2026年、令和8年が始まりました。皆様の今年のご多幸をお祈りいたします。
昨年2025年は《EXPO2025大阪・関西JAPAN》の開催で盛り上がりました。
私は、その万博にほぼ並行する会期で分散方式による全国展開で主催運営した
《ワールド・ウッド・デー2025日本大会》の一環として万博会場内で開催した
【木の文化の音楽祭】があったため、大阪に何度も足を運んで、万博を満喫しました。
新年にあたり、このところその訪問記を回想しています。
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《EXPO2025大阪・関西JAPAN》真夏の訪問記 vol.5
〜輪島塗大型地球儀〜
"空の広場"と"ポップアップステージ北"の近くに「夜の地球 Earth at Night」という
パビリオンがありました。予約無しで入館できたので、暫し日差しから退避する為もあって
入ってみると、日本の伝統工芸をアピールする興味深い内容の展示館でした。
その展示の中で特に印象に残ったものが"輪島塗大型地球儀"でした。
正確には、作品自体の名称が【輪島塗大型地球儀「夜の地球 Earth at Night」】とのことで、
直径1メートルに及ぶ大迫力の地球儀が展示されていました。
この漆黒の地球儀は、2024年1月1日の能登半島地震でも奇跡的に無傷で残った
「復興シンボルの一つ」となっているもので、
「対立や分断を超えて他者に思いを巡らすことの意味を世界に向け伝えていきたい」
との願いも込められているということです。
参考資料リンク:
さて、再び大屋根リングの屋上に戻って、一周踏破を続けました。
上と下の写真はサウジアラビア館です。
続いてインドネシア館の木の使用に目を惹かれました。
《EXPO2025大阪・関西JAPAN》真夏の訪問記、明日以降もまだ続きます!






