シリーズ誕生から42年〜<飛来>シリーズ誕生秘話!〜その2 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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昨日の記事からの続きです・・・

乗鞍岳は、北アルプスに位置する3000メートル峰ですから、
登山することは困難と思われるかもしれませんが、
おそらく日本で一番手軽に到達できる3000メートル峰です。
(勿論、山の気象は変化が激しいですから、
訪ねる際は最低限の装備と心構えは必要ですよ!)

何しろ、標高2700メートルの山頂脇の畳平まで、
岐阜県側からは "乗鞍スカイライン" (有料道路)で、
長野県側からは "乗鞍エコーライン" (県道)で、
車やバスでアプローチできるのです。
(私は頻繁の訪ねていた頃は自家用車でも
自由にアプローチできましたが、
今現在は制限があるようですので、
もしも訪ねる際には事前に調べてみてください!)

山頂に立った時の感興は格別なものがあります。
日本中の山々が全て見渡せてしまうかのような眺望・・・
宇宙が透けて見えそうな位に濃い青空・・・
人工的な音が一切聴こえてこない中での風の音・・・
そして自分が佇む空間そのものの実感・・・
こういった印象が、私は20歳台の時期の書き進めた
<飛来>シリーズのインスピレーションの源泉に
なったのでした。

今日の写真は乗鞍岳山頂です。
山頂からの眺望のイメージを膨らませてください。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-乗鞍岳山頂からの眺望
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