日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組

<GEN ON AIR>(現音エアー)は、

お陰様で既に90回を超えるアップに到達しています。
総再生アクセス数は20万回を遥かに超えてきました。
皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。


コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、

2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。

ここでは、1月下旬にアップされた第63回を紹介します。

 

クロストークのメンバーは、
私=松尾(現・広報室長)の進行役、
中川俊郎氏(前・副会長)は従来通りで、
山内雅弘氏(現・NEW COMPOSER 編集室長)に
第35回から加わっていただき、
計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、
「現音T談」とも称しています。

 

第63回は、<没後20年 作曲家べリオ>です。

武満徹「ノヴェンバー・ステップ」と同じく

ニューヨーク・フィル135周年記念委嘱作品として誕生した「シンフォニア」や、

キャシー・バーベリアンとの協働で誕生した声を実験的に用いた作品など、

さまざまな作品に話題が及びつつ、3人のクロストークが展開していきます。

 

 現代音楽この10年、そしてこれからの... - GEN ON AIR#62

没後20年 作曲家ベリオ - GEN ON AIR#63