昭和40年頃の渋谷駅を再現したジオラマを覗いて・・・vol.8 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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2023年の1月31日に閉店となった東急百貨店渋谷本店の1階に片隅に
嘗て展示してあった、昭和40年頃の渋谷駅のジオラマを撮影した写真を
先週から毎日1枚ずつアップしています。

今日のカットは、工事中の首都高速3号線の下に在る
かまぼこ型の屋根が特徴的だった東横線渋谷駅に停車中の
懐かしい車両達を覗き込んだものです。

懐かし東横線の車両達

向かって一番右が、航空機技術を採り入れて設計された
当時としては画期的な軽量車両の5000系です。
今ではそのカットボディが、ハチ公口広場に
待合室として置かれています。

その隣の銀色の車両は、ステンレス車両の試作型、
5000系の外観を模した5200系です。、

真ん中で一際異彩を放つ旧型車両が3000系
(多分その中の代表格の3450型)です。
しかも旧東急色をまとっています。

一番左が、急行や地下鉄日比谷線乗り入れに活躍した
日本初のオール・ステンレス電車の7000系です。
つい最近まで、改造更新された7700系として、
池上線と多摩川線で走っていました。

以上、マニアがニヤリとする
見事なラインナップになっています。