
「現音T談」とも称しています。

 

第77回のテーマは、<なぜ現代音楽には静かに終わる曲が多いのか>です。

古典派やロマン派の中期までの交響曲などの名曲にが強奏で終わる曲尾が多いですが、

近現代になると静かに終わる作品が多く見られます。それは何故でしょう!?

どのような考察が展開されているか!?、どうぞご視聴ください。

 

 なぜ現代音楽には静かに終わる曲が多いのか - GEN ON AIR#77