昨年のISCM国際現代音楽協会の世界音楽祭ポルトガル大会に出席した訪問記を再掲載しています。
長らくの連載となっていましたが、今日が最終回です。
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毎昼の記事として連載してきた《ISCM World New Music Days 2025 Portugal》訪問記、
導入編、本編、番外編と、3週間近く続けてきましたが、今日で最終回といたします。
長期にわたるご精読、ありがとうございました。
1993年の初めてリスボンを訪ねた時には、ユーラシア大陸の西端の国に来ることは、
一生に一度のことだろうと思っていましたが、その後にさまざまな縁がつながって、
今回で4回目の訪問となりました。
このような巡り合わせとなった背景には、なんと言っても人と人との出会いと縁があります。
あらためて、ここに至るまでに出会ったすべての方々、お世話になった方々に、
感謝したいと思います。
人々の賑わいとレトロなトラムが行き交う旧市街地の広場の雰囲気。。。
グルベンキアン管弦楽団の本拠地の大ホールの素敵な大空間。。。
Miguel Azguime & Paula Azguime 夫妻との長年にわたる親交。。。
実験的イベとスペースを擁する Miso Music の充実した活動展開。。。
古代遺跡を思わせる壮大な現代建築のベレン文化センター。。。
大航海時代に想いを馳せる"発見のモニュメント"。。。
歴代王族が使用した馬車が展示されていた国立馬車博物館。。。
レトロな単車と現代的ね連接車両が活躍するトラムと新型バスが一体運営されている
リスボン市内の公共交通も充実。。。
エッフェル塔に一脈通じるテイストを放つサンタジュスタのエレベーター。。。
歴史的建築のジェロニモス修道院の美しさ。。。
ポルトガル、そしてリスボンの想い出は尽きませんが、そろそろお開きといたしましょう。
ご精読、ありがとうございました。
追伸:この記事シリーズを書いている最中に、Miso Music / WNMD2025 の代表、
Paula Azguime さんから2007年の写真がメールで届きました。
当時の Sond'Ar-te Electric Ensemble のメンバーの皆さんや
Paula & Muguek, Azguime 夫妻との交流の様子など、
懐かしい写真が4枚ありました。(みんな若い!)
















