「バーンスタイン生誕100年に寄せて」記事シリーズの
再掲載も、今日が最後=vol.11となります。
ジョン・F・ケネディ・センターのオープニングのために
作曲された大作=「ミサ / MASS」をご紹介します。
オーケストラのみならずジャズバンド等も動員されて、
合唱と少年合唱、そしてダンスも登場するという、
総合的なシアターピースとなっています。
あまりに大きな編成を必要とする作品であるため、
演奏される機会は少ないのですが、
是非一度は聴いていただきたい作品です。
私の仕事場のライブラリーに今もそのLPが在ります。
懐かしいSQ4チャンネル盤です。
ジャケットも印象的です。
###レナード・バーンスタイン / MASS「ミサ」###
作曲・指揮:レナード・バーンスタイン
台本:ローマ・カトリックのミサ典礼文
追加台本:スティーヴン・シュワルツ&
レナード・バーンスタイン
監督:ゴードン・デヴィッドソン
音楽監督:モーリス・ペレス
制作:ロジャー・L・スティーヴンス
制作アシスタント:シューラー・G・チェイビン
プロダクション・コーディネイター:ダイアナ・シャムリン
振付:アルヴィン・アイリー
装置:オリヴァー・スミス
衣装:フランク・トンプスン
照明:ギルバート・ヘムスリーJr
録音プロデューサー:ジョン・マックルーア
- - - - - 出演 - - - - -
司祭:アラン・ティトゥス(バリトン)
合唱:ノーマン・スクリプナー合唱団&バークシャー少年合唱団
出演:アルヴィン・アイリー・アメリカン・ダンス・シアター
演奏:オーケストラ 吹奏楽 ジャズバンド
YouTube / Bernstein Mass

